全9件 (9件中 1-9件目)
1

こんにちは、稲取銀水荘です 絹の会でおしゃべりをしていると「これ、なんだかわかる?」小さな巾着は、女の子の持ち物。たくさんでなくていいけれど、ちょっとしたものを不自由なく買ったりできるくらいのゆとりを持ったくらしが出来ますように。 「そういう願いが込められているの」「どうして女性は小さいのですか?大きくてはいけないのですか?」ちょうど居合わせた、海外からの旅行者(女性)が尋ねました「そうねえ、日本ではそれくらい慎ましいのが宜しい、と思う人が多かったからでしょうかねえ。でも、別に大きくったっていいのよ。大きな巾着を持って、たとえばメルケルさんとかヒラリーさんみたいに大活躍する女性だっているものね」 いやあ、さすがのコミュニケーション力!通訳の方も交えながら、日本語と英語でおしゃべりタイムは続きます 絹の会には昭和の貴重なつるし飾りも現代ふうのすてきなつるし飾りもたくさんありますもちろん製作体験もできますので、お時間のある方はぜひ わたしもこんどは挑戦します!約束したからね 立ち寄って、お買い物ついでにお母さんたちのお話を聞くだけでも楽しい絹の会秋のひなさんぽ。ぜひみなさまでお出かけください ====================雛のつるし飾り制作工房 絹の会営業時間 9:30~18:00 / 火曜定休====================
2017年10月23日
コメント(0)

こんにちは、稲取銀水荘です秋のひなさんぽ 雛の館で弾みがついて、そうだ、あそこへ行ってみようと思い立ちました 雛のつるし飾り工房「絹の会」絹の会は文化公園から駅方面へ歩いて10分弱年間を通じて雛のつるし飾りを製作している工房で製作体験や、キットや完成品を購入することもできますもちろん店内にはたくさんのつるし飾りや雛段が飾られており代表の森さんをはじめとする、元気な稲取の「おかあちゃん」たちが親切に、そして楽しく雛のつるし飾りについてお話してくださいますよ「旅行ですか?」と聞かれたので「いえ、実は銀水荘に勤めています(笑)」と言ったら「これは “銀ママ” からいただいた着物でつくったのよ」“銀ママ” というのは銀水のママ、すなわち先代女将のことだそうで「銀ママはとってもおしゃれな人だったでしょう、でもそんな御方でもこの着物は着こなせそうにないわ…って言ってね、使ってね、って私たちにくださってね…」と、教えてくれました 絹の会では他にも「へえー」っと思わず声を上げてしまうようなお話をいくつか伺いましたので、それはまた次回 秋のひなさんぽ雨でも晴れても、ゆっくりと稲取温泉を楽しめますよ ====================雛のつるし飾り制作工房 絹の会営業時間 9:30~18:00 / 火曜定休====================
2017年10月21日
コメント(0)

こんにちは、稲取銀水荘です 稲取銀水荘から徒歩5分の文化公園雛の館では秋の特別開館を開催中です そういえば秋のひなさんぽ、久しぶりだな…と思い立ち 行ってきました、雛の館入り口は、迫力の雛段(と、おかめさん)がお出迎えです雛の館といえば、この「キンメのキンメのつるし飾り」も見どころです端午のつるし飾りもありました館内で、つるし飾りの1年を楽しめる展示になっています そしてこちら… 今回、初お目見えだと思います壁一面の雛のつるし飾り、の「絵画」! これが素晴らしくて、可愛らしくて…なんでも美術大学に通う学生さんが描かれて、寄贈してくださったものだとか上の写真は、ほんのほんの一部ですもっと大きくて、もっともっと迫力があって、もっともっともっと素晴らしいんですぜひ本物を見に雛の館へお出かけください さて、雛の館を出ると青空秋こそひなさんぽにぴったりかも?と思い、もう一か所見にいくことにしました 続きは次回のブログで秋のひなさんぽ、おすすめです ====================文化公園雛の館 秋の特別開館開催中~2017年12月10日(日)営業時間 9:00~16:30入館料 300円(前売券250円※稲取銀水荘でおもとめください)====================
2017年10月20日
コメント(0)

今年も第31回熱海梅園にてもみじまつりが開催されます。開催期間:2017年11月11日(土)~12月3日(日)もみじライトアップ時間:16:30~21:00(開催期間中毎日)料金:入園無料もみじまつり開催期間中は、フォトコンテストや足湯の常設等イベント盛りだくさんです♪<駐車場>梅園前100台(もみじまつり開催期間中) 9時~17時普通車300円(二輪車100円・マイクロ1,000円)※17時~21時は無料<交通アクセス>JR熱海駅から「相の原団地」行きバス乗車 「梅園」下車(所要時間約15分)JR熱海駅より伊東線乗車約3分⇒「来宮駅」下車 来宮駅より徒歩10分「日本一遅い」とも言われる熱海の紅葉で、ゆるやかな秋を感じに行きませんか?お問合せ:熱海市観光協会 ℡0557-85-2222
2017年10月15日
コメント(0)

