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先日、ふとした会話から 知人のお父様が亡くなられたことを知りました。
長いこと持病と闘い、ずっと入院されてたけれども
急激に悪くなり 年明けに天国に旅立ったそうです。
昨年から仕事を通じて 会う機会が多くなったのだけど
今までは単なる子どもの同級生のお母さん、でした。
でもいつも明るくて元気で 前向きな性格とか
すごく共感する部分も多くて 仲良くなっていきました。
まだまだ若いお父様を亡くし 実家から遠く離れた土地に住み
思うように会えなかったことを 後悔してました。
「お正月にどうして帰らなかったのかな」って。
たとえ病気で入院していても 急変するなんて想像してなくて
親は待っていてくれるって思っていたと。
私は実家まで1時間くらいだから 「いつでも行けるし会える」と
年に数回しか親には会いません。
近いから泊まることもないし、 会話する時間は
泊りがけで帰省する人よりもずっと少ないだろうと思う。
突然、夫と永遠の別れをした私なのに
もう突然の別れは来ないんじゃないか・・・というよりも
もう忘れてしまっているんじゃないかな、って
そう感じました。
知人のまだまだ癒されない 悲しみをこらえた表情に
涙が出てきてしまいました。
悲しみが癒えるのは時間が必要です。
いつでも明日があるって考えるのは間違いなんだよね。
会いたい人には会っておかなくちゃ。
時間は限られてるんだよね。