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先週、パワステベルトが見るも無残な事態になっていたのだが、今日になってようやくディーラーに行く事が出来た。行ったと言っても肝心のインプレッサは、うっかりバッテリーを上げてしまった為に不動。せめてオルタネーターだけでも回すことが出来るようにと試みるも、ことごとく失敗・・・。この手のプーリーではパンスト等での応急処置は不可能と思われます。わしの試した限りでは、1分ともたずに切れたり外れてしまいました。結局、嫁さんの軽を借りてディーラーに発注してあったベルトを取りに行き、帰宅後取り付け作業開始に移る事にする。右:ベルト、コンプレッサ(エアコンのコンプレッサー用)左:ベルト 5PK877(パワステ・ポンプ&オルタネーターを回すベルト)価格は各1960円+消費税。締めて4053円也。両方とも、呼び方は「Vベルト」らしい。切れたのは5PK877だが、コンプレッサベルトも交換時期超過で痛みかなりが激しい(前者が切れた時の断片を巻き込んだ可能性含む)ので、こちらもついでに交換してやる。以下の作業内容は、『整備要領書』を持っていないので自己責任での作業。(^-^;先ずはコンプレッサ・ベルトから。テンショナーを緩めます。1.テンションプーリーの軸のボルトを少し緩め、2.調整ボルトを緩めます。 ※この調整ボルト、逆ネジになっており、テンションを緩める場合(テンションプーリーを上に)は 反時計回り。 テンションを掛ける(同プーリーを下に)場合は時計回りに回します!3.コンプレッサ・ベルトを掛け替えます。あとは2.→1.の順番で戻してやります。朽ちたコンプレッサ・ベルト・・・。お次は5PK877。こちらはオルタネーターがテンショナーの役目をしています。初めに、3を軸にオルタネーターが動くようになっていますので緩めます。1の固定ボルト(って言うの?)を緩め、2の調整ボルトを緩め、オルタネーターを目一杯下まで下げてやります。そして5PK877を、クランク・プーリー → パワステ・ポンプ → オルタネーターの順番に掛けてやりました。が、正直素手では無理な固さだったので、本当は良くないのだろうけどもオルタネーター・プーリーに、マイナスドライバーを使いベルトを幅の半分までなんとか掛けてやる。その状態でエンジンをスタート。ベルトが外れていないのを確認し、素早くプラ・ハンで軽くベルトを叩き込むと、スコンっと簡単にはまりました♪この辺のヒントは自転車の外装変速機構からですな。直ぐにエンジンを止め、テンション調整をしプーリーカバーを取り付けたら作業終了~♪消費電力を極力抑えながら、レッツらドライブ a GO!GO!!常滑まで行ってまいりました。ベルトを交換して気が付いた事ですが、アイドリング時のエンジンルームからの雑音が、非常に静かになった事に驚きました。そして電圧計の数字も、A/Cオフの状態で13.5V±0.1V程度に落ち着きました。実はベルトが切れる数週間前あたりから切れるまでの間は、12V台前半から13V程度の間で非常に不安定に推移していました。今思えば明らかに、切れる前兆だったんだねぇ~・・・。
2007.07.28
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今朝、久しぶりに朝練に行った帰り道。アパートまで残り数百メートルという所でそれは起こった。踏み切りを渡り、目の前にいつも左折する交差点がある。少し加速すればついでに行けそうだったので、やや強めに加速。そして交差点に差し掛かるところで減速しつつ方向指示器を左に出す。ここでトラブルは起きた。いつもの調子でステアリングを回そうとしたら、少しきれただけで全く回らない。「!?」中途半端に回頭しかけた状態で、あと数メートルで左奥のガードに突っ込んでしまう。咄嗟に方向指示器を解除し直進に軌道修正する。後続車がいない事を確認し、舵を左右に揺さぶってみる。ズッシリと思い。どうやらパワステ関係が逝ったらしい。ステアリングのパワーアシストが無くなるとここまで重くなるとは・・・。ハンドルもやや小径なタイプのものにしてあるので、更に重い。インパネを見ると、バッテリー・チェックランプとブレーキ警告灯が点灯している。電圧計に目をやると、12Vを下まわっている。慌ててエアコンとオーディオのスイッチを切る。取り敢えずアパートまで自走で帰ることは出来たが、車庫入れで苦戦したのは言うまでも無い・・・。帰り着いてからエンジンルームを確認。数週間前から、オイル臭の様な硫黄臭があったので先ずアンダーガード側を覗き込んでみる。タコ糸より少し太い、縮れた紐の様なものが落ちていたが、特にオイルの滲みは確認できない。パワステフルードの量も問題無い。紐を拾い上げてみると、どうやらケブラー繊維っぽい。炭化した様な黒いカスも付いている。「はて?何か巻き込んだのか」と思いふとプーリーカバー(というのか?)に目をやると、先程落ちていた紐様なものの切れ端が飛び出している。それを引っ張り出して除去しようとした時に、全ての謎が解けた。『ファンベルト!?』クランクプーリーから、オルタネーター(発電機)とパワステ・ポンプを繋ぐベルトが無くなっている・・・。あのにほひはひょっとしてこれだったのか???兎にも角にも、修理です。。。orzブレーキ警告灯は電圧低下によるものだったのかなぁ?
2007.07.21
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