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ホテルの Ekazent
です。因みに、ホームページのオウムはこのホテルの飼いオウムです。ウチの子たちも、フロント通る度にオウム観察(^^;)。実は、観察されていたのはウチの子供の方だという話も・・・。
さて、今回の旅行でわかりましたが、三つ星ホテルというのは、とっても星基準の範囲が広く、ホテルの数が多く、それこそ ピンキリ
で、家族経営で感じのいいホテルは、それこそ4つ星より行き届いているけれど、ヒドいホテルだと ユースの方がまだマシ
だということがよくわかりました。
ウィーンのこのEkazent、良心的な方です。
まずお安いその値段。3ベッド+1エキッストラベッドのファミリールームがたったの99ユーロ。ホテル自体は、まるで修学旅行宿(^=^;)の様に古いのですが、部屋の照明は明るいし、この価格にしては広めで、各ベッドはくっつけたりせずに独立して置かれ、その上エキストラベッドを入れても狭苦しくなくテーブルと椅子が置けてます。
2畳ほどのウォークインクローゼット(なんてカッコイイものではありませんが(笑))つきで、多い荷物も楽々(洗濯干し場確保もラクラク(^=^;))。
設備は古いですが、タオルやシーツ、食堂のテーブルクロスは清潔でアイロンが当てられ、ちゃんと毎日取り替えてくれます。バスルームのお掃除も、きちんとされています。
そして、 この値段で4人分の朝ごはんつき
。(実は最初、あんまり安いので朝ごはんなしかと思ってたのよ~。)
ヨーロッパスタイルなので、朝ごはんに豪華さはないのです。
内容は、パン各種、ジャム各種、5種類のジュース、3種類のハム、3種類のチーズ、コーンフレーク、2種類のヨーグルトにトッピング、コーヒーか紅茶かチョコレート。

ところが、この パンとハムが激ウマ
。
パンは皮がパリッとして暖かく(焼きたて?)、特にひまわりの種のパンは、もう、何個でもいけそうな美味しさ。
子供にはヨーグルトが好評で、毎日お代わりして食べていました。
この宿は、ファミリーユースに特化してるらしく、 宿泊客は全て家族連れ
。
間違っても新婚旅行のカップルはいないので、子連れも何の気遣いもなく安心して泊まれました。
外から帰ると、必ずフロントの前を通らなくてはいけないし、廊下は1本で見晴らしが良くて、治安の面でも安心でした。
場所はシェーンブルン宮殿徒歩3分で、市内から離れていますが、バスと地下鉄とトラムの乗り場がすぐ近くで交通に不便は感じません。
地下に駐車場もありますので、車で旅行し、安くあげたいという家族連れにはオススメ宿ですした。結構人気があるので、万が一泊まろうと思ったら、ちゃんと予約したほうがいいです。私達が泊まったときも、バカンスシーズンもピークを過ぎていたのに、満室でした。
さて、はるばるヨーロッパまで来て、安いホテルに泊まるのはイヤ。金に糸目はつけん!という方は、公爵邸として建てられ、その後皇帝の迎賓館としても使われた、由緒ある ホテルインペリアルウィーン
などいかがでしょうか?Rooms&Suitesの項目で、各部屋の内装が見られます。ヨーロッパスタイルで、まるで映画に出てきそうな素晴らしいお部屋です。一番安いお部屋でいいから泊まってみたいわ~(子供ナシ。洗濯ナシで(^^;))。
懐がそこまで豊かではない場合は、ここのカフェの有名な インペリアルトルテ
でお茶でも・・・。ちょっとGパンだと浮くかも(^=^;)。ケルントナー通り、オペラ座向かいの出店カフェならGパン子供連れでもオッケーです。
ウィーンではホテルザッハーのザッハトルテが有名ですが、これは 前回食べている
ので、今回はインペリアルトルテの方をお買い上げ。

(持ち帰ってウチで切ったもの。カフェで食べると大きすぎて一つも食べられない)
インペリアルトルテは、フランツ・ヨーゼフ皇帝が数多く焼かれたケーキの中から、ホテルの開館式のお菓子として自ら試食して選んだという逸話のあるケーキです。
お味の方は・・・中のケーキが乾燥しない様にだと思いますが、マジパンが分厚いので杏仁風味が家族に不評でした(笑)。
あなたもウィーンで、どこのチョコレートケーキが本当に美味しいのか、自分の舌で食べ比べてみませんか(なんかウィーン観光協会に貢献)?
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