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昨年末に父を亡くして悔やまれることが1つありました。
忘れもしない11月13日・・・
父はいつもと変わりなく、お仕事をして帰ってきて元気だったのに
突然・・・大人になってからの持病であった喘息の発作が起きたことで
よほど苦しかったのか、自分から救急車を呼んでほしいと
家族に頼んだそうです。
そして救急車が来るまで何分かかったのかは
私も実際そばにいなかったため分かりませんでしたが
そんなに待たされたわけではなかったようです。
でも救急車のサイレンの音が聞こえた頃
(つまり、まさに救急車が到着する直前)に
父は心肺停止状態になり意識を失ったそうです。
そして救急隊員の方も一生懸命
心臓マッサージなどをしてくださったそうですが・・・
救急車を待っていた間の母や姉の気持ちを考えると
今でも胸がしめつけられ、涙が溢れてきます。
実際私がその場にいなかったということもありますが
実際に私がその場にいたとしても
父のために何かしてあげられただろうか?
救急車を待っている間に
少しでも父の命をつなぎとめる事ができたのだろうか?
とずっと自分を責め続けてきている自分がとてもイヤでした!!
でも今回そんな自分のところへ
とてもタイミングよく MFA小児救急救護法
講習のお話が舞い込んできました。
(MFA講習って何なの?って思われた方はこちらをクリックしてください→ クリック
)
心臓が止まって15秒で意識を失い
4分で脳の損傷がはじまり
10分で蘇生が不可能になり、脳にダメージを受ける・・・
前にも一度父が心肺停止になったことがあったのに
その時は助かった!!という嬉しい気持ちで舞い上がって
そんな大切な知識を知ろうともしなかった自分が情けないです。
父は救命救急センターに運ばれて
その後私が駆けつけたときには
既に脳に相当ダメージを受けていたようです。
それを聞いた時点で
私は絶望的な気持ちになりました。
結果的に父は、その短い時間の間
脳に酸素がいかなかったことで低酸素脳症になってしまい
亡くなるまで意識が戻ることはありませんでした。
父を直接助けることはできませんでしたが
今後同じような場面にであわないとも限りませんし
実際にお仕事で赤ちゃんや小さなお子さんを相手にするお仕事でもありますので
レッスン中にでも万が一のことが無いとも言い切れません。
そんな時に落ち着いて自分に応急手当ができれば・・・と思い
今回の講習を受けることにしました。
考えてみれば、私も5人の子供の母。
幸い子供たちが、今まで大きなケガをすることはありませんでしたが
今後何が起きるか分かりませんしね!!
CPRやAED、そして怪我をしたときの応急手当など
とても為になるお勉強でした。
(テキスト類と講習を修了したことを証明するカード)

今までの私だったら、
もし応急手当をしてあげなければならない場面に遭遇したら
きっとあたふたして・・・もしかしたら血なんか見ようものなら
気絶していたかも!?(^^;)ですが、
今回この講習を受けたおかげで
少しは落ち着いて応急手当ができるかな?って
自信がもてました(*^-^)

今回この講習を企画しお声をかけてくださった
ベビーサイン講師の先輩先生方
ありがとうございました<(_ _)>
そして今回この講習の講師をしてくださった
静岡のベビーサイン講師の 戸田みずほ先生
大阪まで遠い道のりなのに
快く引き受けてくださって有難うございましたm(_ _)m
8時間という大変長い講習時間だったにも拘らず
とても分かりやすく、そして楽しく受けさせていただきました(^o^)♪
お知らせヾ(〃^∇^)ノ♪!! 2010.11.18 コメント(1)
♪♪楽しかった~ヽ(^◇^*)/ ♪♪ 2009.02.04 コメント(2)
復活→浮気??(・_・*)(*・_・)(*~^~)/?? 2009.01.24
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