ジュネーブその日暮らし(+革モノ作り・レザークラフト)

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2006年11月15日
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カテゴリ: グルメ


牡蠣
日本とは違い、こちらでは牡蠣の袋入り剥き身なんていう便利なシロモノは売っていません。全て生きた殻つき(めんどくさい)。そして食べ方は殆んどが生食です。

 こちらでの牡蠣の生食は当たらないのか?といえば、やっぱり当たってしまうこともあるそうです(^^;)。我が家は未だに当たったことはありませんが・・・。

 牡蠣の購入は、 フェルネの朝市 で。
 朝市に魚屋は2軒出ていますが、どっちも牡蠣の鮮度は良いです。
 この時期の朝市には、牡蠣の屋台が出て、生牡蠣を肴にワインを一杯立ち飲みという人も大勢います。

 さて、牡蠣は大きさと種類でわかれていますが、どの産地がどうなのか、私どもにはあんまり良くわかりません(^^;)。
 取り合えず 大きいやつは高い! ということは判ります。
 一番大きいので、1ダース12ユーロ。結構お値段は張りますが、小さいのを一杯剥くのは面倒なので、いつも大きいのを買ってしまいます。
 市場でも高いですが、この生牡蠣をお店で食べると6個で20ユーロとか  ふんだくられる  しているので、食べたいなら市場で買って家で食べるのが一番です。

 そういえば、韓国のソウル赴任中はカキやカニが安くて冬場はノリャンジン市場へ買いに行って生牡蠣やカキフライ三昧、カニ食べ放題など贅沢したものでした。
 いや、生牡蠣を一箱60個くらいで2000円しない価格なんだから、贅沢でもないか・・・。

 カニもこっちはとても高く、我が家の口に入る代物ではありません。
 ソウルでは1万5千円も出せは、2~4.5ロの生きたタラバガニが3匹買えて、大人6人に子供4人でも食べ切れませんでした。
 あの頃は、どうやってカニを蒸すか(大きすぎて鍋に入らない)で悩んだり、いや~、贅沢でしたわ(^^;)。


 過去の栄華に思いを馳せるのはこれくらいにして(^ー^;)、今回は牡蠣2種類購入。

牡蠣


 写真の右側、身の一部が青緑色のもののほうが安いです。青緑色の方は、少し小ぶりで、殻も丸みがあり、磯の香りが強いのはいいのですが、塩気が結構あるので、殻を剥いた時に良く洗って塩気を落とします。

 牡蠣のついでに子供用のマグロのサシミと酢シメにできそうな生きのいいアジも買って、今夜は牡蠣とサシミの夕べ。

牡蠣の夕べ




 これが美味なりぺろり

 生や半生では子供に食べさせるわけにはいかないので、次回は「カキフライ」と思ったりもするのですが、何せ1ダース12ユーロ。カキフライなら4人家族で2ダースくらいは買わないと話にならないので、なかなかカキフライもできません(-_-;)。

 やっぱりカキフライは日本までお預けか?






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最終更新日  2006年11月15日 05時55分34秒
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