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妻の実家の法事へ。昔ながらの仏式の法事。久しぶりに長時間正座することに^^;座布団がけっこう分厚いものだったのが幸いしたが,それでも,後半は結構つらい。。。このまま続いたら,立ち上がれないかも。。。法話も聞くのがつらいよ。。。でも”とむらう”とは,個人を訪ねることだ,というのはこころを惹かれたかな。やっと解放,,,おそるおそる立ち上がる。。。あ,どうやら耐えられたw足を崩してもよかったかもしれないけれど,まだまだよそ者の立場,そうもふてぶてしくもいられない。分厚い座布団に感謝,感謝。法事も最後までなんとか無難に。まわりに気を使いまくる妻の両親なかなか人付き合いも大変だね。世代の引継ぎがどうなっているのか,すこし気になった。これからも変わらずに続くのか,どんどん変わっていくのかな?さあ,新しい週のはじまり,元気にいきますか!★★
2005年10月31日
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そろそろ,木々の葉が変わり始める季節。柿もたっぷり熟している。このあたりでは,西条柿がとても美味しい。渋柿なので,完熟か干して食べる。たっぷり熟しているやつをほおばってみる。甘~い。イチジクも美味しい^^新米も。落ちていた栗のイガを触って,うっかり刺さる。いたたた^^;秋ですね~。また秋を探しに出かけたいな★★
2005年10月30日
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妻が一泊研修で出かけていた。結婚前から住んでいる今の家。自分が帰るときには妻が先に家にいることが多い。いつもの癖で,呼び鈴を鳴らしてしまった^^;あ,今日はいなかったんだっけ。。。それほど広いわけではないが,いつもよりずっと広く感じた。。。でも,帰ってきた^^今日は,妻の祖父の法要だ。★★
2005年10月29日
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今は上期の業績評価の季節。良くも悪くも冷静な評定。しかし,人によって判断基準が全然違う。ある人はとても高いところを標準と判断し,相当活躍していても,実績を低めに判断し,ある人はとても低いところを標準と判断し,まだまだなのに自分は大活躍したと判断する。上司がきちんと判断することが求められる。実力よりレベルを高いと思い込んでいる部下に納得してもらうことに心を砕く。それも成長への訓練かなさあ,今日も元気にいきましょう!★★
2005年10月28日
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朝,挨拶をされていると思います。会社で,朝元気に挨拶しましょうと活動キャンペーンを張りました。特に朝礼では,全員としたのですが,,,声は出ているようには思いますが,なかなか皆さん元気を出す,というレベルには到りません。まあ,挨拶をリードするひとまで何でそんなことをするのかなあ?という意識で向上するはずもないのですが。。。個人的には,やるとなったら多少疑義があっても徹底してやればいいのにな。と思いますが,無理強いも出来ません。で,今日から朝礼の挨拶のリードは私がすることに。皆さん,協力してくださいますように^^そのための努力はたっぷりしますから!!さあ,元気な挨拶,元気の素!パワー出していきますか!★★
2005年10月27日
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ソフトウエアを作る作業にはバグというか不具合がつきもの。当然バグが出ないように,リリース前に単体・結合・総合などのテストをすることになる。一度品質があやしいとされたソフトの品質を抜けなく確認するという作業は結構ヘビーだ。設計からレビューを掛け,コーディングレビューや再テストなど。。。ミッションクリティカルのシステムであればそれはしなければなるまい。発生させないのがベストだけれど,発生してしまったとき,腹を決めて取り組むベンダは信頼がおけるともいえる。一度発生させてしまった不信感を取り除くには真剣に,回復努力をするのみ。ううむ。自分はできているかな^^;そんなことになっても,元気にいきますか!★★
2005年10月26日
