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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
July 10, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本を売ることで出版社のビジネスが成り立っていると誰もが思います。

これは読者が顧客層です。

出版社である以上、どの出版社もそのとおりです。

しかし、本を出したい人を顧客層としている出版社も存在するのです。

どんなビジネスにも顧客となるターゲット層を絞ることは重要です。

ターゲット層に選択と集中を行うのは当然といえば当然でしょう。

利益体系から考えると、

「売れる本を出す」より、「本を出したい人」の方が安定はしています。

おそらく次から次に「本を出したい」という人達がたくさんいるでしょう。



「経営判断としては正しいんだろうな・・・・」そんなことを思いました。

ただ「読者の視点」と「書き手の心情」は無視されています。

金さえ積めば本を出せるという構図は

必然的に中身が薄くなるでしょう。

またビジネスだけで出版される本は

「書き手の心情」を無視する。

うれしいのは出版社だけ・・・。

本が出たということで

うれしい書き手もいるにはいますけど・・・。





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Last updated  July 23, 2006 07:13:04 AM
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