PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
サイド自由欄
世間は本日「父の日」でしたね。
我が家では こういうイベントには無縁なんだけど。
本日は 娘とそのお友達と お買い物をちょっと一緒にしまして、
ぶらぶらと いろんなものを見ていますと
父の日なんで お友達が
「あ~、父の日のプレゼントなにも買ってない~!」
って紳士用ポロシャツを見ながら 話してて。
ふと娘に「○○は プレゼントは買った?」って自然に聞いたの。
娘は「・・・・買わないよ」って答えて
お友達が「なんで?」って 普通に聞いて
「だって、・・・・いないもん」って 普通に答えて
お友達も気が付いて「ごめんね」って言ってたけど
それはすべて私の後ろでの会話で 2人の表情はまったくわからず。
これが日常ってものなんだよね。
ズキンと胸の痛みがあったのか?
それとも 普通に流せるのか?
父を失くしたことのない私にはわからない。
しっかりと記憶の中にとどまっているのかも。
その後も 普通にお友達のお父さんの趣味の話を
私が質問して「そういう趣味なら アウトレットに行ってみたら?」
な~んてアドバイスしてみたり。
私にとっては自然にできる会話。
娘にはどうなのか あえて聞いたりもしないけども
日常っていうのは こうして静かにながれていくものです。
私は毎日 思い出すけども 子ども達はどうなのかな。
父の日 夫を思い出すのかな。


私は今月のお花を また飾りましょう。