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仏陀が発見したものとして知られることがある。それは,,,「縁起」縁起が良いとかとって使われますよね。でも,仏陀が見つけたのは,~という縁によって,物事が起こる。と言う意味。現在(過去)の何かが源で,未来(今)何かかが起こるということを差している。ジェームズアレンのベストセラー「原因」と「結果」の法則 も同じことを指摘している。未来に不安を抱く人は多いし,誰もが持っていると言えるかもしれない。未来は不確定な影響を受けるもので,それを知りえないからだ。しかし,その未来は自分がいましている心がけや行動によって導かれるもの。いたずらに未来を心配ばかりして,今なにもしないのでは,その将来は今のままより良くなることは期待できない。自分のやりたいことがもし見つからないっていうひとがいたら,まずは目の前のことを一所懸命やってみてはどうだろうか。やりたいことが見つかったときに,それをやり遂げる練習ができるからだ。やりたいことをつかまえたら,逃さないための訓練と考えてやってみよう。準備が整ったひとのまえに,それが現れる。整っていなければ,現れたとしても,逃してしまう。まずは,毎日を一所懸命に生きること。それがまずなすべきことなのだね。さあ,今日も元気に行きますか★★
2005年10月25日
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松山でプロスポーツ選手のトレーニングアドバイザや一般の人たちにエアロビのインストラクタをされているかたと昨日会うことが出来た。競輪選手やボクシング選手など数多く指導されている。競輪選手では,S級といって,日本最高峰の選手が,その下のA級とのハザマで苦しむときこのかたを頼って来られることも多いのだそうだ。筋肉を落とさず,体脂肪を落とすとか素晴らしい知識と,それを実践させる力をお持ちだ。身近にはスポーツでトップを目指すような人はいないが,いたら是非紹介したい人だ。★★身体作りに関しては
2005年10月24日
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来春公開される映画「佐賀のがばいばあちゃん」(これはB&Bの島田洋七さんのおばあちゃんの話で、 本は50万部を突破しているそう)先日の公演にて、私と相手をしてくださった、ソプラノの佐々川広子さん(ラ・ボエームのミミ役も)、B&Bの島田洋七さんが組んで、平野 満さんのピアノにてトーク&コンサートがある。最高に楽しいイベントだそう!行きたいなあ。11月11日(金) 18:00開場 18:30開演広島市西区民文化センター ホール全席自由席 定価4000円ちょっと時間が早いけど。(これ、今年の1月には2部構成で、第2部がこの企画だったのに、 今回はこれのみ!相当好評だったに違いない!)わくわく。★★
2005年10月23日
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この季節,ふとスコットランド生活を想いだす。。。と数日前に書いたが,昨日そこでお世話になっていた工場長に,思い立ってメールを送ろうと考えた。同じ時期に日本に戻って,確かこの4月からあの会社の社長だったはず。。。メールアドレス知らないけど,まずは適当に。そうだ,同じ会社の人のアドレスから推測すれば!きっと大忙しで,仕事に忙殺されているに違いない。人間関係もいろいろあるだろうしな。。。気を使いつつ,たわいもない話。当時は一人暮らしだったし,金曜日の夜はよくその方の家で四角いグリーンを囲んだものだった。日本に来て,もうする機会もないけれどあれは,純粋なゲームとしておもしろいかった。しまいには仲間内では私はその人の現地次男であった。現地長男は人事・総務のマネージャさん。メールの返事はなくても,一瞬でも心を休めてもらえたら,それで良し。あ,返事が来た。忙しい人に共通の書き方だ^^当時の現地の隣人が日本にクルーズでくるのだそう。わたしも一息つくことができた。みなさんも,ご無沙汰の知り合いにメールや手紙を送ってみては?こころがちょっとハッピーになりますよ★★
2005年10月22日
