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梅雨が明けると暑くなるので今のうちに、と初めての神社へお出かけしてきました。仲良しさんとワイワイしながら近くを歩き、記念撮影をしようとしましたが、カートに乗せても3ワンは全く揃わず、境内に3ママの必死の呼びかけが響いていました(夕方で、ほかの参拝者がいなくて良かったです)。疲れたところで、境内のお隣にあるお店で一息ついて(屋根付きテラスワンコOK)帰路につきました。2日連続で、いつもとは違うお散歩を楽しめたじゅり。お友達に感謝です。
2026年09月07日
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さくらの体調ですが、腎臓の悪化のペースは早かったものの、食欲が落ちていないこともあり、数値のわりには元気に過ごしています。お薬やサプリが数種類あるのですが、フードに混ぜてしまえばペロリ!食いしん坊で、本当に助かります。フードは、今までダイエットの為に「満腹感サポート」も混ぜていましたが、リンの含有量が「腎臓サポート」の4倍もあるので、やめることに。腎臓食は、機能悪化で食欲が落ちるコの為に高カロリー食となっており、膝の悪いさくらには、体重増加は不安の種ではありますが、「回復しない臓器」である腎臓を優先することになりました。犬の腎臓病の進行は、私の理解では大まかに4段階に分けられます。 第1段階… ・尿たんぱくの数値が上がる → 残存腎機能 約4割 (腎機能が落ち、体内に取り込めなかったタンパク質が尿に漏れ出す) ・多飲多尿になり始める ・尿比重が小さくなる(尿の圧縮機能が落ちる) 第2段階… ・尿素窒素の数値が上がる → 残存腎機能 約3割 (糸球体が壊れてろ過機能が落ち、ろ過できなかった窒素が血液に残る) ・尿の回数が目立って増える(尿が圧縮できないまま、どんどん出る) 第3段階… ・リンの数値が上がる → 残存腎機能 約2割 ・食欲不振、嘔吐、倦怠感 (尿毒症による口内炎や胃炎となっている場合もあり) ・貧血(腎機能が落ちると、血液を作るホルモンが出にくくなる) ・行動に痛みをともなう(骨がもろくなる、筋肉が痙攣する、血管がつまる) ・高リン血症による皮膚炎 (血液に漏れ出したリンとカルシウムが 骨以外の場所に吸着して石灰化。強い痒みや痛みがある) 第4段階… ・尿毒症の進行。生命維持が困難になってくる。(人間の場合、残存腎機能が1割になると人工透析が開始されます。)さくらは今、第2~第3の間くらいでしょうか。投薬2週間後の検査では、リンとクレアチニンの値が少し下がり、ギリギリ正常値の上限に入りました。フードを切り替えたことと、サプリが効いてくれたおかげだと思います。心配だった皮膚のカブレは、高リン血症によるものではないとのことで、一安心です。逆に、これまで問題なかった尿の比重は下がり、正常値の下限ギリギリとなりました。さくらの腎臓は、残された部分が普通の4倍も5倍も頑張って働いています。私にできることは、まず、食事の管理を徹底すること。特にリンは人間の透析でも排出は難しいので、取り込まないことしかありません。とはいえ、タンパク質を摂らない訳にはいきませんから、摂取量に気を付け、お薬をしっかり飲ませて排出を助けることです(サプリは炭酸カルシウムにリンを吸着させて排出させるもの)。そして適度な運動をさせること。お散歩は、本人が歩きたがる分は歩かせて良いとのことでした(体の痛みやダルさで歩きたがらない時は無理をさせないこと)。高齢だし、足も手術したし…と消極的に思ってしまいがちでしたが、最近では人間の透析患者さんにも、エアロバイクなどの運動をとりいれられている様子。適度な運動により、血管が回復し血流が増えて腎機能を助けるようです。 (☆)あとはただ、悪い変化を見逃さないよう、気を付けていくことだけです。新鮮なお水を絶やさず。オネショなんて、いくらしたっていい。回復しない臓器でも、悪化をう~~~んと遅らせることはできるかもしれません。高齢犬にはよくある病気。最近は寝ていることが増え、ボール遊びもしないし、掃除機戦さえ、最初しかのってこなくなりましたが、食欲はあるし、貧血も起こしていません。私達も頑張りたいと思います。
2019年09月02日
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今回は、じゅりの過去について書いておこうと思います。といっても、保護団体さんのHPにあったプロフィールや、幹部の方・預り親さんのブログとお話を寄せ集めたものです。なので、わかっているのは保護されてからのことだけです。じゅりは、2021年12月に、千葉の愛護センターで居残っていたところ、相談を受けた保護団体に引き取られました(他からのオファーがなかったそうです)。保護当時の様子 ↓(保護団体さんのブログ)センターでは「毛玉だらけで、右前足がつけないシニアのコ」といわれたそうですが、保護団体の方がトリミングしてくださったら、予想よりは若そうな。でも、足は当初思われていたよりずっと深刻でした。肩と肘の重度の脱臼。