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個人的なバイオリンレッスン覚書です。
課題
・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、 第2、第3、第5ポジ練習
・Pleyel DUO3 第二楽章
・G.フォーレ シチリアーノ(バイオリン名曲31選版)
小野アンナ音階教本
これからは音階はビブラートをかけながらの練習もする。
カクカクしたビブラートではなく、スムーズなビブラートがかかる様に。
左手に気持が行くと右手の弓が曲がりがち。鏡を見て弓がまっすぐになうるように(←弓、未だに注意されてます。ちょっと情けないかも(-_-;))
アルペジオ。音階が難しくなると指が弦から離れる。弦の近くで弾くように。
また、高音部で音程が不安定になりがち。音程の軸にできる指(音)を見つけて音程を安定させる。
A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2、第3、第5ポジ練習
・姿勢に気をつけて。弾いているとだんだん体の重心が後ろに下がってくるので、体の重心は前の方へ。
・オクターブは同時に押さえる。その方が音が安定する。1の指を軸にして離さずに弾くと音が安定する。
Pleyel DUO3 第二楽章
・どの曲をしても、音はもう取れるようになっているので、 今後は自分の練習でも音の出し方やイメージの方を重要視していくこと。
・この曲はやわらかい音で弾く。
6拍子を揺れる感じで、軽く軽く、さらっと。
どうしたらやわらかい音が出るのか音をイメージし、音の出し方をよく考え研究する。
たとえば、指板に近い部分で弾くか、コマに近い部分で弾くのか。弓の角度をどれくらいで弾くのか。
軽い音は弱い音ではない。軽い音を出すには右手にかかっている。 右手のコントロールが重要。
(それ・・・音とるより難しいです(~_~;))。
・弓の配分を考えて。どの音もいっぱいいっぱい使うのではなく、どこにどう弓を使うのかを考える。
「え?私が自分で考えるんスか?(^=^;)」
今後は自分でも考えてくる様に(^^;)。
・高音部力まない。ドルチェをもっとイメージして。
もう一度第二楽章全部やってくること。
G.フォーレ シチリアーノ(バイオリン名曲31選版)
あきまへん・・・(~_~;)。音が取れん・・・。調が変わるところから・・・。

・この曲も軽く。 フランス曲らしく弾く。
f部分でも決して力まない。けれど盛り上げて。
・休符の後は弓を根元まで戻して。スラーが多いのでそうしないと弓が足らなくなる。
あとは先生と一緒に音合わせ。だいたいできているけれど、きちんと決まらないです(;_;)。
難しいわ・・・フランス曲。
次回は多分1ヶ月後。
先生忙しそうです。今月末に音楽の夕べ出演。
7月にはアヌシーで演奏依頼があるそうです(聞きに行きます)。
で、1か月間があるので、もう一曲課題に。
サティの「Je te veus」かラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」で、フォーレに続きフランス曲をやりたいと思い、ラヴェルを選びました。
Je te veus も好きなのでその次に(笑)。
●次回課題
・小野アンナの音階教本
・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、 第2、第3、第5ポジ練習
・Pleyel DUO3 第二楽章
・G.フォーレ シチリアーノ(バイオリン名曲31選版)
・M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)
バイオリンレッスン覚書(66)エア・バリ… 2009年02月16日
バイオリンレッスン覚書(65)エア・バリ… 2009年01月28日
バイオリンレッスン覚書(60)プレイエル… 2008年10月23日