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うわさのあった宮本益光さんのCDメジャーデビュー。。。いよいよ発売された!それもなんとプロデューサーはオウム事件以来有名となった江川紹子さん彼女が男声の子守唄をと,話を持ちかけたのが始まりとのこと。日本語訳詞はなんとあの 松本 隆!ピアノもすごい 手嶋 陸也!レーベルもユニバーサルと,メジャーどころが勢ぞろい18曲の有名な世界の子守唄,海外のものには松本隆の美しい詩が2800円で19日より発売開始だって。これは聴かなくちゃ。★★
2005年10月21日
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普段運動不足もいいところなのだが,毎年参加している,小布施見にマラソンを基盤とする,アイビスアスリートクラブに参加している。最近クラブ員が増えつつある。あちきも変り種だが,学生さんはじめまだまだ少人数ながらまったく幅広いメンバ構成。毎年,小布施見にマラソン直前2ヶ月前からあわてて準備を始めているので,今度はすこし着実に身体を作りたいところです。さあ,今日も元気に行きますか!★★
2005年10月21日
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次の舞台は1月の椿姫。でもその前に楽しみが出来た。PINO先生の発声修練生の集まりが12月にあるのだそう。修練生といっても,プロの方たちもいる。プロの人たちは,いろいろな先生に学んでいくことが多い。なかには,偏ったトレーニングによって妙な癖がついてしまったりすることもあるらしい。そういえば73歳で主役のアンダー(代役)ができるという,あちきと同じバリトノ・カンタービレながらべー(一オクターブ上のシのフラット)まで出る方は来るのかな~。楽しみ~。また張り合いが一つ増えた!さあ,今日も元気にいきましょ!★★
2005年10月20日
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発声が良くなったと感じているのは自分の感覚がメインで,本当の耳を持つプロのきちんとした評価はまだ得ていない。それでも,良くなったのは間違いない。それは,,,ふと,いつもより高音が出るような気がして,試してみた。すると!いつもより,半音で3つも高い音が出たのだ!正しい方向の発声が出来ると声域は広がる。バリトノ・カンタービレのあちきは,かなりの高音まで広がる可能性がある。もちろん,きちんとした高音の出し方はこれからの勉強となるので,無理は禁物。なんにしても成長はうれしいことだ^^さあ,今日も一日楽しく行きましょう!★★
2005年10月19日
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朝晩が冷えるようになってきた。オペラで夢中な状態だったが,少し周りを見る余裕が戻った。(といっても来週からは再び1月本番に向け椿姫の練習が始まる^^;)この季節になると,スコットランドの気候と体感が似た感じになる。もちろん,もう少し気温は低いのだが。日暮れは日に日に早くなる。理屈の上では秋分のころが一番日照時間の変動が激しいのだが,今くらいが就業時間前後に暗さが訪れる。もう少しすると,スコットランドは3時のティータイムに夕暮れを迎えてしまう。いまがなんとなく,共通した感覚になる。日本ほど色鮮やかではないが,木々も色を変え始める。広葉樹が多いのだ。あっさり葉を落としてしまい,恐ろしげな枝ぶりだけが残ったりする。広々とした大地に,涼やかな風が渡る。ゆるやかな丘にひつじを見ながら。華やかで美しい夏を終え,冬の楽しみへと模様替え。冬は日暮れは早いが,夜のお楽しみはやはりある。その支度を着々とする,そんな季節。もう,3年以上経ったのね。エジンバラの暮らしをちょっと想いだしちゃいました。オペラ本番が終わって,余計にそんな気持ちになったのかもしれない。今年の冬は,別のオペラ「椿姫」でお楽しみ。取り組み始めるまでの,ちょっとブレイク,ひと休み。他の活動も始めるぞ!★★
2005年10月18日