肩が外れ、肘が反転した状態。普通の脱臼整復では治せない難しいケースと判明。その時のお話 ↓(保護団体さんのブログ)その後、手術を担当してくださることになる病院へ。この時、てんかんの持病があることも確定しました(預かり親さん宅で、2か月間で4回、そうと疑われる発作がありました)。手術をしてくださる先生の診立て ↓(保護団体さんのブログ)ところが、この手術の8か月後の2022年11月、じゅりの異変に預り親さんが気づき、再手術を受けることに。将来少しでも使えるように、と可動域を残していた肘が、再度脱臼していたのです。再手術について ↓(保護団体さんのブログ)この時、痛みをとることを最優先としたので、肘は固定されました。最初の手術で肩も固定されている為、もう歩行には使えません。が、断脚も免れ、苦痛からも徐々に解放されることに。手術してくださった先生のお話では、もともとの怪我(重度脱臼)は、事故か、高いところから落とす・蹴り上げる、など、強い力が加わってなった(人為的な)もので、すぐに病院へ連れて行っていれば治ったはずのものでした。長期間放置され、使えなくなってしまったこともですが、その時の痛みと恐怖、そして保護されるまでの長い時間耐え続けていたことを思うと、、、、言葉がみつかりません。本当によく頑張りました。じゅりの前足は使えません。左右を比べると、明らかに委縮し小さくなっています。立っている時は、いつも片方を上げた状態。ちょっとポーズをとっているようにも見えます。へそ天でゴロゴロしている時は、招き猫のようなポーズに見えます。歩くときは上手にリズムをとって、3本足で歩きます。「お座り」は当初全くしませんでしたが、最近になってお散歩中のカート内で、時々見られるようになりました。犬は前足7割後ろ足3割で体重を支えています。7割の全てを左だけで支えていること、歩くたびにその衝撃を片側だけで受けていることを考えると、いつかは車椅子を考えなくてはならなくなるかもしれません。術後半年間飲み続けた鎮痛消炎剤は、断薬に向けて減らし中です。てんかんは真性部分癲癇で、現在内服薬でコントロールできていますが、薬は一生飲み続けなくてはなりません。皮膚も脂漏性皮膚炎気味で、3日に1度全身洗いをしています。健康面での心配事はこんなところでしょうか。他は、血液検査も良好、お腹具合も順調です。保護された当初は、とても暗くて大人しく感情を出さなかったそうですが、預りママさんの愛情と努力で、可愛い表情も自己主張も見せるようになりました。人間が大好きで、攻撃的なことはしません。が、分離不安気味でお留守番はとても苦手、常に私の後をついて回ります。ふと、考えてしまいます。人を噛んではいけないと知っている、ということは、もともとは普通の家庭犬で、癲癇とわかって捨てられた?置き去りにされて事故に遭ったの?だから一人ぼっちが怖くて、お留守番でパニックになるの?推定7歳。本当のことは、じゅりしか知りません。その年齢まで、どこでどうしていたのか。いつから彷徨っていたのか。傷む足で生き抜くことは、どれほど大変だったろうか。このコを助けてくださった全ての方々に感謝します。もちろん、じゅりとの日々は平坦ではなく、上手くいかないことも多くて、イライラしたり途方に暮れることも(多分じゅり側も同じ)。でも、独りきりとなった部屋で広がる埋めようのない空虚を、今、じゅりの存在が埋めてくれています。おまけ2回目の手術翌日の様子 ↓(保護団体さんのブログ)決して大人しいコではありません(むしろお転婆)。
2023年07月01日
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お友達からお誘いがあり、一緒にお出かけをしてきました。お出かけ、といっても特別な遠出ではなく、下町の朝顔市です。沢山の人出でしたがワンコカートが邪魔になるほどでもなく、、、と思っていたら、肝心の境内は狭い中に参拝の行列が。さすがにワンコカートで並ぶのは憚られたので、入り口で手を合わせて離れました。短い時間でしたが、私たちはお祭りの賑わいをワンズはいつもと違う雰囲気を楽しみました。シニアだし脊椎や持病の不安があるのでなかなか遠出はできませんが、たまには気分転換になっていいのだろうな、と思いました。
2026年09月06日
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一昨日の3月27日は、さくらの「うちの子記念日」でした。なので今回は、さくらのパピー時代の写真を載せることにしました。既にUPしたことのある物もありますが、お付き合いください。こちらは、我が家に来た当日のもの。まだ左の耳が倒れています。状況が呑み込めず、ちょっと不安そうな表情にも。それでも4,5日もするとすっかり慣れ、パパのTシャツの中に潜り込み、襟や袖からお顔を出したりして遊び始めました。が、大人しかったのは初めのうちだけ。そこのショップで一番活発だった子を選んだだけあり、「子犬は1日の大半を寝て過ごす」という定説を覆す暴れっぷり。自分より大きなスリッパを咥えて逃げたり、ヘチマのおもちゃを壊して遊んでいるうちはよかったのですが、暴れっぷりは徐々にエスカレートし、その上、さくらが「人間の顔や頭は踏んではイケナイ」と覚えるのは、もう少し先のことです。このまま噛み犬になってしまうのではないかと思うほど、よく噛まれましたし、言うことは聞かない、なかなか寝てくれない、で、随分と手を焼きました。天使に見えるのは、寝ている間の僅かな時間だけ。それも、天使と言うにはあまりにも…な寝相の悪さでした。この後も、反抗期やお散歩拒否など苦労が続きましたが、暴れん坊だったおかげが大きな病気もなく、そういう意味では楽をさせてもらったと思います。何より、さくらの存在そのものが、我が家の幸せの元となっています。出会えたことに、感謝します。うちの子になってくれて、ありがとう。
