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落ち着かない夜が続いてます。
計画停電と余震と放射能・・・・って話題ばかりで
気持ちが他にいきません。
昨夜は叔母が暮らす静岡で大きな地震があって
すぐにメールで連絡をとったけども
「大丈夫と電話しようにも通じないからメールした」
と返信がありホッとして布団に入っても 熟睡できませんね。
お仕事は普通にしていて 他の会社はけっこうお休みしてるけども
うちの会社にはそういう考えはありませんので
電話もファックスも なかなか通じないんだけども
ひたすら不便な中 気もそぞろで時間を過ごしてます。
余震のたびに 子ども達のことを気にしつつ
メールしかすぐに連絡がとれないので 安全確認したりね。
余震が頻繁で 夜は3日間 洋服を着て寝ました、
やっぱり不安とか 心配があってね。
息子もいつになく心配して
「家族がバラバラになったときの避難場所を決めよう」って言って
近くに3つほど避難場所があり どれも距離が同じなので
ちゃんと確認しなくちゃ、と打ち合わせしたり。
繰り返し放送される映像の悲惨さとか 新聞の記事とか
涙がでるような内容で それは現実の出来事で
笑いを忘れてしまうんじゃないかと ふと思ったりします。
「仕事より家族だろ!」って息子に言われました。
しばらく親戚の家に遊びに行かせようかと思っていたら
「家族一緒じゃなければ移動したくない」と言う。
今日も計画停電が 日中あったので仕事にならず
「帰りたい人は帰ってもいい」ってことで な~んにもできないし
気持ちが疲れてしまったので帰宅して 本読んで お昼寝しました。
お友達からも 「子どもだけここから離れさせようと思う」というメールをもらいました。
子どもの年齢に関係なく そう考えてる人はいるものですね。
在日外国人は 国をあげて日本脱出を始めているのに
こうして仕事にならない仕事をしていていいのかな?とも思う。
いろんな政府の発表やら 有識者やらの見解があるけれども
結局はそれを受け取って 判断するのは 個人個人です。
過剰反応と思う人は そのように暮らし
不安になる人は そのように暮らすのだろうと
結局は日常生活でも同じなんだなぁ~と思ったり。
今回の原発のことでは
「お子さんを 私の九州の親戚の家に預けたら?」と
同僚さんが 真剣に心配してくれたりして・・・・。
やっぱり怖いって思うのでしょうね。
日々の生活が困難な状況でも 人は希望をつないで生きていくけども
愛しい者を失くしても生きていく辛さや 悲しさを
被災地ではたくさんの人が体験してるのでしょう。
小さな希望ひとつでも 生きていける。