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15日、所属している合唱団のオペライベント、オペラティックコンサートのプログラムの一つとして、カルメンの第一幕があり、そのモラレス役を演じ終わりました。結果は、、、失敗もあり、ショック大ではありましたが、なんとか、終わりました。もちろん収穫も大でした。PINOさんに見ていただかないと、正確なことはわかりませんが9月25日にPINOさんにレッスンをしていただいた後いろいろな気付きがあって、発声が急変し始めました。最大の鍵は、Edwin Coppardの身体の使い方で、これはヴォイス・トレーニングの短期間化を計る画期的なツールとなるように思います。もちろん、PINOさんのレッスンをちゃんと受けたら成長間違いないのですけれど、今は2-3ヶ月に一度。それでも,これだけの変化があったのだから,PINOさんがこれを取り入れて、さらに工夫を加えたら、初心者もあっという間に、ミニキャストがもらえるくらいのレベルに育成できるように思えます。PINOさんのレッスンの後、Edwinのエクササイズと、レッスンの録音のPINOさんの言葉を聴いて練習していると、あれほど高音ではすぐ喉があがってしまい、できる範囲の高音でも連続するとだんだん苦しくなってしまったのに、続いても、音が離れていても同じ感じ、どんどん楽な感じで出せるようになってきました。本番数日前には、発声練習をしない状態でも比較的良い状態の声が出ているように感じました。これがPINOさんが言っていた、普段の話し声がよくなるということに近いかもしれません。このまま練習していけば、ひょっとしたら人に少しは聞かせられるのではないか?という感覚になり、当日も発声は今までで最高の出来だったと思います。もちろん、あくまで自分の感覚のみですし、パッサーレしてアクートできちんと歌えているか、戻るときは大丈夫かどうかなど、その他もろもろPINOさんにチェックしてもらう必要がありますけれどね。これまで、2-3ヶ月に一度のレッスンではこのまま発声練習のみのレッスンから抜けられないのでは?という不安も持ったままでした。もちろん、他人と比べることで失望するのは全く意味がありません。諦めずにやりつづけて、少しでも前進しさえすれば、何かが見えてくるとは思っていました。それにいくら男性歌手が不足しているとはいえ、キャストの話がくるからには、少しはマシになっているに違いないと無理やり思い込ませていました。なんだかんだ言っても今回は、はっきり言って無謀なチャレンジでした。己の未熟さがわかっているだけに、お客様からお金をいただく舞台に出るためには飛躍的な成長が必要だと、はじめから判っていました。声をかけてくれた主宰が、果たしてどこまでを期待していたかはわかりません。予算の削減もあったでしょうし、成長期待もあったでしょう。なんとかなると、自分自身も甘く考えていたのですが、だんだん日が近づくにつれ、あせりに変わっていきました。歌のレッスンを主宰に2度ほどつけてもらいましたが、うまくできないことだらけです。発声の基本が欠けているのですから、表面的なスキルでなんとかするには限界があるとはわかっていましたが、ギャップは想像以上に大きなものでした。おまけに、本番まで1ヶ月を切る時期に、移動時間を入れたら10日間早朝から深夜までの缶詰セミナーの予定を入れていました。2月から決めていましたし、お金も注ぎ込みましたので取りやめるつもりはありませんでしたが、その期間、練習の時間はほとんどないのは判っていたので不安は大きなものでした。セミナー後、PINOさんのレッスンを入れることができましたが、当日は演出されているオペラの本番とのことで、本番終了後、打上パーティまでの合間を割いてくださるとのこと。帰りの飛行機もあるし、レッスン時間は1時間が限界です。実際、PINOさんのレッスンが終わったときは、本番まであと20日しかないのにこの状態のままなら、いったいどうなることか、、、缶詰セミナーなど受けて良かったのかどうか。。。やはり無謀なチャレンジは無謀なままに終わってしまうのかもしれない、、、正直ちらっとそう考えました。戻ってからは、こちらもただでさえ発声がままならず、歌だけでも必死なのに演技をつけなくてはならず、なんとかしたくても、結果は惨憺たるモノでした。主宰も、かなり不満が溜まっていたに違いありません。練習のとき、私のへろへろ状態を見ては、顔をしかめたり、客観的な表現で指摘をされました。それでも面と向かっては言いませんでした。そのころは、もはや私ひとりに構っている暇もなかったでしょうし、私をキャストにした自らの選択ミスを嘆きつつも、いまさら、仕方がないか、、、などと思っていたからかもしれません。こちらには言い訳などありません。かなりきつい状態なのは良く判っていましたが、批判は受け止め、出来ることを全力でやる以外にはありません。謝ったり、めげる暇があったら、練習あるのみです。