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数日前、お客様が赤ちゃんを連れてきました。
1年以上お会いしてなくて、生まれて間もなかった赤ちゃんが
しっかりと一人で動き回っていて成長に驚きました。
子ども達と暮らしてると
エッ!って驚くことあります。
末娘のパソコンの能力とか
イロイロな知識も私以上の事もあるし・・・。
反面、自分の衰えに気がつくわけ。
昔から興味ないことはすぐに忘却の彼方へ消え去って
すっかり忘れちゃうタイプなんですが・・・。
まさか仕事のことも・・・・?
覚えてなかったりするわけです。
このところ仕事は相変わらずの多忙さで
それなりにこなしてるつもりだったけど
私にとっては子どもとの生活が一番ですから
受験だの進路だの就職だの・・・気持ちはそっちに飛んでるのです。
・・・・で覚えてないお仕事・・・なんてことも。
ここらへんはまだ笑話ですむんですが。
私には年上のお友達が90%くらい。
同僚さんもはるか年上。
・・・衰えというか 年齢を重ねてる・・・って気がします。
まず、耳が遠くなっていてあまり聞こえない。
1年前よりも 半年前よりもずっと 聞こえなくなってます。
仕事の能力は私の倍すごい人だし 教えてもらうこといっぱい。
でもやっぱり「あれっ?」ってことが増えてきた。
久々に会う友達が ちょっと老けたかな?って思う。
それはもちろん私もそうなのよね。
1年くらい前の写真見て、ビックリしちゃったり。
・・・写ってるのは確実に私なのよね。
「老けてる・・・・」って自分に絶句。
いや~ん、写真は嘘つかないのね~。
お正月に会った実家の父も妹も やっぱり年齢重ねてるし
父は会うたびに「おじいちゃんに似てきた~」って感じるほどです。
長寿じゃなくていいから 元気に過ごしたいと思うのです。
義父や夫の最後を見てる私としては
元気に年齢を重ねることのむずかしさを知ってるだけに
自分は子ども達を悲しませたくないと願う。