ぎいさんのまったり毎日

ぎいさんのまったり毎日

上司との面談


睡眠障害は相変わらず。

そんな中、数回上司との面談があった。
だいたい電話が人事からかかってきて、それから医師とアポをとり、人事の課長補佐、次席書記官、主任書記官の3人と医師、そして私で病院の診察室で面談が行われた。
役所の決済の関係で、月に一度はそういう機会が設けられた。
よく考えてくれている職場なのだろうが、私はまだ職場に対する恐怖心がとれず、人事から電話がかかってくるたびに電話を持つ手が震えていた。

面接の前日は完全不眠。熱を出すこともあった。
そうしつつもここで顔をださねばどうにもならないという強迫観念でクリニックに出向いて面接を受けていた。
そして毎月復職延長の辞令をもらっていた。

でもその面接の前後はすさまじい鬱と不安で安定しつつある心も逆戻り。
一度は病院で上司を待っているときに倒れて点滴を受ける始末。
見かねた医師が、面談を3ヶ月に一回程度にしてくれるよう頼んでくれた。
おかげでだいぶ楽になった。

**あのときはつらかったけど、ここまでしっかり管理してくれたことに私は今は感謝している。**


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