全3件 (3件中 1-3件目)
1
だいぶ間が空いてしまいました。。さて、受験まで残り一年弱というこのタイミングでやった方が良い外国語の勉強法のご紹介です。外国語の配点が高く、問題も難しい大学を受けるのであれば、外国語の文法を完璧に理解しておいた方が良いです。当たり前だと思うかもしれませんが、意外と文法を意識してない人って多いんです。英語で言うとSVOをしっかり意識するとか、どうしてここでtoが使われてるのか辞書でtoの用法を調べるとか、そういうのを時間をかけてじっくりできる最後のタイミングが今なんです。私は一冊の文法の問題集を丸々解き直しました。この文法の理解のステップを踏まないと、長文読解で正しく読めないのはもちろん、リスニングの点数も伸びないことを実感しました。リスニングって、全部が全部正しく聞けてそのタイミングで理解できるわけじゃないですよね。あとから自分の中で復唱して聞き取れなかったところを補完する作業があると思います。その時に、文法が分かってないとルール上ありえない補完をしてしまうんです。余談なんですが、帰国子女の子って意外と受験の時期が近づくと外国語の点数がが伸びないことがあるんです。それはなんでかというと、それまで感覚で解けてたからなんですよね。でも、ある程度の外国語の難関大学になるとそれだと限界が来るんです。一方、文法をしっかり意識して解く習慣がある人は着実に伸びていきます。一回文法力を身に付ければ長文読解やリスニングで常に文法を意識すると思うので変な間違いをしなくなるんです。なのでぜひ、文法の問題集をまるまる解き直してみてください。分からないことがあれば辞書を引いて用法をメモしまくってください。(受験の時、その問題集をお守りとして持っていくと、頑張ったなと思えて自信にもなると思います。)以上、おすすめの勉強法でした。
2022.04.03
コメント(0)

読解攻略の作戦として行ったのが想像読みです🦁東京外国語大学はもちろん、どこの大学の試験でも読解はありますよね。できるだけ正しく読めるように熟語、単語をなるべく多く覚える事はもちろんしなくてはいけないんですが、それでも意味が分からない単語や熟語は必ず出てきます。そんな時の対応力を鍛えるのが想像読み(ネーミングセンス、、🤣)です。そのままなんですけど、単語や熟語を調べながら読むのではなく、一旦とりあえず読んでみるんです!それで、和訳を文章にして書いてみる!分からない単語や熟語も、文脈から想像して一旦全部和訳してみる!全体のストーリーが通じるか確認して、できたら答え合わせです。全然違うじゃん!とかもあるかもしれないですが、大丈夫!少しずつできるようになっていきます!このやり方の良いところは①分からない単語や熟語の意味を一生懸命推察するので、 答えを知った時になるほど!とかやっぱり!とか感情が 動いてより覚えやすくなる!②少しずつ推察する力が着く③受験本番で分からない単語や熟語が出てきても焦らない!答え合わせをした後に間違えたところは頑張って覚えればバッチリです💯💯💯ちなみに、同じ問題集を3回やると良いですよ!内容をほぼ覚えちゃうくらいになれますし、同じ間違いをしたりしたら、自分は何が間違えやすいか分かりますから😌まる@語学
2021.08.30
コメント(0)

初めまして。まる@語学です。このブログを書き始めたきっかけは自分の経験がもしかしたら誰かの役に立つかもしれない?と思いたったからです。私は中学生の時までは外国語が得意だったのに、何故か高校生くらいから苦手になったのですが、(そのような方、実は多いのではないでしょうか、、?)どうしても東京外国語大学に入りたくて、苦手を克服しました。✏️📙その後、無事東京外国語大学に入ることができたのですが、それは当時の先生と相談して達成できた『作戦勝ち』だったと思っています。💯💯💯その先生から教えてもらった『作戦』を自分の中だけに留めていてはもったいないので、ぜひシェアできないかな?と思い、ブログを始めてみました。このブログが、少しでも誰かの役に立てたらいいなーと思います。よろしくお願いします🦁まる@語学写真は綺麗だった河口湖。
2021.08.25
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1