(この時期は合唱団のメンバにとっては、こんな状態でキャストなんて! おまけに不出来を指摘されても落ち込む様子も無くずうずうしい! などと一部には相当不評だったに違いありません。 しかもそれは今も引きずっている可能性もありますね^^; まあそれはある程度仕方がありません。覚悟の上です。)(それでも、妻以外に努力を判ってくれた人がいたので救いです。)そうこうしているうちに受けてきたPINOさんのレッスンとEdwinのエクササイズが相乗効果を表し始めました。ぐんぐん変化していくのが感じられました。ついには主宰から受けていた2回のレッスン内容を総合することも出来そうになってきました。しかし、そのときにはもう本番まで一週間ありません。演技はままなりませんが、やるしかない。アドバイスをもらったり,ゲネプロでプロの動きをじっくり観察。DMD(違いをもたらす違い)がどこかにあるはず。いただけるものはいただくのみ!そしてとうとう本番。本番の発声はPINOさんに是非聴いてもらいたいと思うまでになりました。演技の方は出来たかどうかさっぱりですが^^;仲間の評によると,はじめに比べたら格段に良くなったということでした。(主宰がどう感じたか、改めて聞いてみたいところですが、 失敗もあったので、正直聞きづらいです^^;;;)しかも、この成長に至る重要な鍵のひとつは障害と思われた缶詰セミナーの中で経験したEdwinのエクササイズにあったのですから不思議なものです。そこでみなさん!無謀と思えることでもやりたいことには恐れず諦めずチャレンジしましょう!そうすれば、大きな成長が得られます!と、らしく締めておきますw一所懸命チャレンジしていると、どこからともなく助けが現れる。そんなことも感じた経験でした。さあ、いかにしたら次のレベルに至ることができるか模索開始です。次の舞台は1月21日(土)、22日(日)の広島市 アステールプラザ大ホールにて広島市民オペラ主催の「椿姫」に合唱で参加の予定です。広島に来た年の11月に、演じたことがありますが当時は歌い始めでしたし、テノール2ndでしたので、今回はバリトンかバスをマスターして、次の椿姫の機会にはキャストを目指してやります。歌詞がかなり頭に残っているのは幸いです。//
2005年10月17日
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15日はオペラ本番。出番は,イタリアではとても人気のあるナブッコで登場した「Va Pensiero」行け,わが思いよそして,カルメン第一幕のモラレス役最後にアンコール用に椿姫の「Brindisi」乾杯自分にとってもメインはやはりカルメンのモラレス。「Va Pensiero」「Brindisi」は,合唱のひとりとして,じぶんなりの表現をする感覚なのでまあ,いつもどおりリラックスできたかな。モラレスはさすがに,自分がストーリーを引っ張る場面が多い。変にあがったりする感覚は,あまりないが,アドレナリンたっぷり。できれば水を一口飲みたい気分だった。モラレスの声は最高に近い出来だったような感覚がある。気分はいつもよりすっきり爽やか。しかし,,,一節飛んでしまった。はじめ何が起こったのか自分でもよくわからなかった。後悔しているひまはない。舞台は続いている。そこはなんだか不思議だった。悔やむ感覚を表に出さず,最後まで真剣に舞台に入り込むことができた。失敗は大失敗だったが,まるで何もなかったかのような。。。もちろん,大反省ではあるが,幕が下りたとき,とてもすがすがしい感覚だった。失敗はあったが,起こった後は最善を尽くせたし,それまでも,自分のなかではいままででベストだったからかな。もちろん,出来うる上のレベルはまだまだあるけれど。今後はそのレベルを目指して,行こう。自分の中ではかなり満足。あれがなければ,大満足だった。さあ,次だ次!★★
2005年10月16日
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練習を積み重ねてきたオペラティックコンサートもいよいよ今日が本番!カルメン一幕では,あちきのキャストが!チャレンジを決めた時ははっきり言って無謀かとも思いましたが,,,ときには自分を追い込んでみよう!もし上手くできたら,素晴らしいし,必ずや上達するのだから。まだまだ上はいっぱいありそうですが,本番に間に合わせるがごとく少しは人に聴かせられるようになってきた感覚がある。良いといわれていた発声が安定的に出せるようになってきた。まあ違いのわかる人にきちんと聞いてもらわないと正しい判断はできないけれど^^;今日一日,大いに楽しみましょ!お客さんにも楽しんでもらえたら最高!あちきの場面以外にも素晴らしいプロの方たちがいるので,その方々の声を楽しむだけでもチケットの価値はあると思うけれど,私たちの出演場面が好評でありますように!さあ,いいこと一杯ありますよ!★★
