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こんにちは、稲取銀水荘です 稲取温泉のおとなり河津町に、すてきに小さなお食事処があります旬彩料理 くらの坊 料亭のような門構え、でも緊張したりかしこまったりする必要はありません古民家を改装したという店内は、レトロだけどモダンさもあるコージーな雰囲気一歩入れば、おばあちゃんの家に遊びにきたような…幼少をすごしたあの家に戻ってきたような… 気さくで丁寧なスタッフに迎えられてきっとそんな寛いだ気持ちになるはずです …実はここ、お宿さんが営むお食事処なんです他のお宿さんの施設をブログで紹介するの?というご意見もあるかもしれませんが…こちらは立ち寄りOKで地元の女性にも人気、なによりおいしくって素敵なお店稲取銀水荘ブログでは伊豆を旅する皆様、銀水荘へお越しのみなさまにより楽しく快適に、少しでもたくさんの 「伊豆いいね」 をお届けするのが命題ですなので、細かいことはぜーんぜん気にせず、何でもご紹介しちゃいます 本題に戻りまして。 ランチメニューも種類豊富この日は、桜うどんとあんみつのセットをいただきました♡ この天ぷらのボリューム!オプションじゃありませんよ海老と、たっぷりのお野菜。男性でもきっと満足のボリューム ほんのり桜の香りがするうどんは、見た目の可愛さもさることながら爽やかにおいしくって、天ぷらとの相性もばつぐんです これだけでもすっかりおなかいっぱいになりますが甘いものはやっぱり別バラ♡ 当然、ぜーんぶおいしかったのですがこの柿(のゼリー寄せ?)が甘酸っぱくて最高。本当に最高でした… 思わず、カウンターの中にいるお母さんに「これ、ものすごく おいしいですね!」って言ってしまったほど(*^^*)あー 思い出したらまた食べたい(笑)季節のものなので、きっと次に行った時には別の味わいなんだろうなそれもまたお楽しみですよね。通いたくなっちゃうお店 この あんみつ もそうですが、くらの坊さんではお料理のひと品ずつが、本当に丁寧に作られているなあと感じられますワンコインランチではありません。かといって、高級ランチでもありません。でも食事を終えると、満腹感はもとより気持ちがとっても満たされるそんな時間を楽しめるお店です そうそう、こちらは わんこ同伴もOKなんですそれも、テラス限定などではなく店内同伴OK。これって実は貴重です雨でも晴れでも、わんこと同じ景色を旅したいですもんね♪もちろん店内は清潔さ、ゆとりの配席と気づかい満点で愛犬家さんでなくても気持ちよくすごせますよ 河津の大噴湯を後ろから眺める立地温泉の湯気がもくもくしているのが窓から見えるのも素敵なお食事処東伊豆観光の際に、ぜひお立ち寄りください ====================旬彩料理 くらの坊 火曜定休(オンシーズンは無休)ランチ11:30~13:30 ※ディナーは予約のみ稲取銀水荘より車15分/電車で河津駅より徒歩15分ほど====================
2015年10月21日
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こんにちは、稲取銀水荘です お友達が何人も通っていて、料理もお店の雰囲気もなんだか好み行ってみたいなぁーって思いながら、なかなか行けないご近所であるほど、そんなお店ってありませんか そしてここ伊豆では、ドライブ30分はご近所の範疇ですBAAN HATAH dining table(バーンハタ ダイニングテーブル) 店内には、たっぷりの光が降り注ぎ店内や窓から見えるグリーンがよく映えます おひとりもカップルも、お友達同士も似合う、シンプルな内装も素敵休日のランチにもってこいなシチュエーションです お得なランチは選べるメニューに生春巻き(写真は2人分)と小さなデザートまで♡ ソフトドリンクを注文しても、1000円で非常に優雅なランチタイムが楽しめちゃいます この日は2人でお邪魔したので私は大好きなグリーンカレーを同行者はカオパットをチョイス どちらのメニューとも、とってもおいしかったのはもちろんアジアのお料理らしく、付け合せのお野菜の甘さと香りがクセになるおいしさ♡これは他メニューもぜひ(すぐにでも)試さなくっちゃ 他にも、すごーくおいしいと評判のエビトーストやみんな大好きトムヤムクンもランチにプラスしてみんなでシェアすればとってもリーズナブル(単品でも決してお高くはないですが!)ぜひ おなかを空かせてお出かけくださいね 素敵な小道の先においしい休日が待っています ====================BAAN HATAH dining table(バーンハタ ダイニングテーブル)稲取銀水荘より車30分/伊豆高原駅より徒歩約25分====================
2015年10月09日
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こんにちは、稲取銀水荘です 稲取温泉といえば金目鯛、そして雛のつるし飾り稲取温泉では、雛の館が本日より秋の展示を開催です 今でこそ各地で見ることのできる雛のつるし飾りそれぞれの土地に想いや個性がありますがなんといっても発祥の地 稲取 には、物語があります その昔、田舎の漁師町だった稲取貧しい家も多く、そのような家では雛人形を飾ることもままならなかったそうです そのような中でも、愛するわが子の健やかな成長を願う母や祖母たちが手持ちの着物や帯を解いて、ひと針ひと針こころを込めて作ったのが雛のつるし飾り ひとつひとつの飾りには願いが込められ、言葉には出来ないこころが感じられるのも稲取 雛のつるし飾りの魅力のひとつです 現代ふうの華やかなものも昔ながらの素朴で愛らしいものも ぜひ秋の稲取温泉でごゆるりと、お楽しみください ====================雛の館 秋の開館 10/1~12/6営業時間 9:00~16:30※最終受付入館料 300円(稲取銀水荘で前売券250円販売中)====================
2015年10月01日
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