ペンギンの庭

ペンギンの庭

2008年02月12日
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カテゴリ: ひとりごと
12日のお昼12時に


私の頭の中に、ず~っとおじいちゃんとおじさんがいたので
きっと、一緒に迎えにきたのかな?
もう、いいよ…って…

大正2年生まれ、あと少しで95歳でした
昭和63年の2月15日に脳梗塞になったんです
その年は、父の入院と私の転職が重なったんで
いろいろと忙しかった年でした


2月15日にお葬式です


連絡が入ったのが11時頃
一度心停止したと連絡があったと、従姉妹から母に…
バスが出たところだったので
次のバスに乗るため準備をしているところに2回目の連絡…

バスの中で声を抑えて泣いている母にかける言葉が出てきませんでした

私も、母も、小脳の脳梗塞と聞いたときから覚悟はしていたし
1回会ってるし、目も開けてくれたし…
その分、少しは落ち着いていられたように思いますが…

…私の記憶では、お見舞いに行ってるときに
何か、目を大きく開けて、じっとこちらを見てくれた人は

やっぱり、今回もそうでしたから…

葬儀社に運ばれたおばあちゃんに会ってきました
親戚の人も来ていました
みんな、おばあちゃんが好きな人ばかりです

夕方になって、小腹がすいたので

こんな親戚なんですよ(^^
みんな、心の中ではおばあちゃんのことを考えてますよ

この日は、母と私はいったん帰宅して
準備してから、あさって(14日)に徳島へ行くことにしました




こんな時になんなんですが
フォーマルスーツが着られません…

…肥えました…
ベルトが胴をまわりません
見てみると9号でした
そりゃ、入らんですわ

13日に買いに行きます

体を合せる時間がありませんでした…





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最終更新日  2008年02月13日 09時44分21秒
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