2005年10月15日
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今日はゲネプロだった。あ,もう昨日か。お仕事をしている人が多いので,あまり早く集合は出来ず,大慌てで舞台へ。なんだかあっという間だった。10日に練習したときよりかなり自然にできたかな。といっても,発声練習してなくて,最近の発声の定着がなかったらどうなったことやら^^;それでもまだまだ発声練習すると光る声の量が増える感じがする。仲間たちもいまひとつ乗りが足りなかったような感じだった。明日はウォーミングアップの時間はあるから,相当いい感じになるに違いない。さあ,いよいよ本番。それなりに知り合いも来てくれるし,お楽しみです!★★
2005年10月14日
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もはや明日(今日)はゲネプロ。本番と同じ状況で一通り演じる。今日は早く帰って練習するつもりだったのに,会社でトラブル発生!久しぶりに午前様になってしまった。。。早く寝なくては。。。おやすみなさい★★
2005年10月13日
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昨日,会社から戻るとき,小さく声を出してみた。あれ?いつもならたっぷり発声練習をしないときちんと出ない声が,いきなりいい感じで出た感覚が・・・おおお,安定化しはじめたのでは!帰ってすこし発声する。ううむ。やはりいい感じだ^^地元の会合だったのでしばらくして出かける。今日は2次会まで行って,カラオケを一曲歌ってみよう。警察署長のお話を聞いたあと,2次会へ。みなさんもオペラをすることを知っているのでマイクで歌おうとしたら,マイクを奪われてしまった^^;お酒も飲んでるし,高音は避け,秋と言うことで「小さい秋みつけた」にしてみた。やはり,いい感じで声が出た。今日はオケ合わせ(オーケストラと歌との合わせ)。どうやら本番に向けて体が進化しているらしい。どんな一日になりますか!元気に行きましょう!★★
2005年10月12日
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今日は,地元の集まりに警察署長がいらっしゃった。まだ3月末に着任とのことですが,なかなかソフトな感じの方でした。治安に関しては,人口が急増している土地柄いろいろな犯罪が発生しているが,ここ3年で3割削減を目標に活動が推進されているのだそうだ。どうやら今の調子なら目標達成というところらしい。その施策のひとつは,発生している犯罪情報の公開ということで,たしかにある地区でこんな犯罪が増えていると言った情報がなんらかのルートで聞く機会が増えたように思う。そういう情報が耳に入ることで,少しは警戒心が芽生えるということか。ひとつ前から疑問だったのは,交番が結構誰もいない状況になっていることだった。せっかく交番に駆け込んでも,誰もいないのでは困るのでは?と聞いてみたところ,カウンターに電話機があって,ここにかけてくださいとメッセージもあるのだそうだ。交番に入り浸っているより,街に少しでも出ていたほうが防犯効果が高いという判断があるようだ。実際,警察官の姿を見ることで,多少なりとも意識の変化はある。警察はまだまだ何かの時の頼りになるという思いは多くのわれわれの心の中にある。蛇やイグアナを見つけて,保健所とかではなく警察に連絡するのはそのあわられのひとつだろう。防犯と言う面では,法律の壁で十分な活動が出来ないところもあるがまだまだ警察には活躍してほしいと思ってしまった。★★
2005年10月11日
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今日は一日本番のホールを借りての全体練習。オーケストラはなしだけど,本番のステージで練習できるのはありがたい。さっきEdwinにやってもらった準備運動を軽くやって,身体を起こした。今日はどんな一日になりますやら。楽しんでいきましょ!★★