河津バガテル公園の秋バラが見ごろを迎えました。現在秋バラフェスタを開催中、さまざまなイベントが開催されています。☆フラワーシーズン(10月1日~11月30日/4月28日~7月31日)開園時間:9時30分~16時30分入園料: 一般 1,000円 小・中学生 300円☆ガーデンシーズン(12月1日~4月27日/8月1日~9月30日)開園時間:9時~16時入園料: 一般 300円 小・中学生 100円定休日:木曜日(※10月1日~11月30日の期間は無休)フランス・パリ市ブローニュの森に実在するバガテル公園の姉妹園で、園内には、約1,100品種6,000株の秋バラ見ごろを迎えます。河津の秋バラで優雅なひとときを過ごしませんか?※稲取銀水荘からはお車約15分、伊豆急河津駅よりタクシー約5分※10月14日~11月28日は「河津里めぐりシャトルバス」が運行中です。(時刻表はこちら)
2017年10月15日
コメント(0)

こんにちは、稲取銀水荘です お友達が期間限定でカフェを開くと聞きさっそくお出かけしてきました 場所はすすきイベントで盛り上がる稲取細野高原その入口手前の駐車場の、すぐ隣なのにわ、なんか森って感じ! ほんとに駐車場すぐ隣なのでわかりにくいことはないと思いますがカフェのノボリと、カラフルなガーランドが目印パラグライダーのスクール、フライトハウスさんの施設の一部です メニューはホットドッグ、チリドッグ、ドリンクいろいろ私はチリドッグをいただきました このチリ、なんと「鹿肉」入り!みなさん鹿ってどうですか?私はけっこう好きですきちんと処理されたものはクセもないし、味が濃くておいしいもちろんこのチリもバッチリおいしい♡秋冬はやっぱチリだなぁ そしてこの日は特別キュートなお客さまも…※細野高原エリアでの放鳥はできません 楽しかった、おいしかった…とうきうきの帰り道あ、すすきはまだ見てません(笑)次回のお楽しみってことで すすき散策の行き帰りに、ツリーハウスのオープンテラス・カフェでひと息おいしいメニューと高原の空気、そしてオーナーさんたちとのおしゃべり…今年の細野高原は、去年よりもっと楽しめそうです ====================オープンテラス・カフェ@細野高原期間 細野高原のすすきイベント開催中※不定休営業時間 11:00~16:00※不定休につき、お出かけ前にfacebookのイベントページをご確認ください====================
2017年10月11日
コメント(0)

こんにちは、稲取銀水荘です さてさて、はちみつ後編です1枚の巣枠は、収穫の状態でおおよそ2~3kgほどの重さがあります枠そのものは500g程度だそうですから前回ご覧いただいたコムハニーとはちみつで、まさにぎっしりの状態 これを巣枠から外して(ナイフなどでそぎ落として)かくはんさらに濾すと …きたきた、とろーり黄金「はちみつ」完成です! はちみつは糖度が大変高く、また含まれる水分がとても少ない為密封しておけば、常温でなんと2年以上ももつのだそう!ちなみに蜜ろうにコーティングされた巣の中のはちみつは、半永久的に保存できるのだとか(販売されているものは、2年の賞味期限が記載されています)スゴイ、はちみつ この日ははちみつを存分に味わうごちそうも…はちみつを使ったドレッシングをかけた下田産クレソン(ひらたけのクレソン)のサラダやパンにもヨーグルトにもたっぷりはちみつ …そしてこちら!はちみつを「かける」カレーライス!これがめちゃくちゃうまい。おいしい。はちみつは生で食べるほうが栄養を余すことなくとれるそうです「かける」はちみつカレーライス、ぜひお試しください このブルーベリーも高橋さんたちが育てたものミツバチにとって農薬は大敵無農薬とひとことに言っても、思い立ってすぐできるものじゃない自分ひとりだけで出来るものでもない 決して簡単な道ではないけれど、応援してくれる人、協力してくれる人がたくさんいるおかげでこうして養蜂が出来ている。本当にありがたいこと。そう話す高橋さんの顔は、希望に満ちていました 高橋養蜂のはちみつはミカンや下田の花々、そしてナッツを漬け込んだものなどバラエティ豊か。天然成分100%のリップクリームもおすすめです下田市内や伊豆各地のお土産ショップなどで購入できるそうお求めの際は、とってもかわいいTAKAHASHI HONEYのラベルが目印ですよ(詳しくは高橋養蜂のホームページで!取扱い店もチェックできます) 伊豆食べる通信「蜂蜜」は10月8日までお申込み可能!高橋養蜂のおいしいはちみつと、高橋さんの情熱がたっぷり届きます※詳しくは伊豆食べる通信サイトをご覧ください ====================高橋養蜂について詳しくはこちら====================
2017年10月05日
コメント(0)