2013年03月29日
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2024年となりました。さくじゅり地方は晴れ、初日の出も見ることができました。ただ北風がかなり強く、気温よりずっと寒く感じられます。私が出かける準備をすると、慌ててベッドから出てくるじゅりですが、北風に負けて、いつも以上に歩き出すまでに時間がかかりました。それでも「おやつポイント」ではしっかり歩いておやつをくださるワン友ママさんを探します。本当は実家に顔を出す予定でしたが、家族が風邪をひいて発熱とのことなので中止に。朝ん歩が済めば、ご飯を食べてお昼寝。外の北風の強さをよそに、穏やかに元日を過ごすじゅりです。ゆっくりとでいいので、「家族」になっていこう、が目標の我が家。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。-----------------------------------夕方のお散歩から戻ってTVをつけ、大地震があったことを知りました。元日にこんなことが起こるなんて。。。被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。東日本の時のことを思い出しましたが、北国の真冬はどれほど厳しいことか。せめてライフラインだけでも、少しでも早く回復をと願います。
2024年01月01日
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11月の神社は、七五三の季節。早朝なのでお詣りのお子さんはまだいません。祝日だった3日、ふと窓の外を見ると、長く尾を引く黒い煙が、急上昇したと思ったら急降下!強風の日だったので、まさか小型機の墜落か?と慌ててベランダに出てみると、今度は煙の軌跡は宙返り。ブルーインパルスでした。飛行機好きのさくパパがいたら、さぞ喜んだろうと思います。11月とはいえ、まだ暖かい日もあったので、じゅりは久しぶりにベランダ探検。でも、我が家に来た当初のように歩き回ることはありません。もしかしたら、白内障が進んで、慣れない場所は歩きにくいのかもしれません。でも、お散歩でのおやつ仲間のお家はよく覚えていて、お会いできない日は、とても残念そうです。おやつ大好きな3ワンは、「食いしん坊姉妹」「爆食3姉妹」とあだ名されています。寒くなってじゅりの朝ん歩タイムが遅くなってしまい、最近(12月)はあまりお会いできなくなりましたが、暖かくなったらまた3姉妹そろい踏み、になれたらな、と思います。自宅でも変化がありました。10月に添い寝をしてくれたじゅりは、11月になってお腹の上に。もちろん、愛しくて嬉しいのですが、じゅりの寝姿はやっぱりコレだと思います。
2025年12月22日
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お一日の朝。ばったりお会いしたワン友さんと一緒にお詣りに行きました。まだ茅の輪があったので、一緒にくぐります。以前ほど歩けなくても、お散歩を楽しみ、しっかり食べてたっぷり寝る。健康で平穏な日々を願って。
2026年08月24日
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12月のお詣りは、ワン友さんがお付き合いしてくれました。。。。静かな境内で、ワンワン言ったのはじゅりだけでした。朝晩はかなり冷えるようになってきたので、でも徐々に、そして、寝起きの寝ぐせ顔は、こんなじゅりも、9日に推定10歳の誕生日を迎えました。去年と同じ、小さなタルトでお祝いです。他に特別なことをするわけではありませんが、これから先何度でも、一緒にお祝いしていけますように。スリングバッグも購入しました。さくらの時には使ったことがありませんでしたが、両手が空く上に、超なで肩の私にとって「ずり落ちない」というのは快適です。ただ、スリングは足の踏ん張りが効かないので、じゅりの足への負担が心配、、、ということで、さくらが使っていたバッグの底板を入れてみました。少しは心地がよくなったでしょうか?はっきりとはわからないので、バギーでは寒すぎる日など普段のお散歩や近場への外出の時に使おうかと思います。
2025年12月24日
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