2005年10月10日
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飛び込みは出来ないのでは?という雰囲気が流れる中,グループのリーダが,なんとかできないのか,交渉してくれた。まずはフロントへ。フロントの方に聞いてみる。「ダメだ」まあ,当然の答え。プールの営業は前日で終了。しかも飛び込みでけが人がでたというし。。。私ならここで諦めていたかもしれない。しかし,さすが・・・ここではあきらめない。フロントの責任者に出てきてもらい,再度交渉。やっぱりだめ。。。みなさんならどうする?われらがリーダは,次なる行動に出た。「誰がOKなら飛び込めますか?」「うーむ。プールの責任者なら・・・」フロントの奥からプールの責任者に出てきてもらう。ここまできたら熱意!・・・なんと,OKが出た!ううむ。たしかにフロント係,フロントの責任者ならOKを出すわけには行くまい。OKの責任をとれないからね。「全員がダメだと言わない限り,OKなんだ。」この言葉の意味が腑に落ちた瞬間だった。それでも前日トラブルのあった10mは使わずに,ということで7.5mから。ついこの前のパンパーポールより低いわけだが,飛び込み台に上って下を見る。おお,これ怖いwパンパーポールのときより怖いじゃん。何が違うんだろう?パンパーポールのときは,地面と言うより下の仲間たちが見えた。暖かく見守っている仲間たち。今回は仲間は飛び込みプールの外,メインは水面ばかりがほとんどで視界の端のほう。深夜番組で10mからの飛び込みをクイズにしている番組があったよな。。。といっても,躊躇したままの人などいるはずもなくw自由落下のお楽しみ姿勢が悪いとお尻をいたくするけどw飛込みをたっぷり楽しみました!あらためて,望みをもってチャレンジすること簡単に諦めないで交渉してみること素晴らしいですね。★★
2005年10月09日
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今日,明日は西条は酒まつり。灘,伏見と並んで日本酒どころの西条。市内には10の酒造メーカ。家の近所にも,いくつも酒蔵がある。酒蔵の白壁が歴史を感じさせる。年に一度,この季節のお楽しみ。お昼間からお酒の香り,プンプンぷんぷん。今日はお祭り^^屋台も一杯集まり,イベントも一杯。酒蔵を巡って,屋台で焼きそばや試食のつまみ食い^^小学生の舞台,ブラスバンドのコンサートオペラ。。。アザレアフェアリーという東広島レディには合唱団で仲間の方もいて,今日交代式があり,本格的にお役目に。う~む。今日は地元の町をのんびり楽しみました^^★★
2005年10月08日
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仲間の中には,長距離泳いだことのない方もいて,サポートを受けながら一所懸命泳いでいた。一周600mのプール。少しずつ進んでいく。あ,,,残り150mってところで足がつったようだ。大丈夫だろうか。。。別に泳ぎきるのが義務でもないし,泳ぎきらなくても何かペナルティがあるわけでもない。でも,完全に一周しきるって顔だった。時間をかけても,少しずつ。。。いつのまにか,あと50m。30m。20m!もう少し。10m,5m,3m,,,やった!!一周達成!!みんなでお祝い!!!随分時間もかかったし,このまま戻るのかと思われたとき,飛び込み台へ!!おお~!!しかも聞けばおもしろいストーリーが!!さすが!!それはというと,,,明日にしようっと。ではおやすみなさい★★
2005年10月08日
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先日の研修でパンパーポールをしたと,3日の日記に書いた。パンパーポールの後日,プールがあった。ここ何年も長距離を泳いだことはなかったが,まあ平泳ぎならのんびり行けば今でも大丈夫だろうと600mほど泳ぐことにしていた。そのあと,できたら飛び込み台から飛び込もうと言う話だったのだが,,,9月も下旬で外のプールの営業は前日でおしまい。泳ぐのも朝だからということで許可が出たと聞いていた。おまけに前日どなたかが飛び込みで怪我をされたと言う話を聞いていた。出来るかどうかはよくわからない状態だった。。。。つづきはまた後で!さあ,今日はどんなことがあるかな?★★
2005年10月07日