こんにちは、稲取銀水荘です 最近のスタッフブログ、たまに愛弟子Kさんが更新してくれるようになってすっかり隠居気分です(文体がマジメなときはKさんの更新だと思ってください) さて今回は、伊豆のはちみつのお話です みなさんは伊豆産のはちみつがあること、ご存じでしたか地場産品を扱う産直市などを覗くと置いてあることもありますが「伊豆」=「はちみつ」というイメージではないかもしれません でも最近、話題なんですよ高橋養蜂さん! 伊豆の下田で養蜂を営む高橋さんは環境と「蜂」に惹かれて伊豆下田へ移り住まれた御方真面目で純粋。そんな言葉がぴったりなナイスガイです♡(お母さまや妹さんも素敵で、ほんとナイスファミリー!) 下田のイメージは「海」でしょうか白浜の美しいビーチをはじめとする多くの海水浴場サーフィンやシュノーケリング等海遊びのメッカでもあります でもね、山も美しいんですそんな、美しい下田の山あいの地区に高橋養蜂はあります(といっても車で10分も走れば海なんだから、伊豆ってホント豊かだなって思います) これ見てくださいよとろーり♡ワタクシ初めて食べました、コムハニー!(巣蜜)全然くどくないし、クセもないし、甘くていい香りがして… ああ、また食べたい 高橋さんが養蜂を始めたきっかけは、世界的にミツバチが減少(それも、かなり)しているというニュースを見たことハチといえば「刺す」「刺されると痛い」「刺されると最悪死に至る」という非常に恐ろしいイメージのある虫遭遇してしまったら相当怖いスズメバチなど、事実ではあるのですがことミツバチに関して言えば、私たち人間にとって非常に大切な虫でもあるのです 「ミツバチ」はその名の通り、花から花をとびまわり蜜をあつめ私たちが美味しくいただくはちみつを作ってくれますでもそれは、ミツバチの働きのほんの一部花から花へ飛び回り蜜を集めるとき… 「受粉」という植物、農作物にとって欠かせない働きを担ってくれるのが「ミツバチ」なのです そんなミツバチが、世界からいなくなってしまったらどうなるでしょうか「このままではいけない」と考えた高橋さんそれはミツバチと、ミツバチが支える世界の暮らしを守るため立ち上がった…と言っても決して過言ではないのです ちょっと長くなってしまったので次回に続きます実はこの日、おなじみ「伊豆食べる通信」の取材だったのですが参加した人もれなく高橋さんと高橋養蜂のファンになりやたら熱く蜂蜜を語るという副作用に見舞われています(笑)でも、一生懸命な人が一生懸命に育てたり作ったりしたものって必ず伝わるし、美味しいんですよね 伊豆食べる通信「蜂蜜」は10月8日までお申込み可能!高橋養蜂のおいしいはちみつと、高橋さんの情熱がたっぷり届きます※詳しくは伊豆食べる通信サイトをご覧ください ====================高橋養蜂について詳しくはこちら====================
2017年10月05日
コメント(0)

こんにちは、稲取銀水荘です 去る2017年9月29日「東伊豆町若者交流会」が行われました。これは東伊豆町内の企業で働く20代が集まる交流会で、前回は5月に開催。稲取銀水荘からは今回も入社1年目の社員が参加しました。(5月の様子は伊豆新聞にも掲載されました!) 東伊豆町の魅力について地元企業の方々からお話を聞き、お勉強。その後は楽しい交流会も行われました。バーベキューをしたり、ビーチフラッグ対決を行ったり、水風船対決を行ったり、たくさん遊んで交流を深めました。地元出身者の少ない若手社員にとって、東伊豆町の魅力や交流を深める機会を設けていただけること、とても良い刺激になっています。コーディネーターの東伊豆町地域おこし協力隊荒武さんいつもありがとうございます! 今回の写真は人事課の高橋主任が撮影してくれました。(写真の出来はともかく…)当日はアテンド、お疲れさまでした。 同僚・先輩はもちろん町内の皆さんにも見守られながら銀水のたまごたち、すくすく成長しています♪
2017年10月05日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