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昨日の練習まだまだ。。。演技と歌の両立は改善の余地だらけ。発声練習をする場所もなく,演技と歌が足を引っ張り合ってる^^;指揮をとるのも不十分に。発声練習は本番では時間はとれるがもうすこし身体に染み込ませておきたい。残り時間でやれることを目一杯やろう!★★
2005年10月06日
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今日は本番に向けて,遠方のプロの方も,子どもたちも集まりカルメンはフルキャスト練習。私の絡む相手の方とも一緒には初練習。楽しみ^^仕事が終わって駆けつけだから,ゆっくり発声練習をするひまがないのがちょっと残念。なんにしてもいよいよ高まってきました。さあ,今日はどんな楽しいことがありますやら!★★
2005年10月05日
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オペラ本番まであと11日。無謀ともいえるソロ挑戦。まだまだ足りないところはあるが,今の発声は,1ヶ月前とは大きく変わった。いろいろ変化の原因はあるのだが,,,チャレンジがいろいろなことを引き寄せている気がする。本番近くで研修で10日も練習ほぼ不能な生活に突入した。朝から毎日2時3時までの研修なのは知っていたしね。ところがそこで,意外にもヴォイストレーニングというかヴォイスエクササイズに出会った。教えてくれた人は,ベルカントについてはご存知ではなかったが,直感的に応用が出来るとは感じた。しかし,研修中はつながりが明確ではなかった。研修を終えたとき,想像はしていたが声をかなり出す演習があり,喉が見事にかれてしまった。PINOさんのレッスンをそのまま受けたが,喉が枯れていても,ある程度は声が出ることがわかった。それどころか,,,レッスン中は枯れた喉で,発声するのに必死な状態だったのだがお腹から息を!と言われ,思わず出た声。それ!と言われた。え,これって,,,教えてもらった発声じゃん!基本は同じなんだってことが,直感や頭の中だけでなく腑に落ちた。もちろんそれがすべてではないが,重要なポイントが共通だった。身体の声。。。ただ練習していたのでは身につかない出会いがあった。チャレンジに必要なことがちゃんと用意されていたのだ。レッスンでは十分に応用が利かなかったが,ここのところかなり定着してきた感覚がある。どんな状態になったかPINOさんに聴いてもらいたいものだ。ま,とはいえ,本番に向けてまだまだすべきことは山積み。さあ,楽しんでいきますか!★★
2005年10月04日
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先日,研修を受けていて,いくつかチャレンジイベントがあった。どうも,パンパーポールなるものがあるらしいとわかった。パンパー!?なんだそれは?パンパーといって思い当たるものといえば,パンパース。どうやらポールにのぼって何かするらしい。パンパースってことは,,,おもらし!?ううむ。10mくらいだって。そのくらいが人間にとって現実味があって一番怖いのだよな。。。スカイダイビングはしたことがあるが,たしかに地面を見ても何だか現実感が薄れていた。もちろん,自由落下は強烈だったけどね^^パンパーポールにはバリエーションがあるようだけれど,今回はイメージ的には,電柱に登り,天辺に立ち,少し離れた空中ブランコにジャンプしてぶら下がるってやつだった。もちろん,安全のための装備はついている。これって結構怖いかも。登るだけならまあ簡単。下を見なければよいのだから。問題はポールの天辺に立つこと。ポールの太さ,天辺は直径20数センチ。足を揃えて立ったらはみ出るくらい。両手を天辺にのせ,片足を乗せる。もう片足を,,,う,手が邪魔。このときはさすがに下に目がいく。手をずらし,のこった右足を引き上げながら,地上を見た。地上には,仲間が見守っている。怖いかと思った地上には仲間たちがいる。そう感じたら不安はなくなった。よし,両足が乗った。もうここまで来れば怖くない。あとは目の前のブランコのバーに飛びつくだけだ。思いっきり飛ぶ!10mの高さで暖かさを感じた瞬間だった。★★
2005年10月03日
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