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2008年01月07日
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カテゴリ: 健康法


今日のお話もためになるので、しっかり勉強してくださいね。


本日は健康法に関して、食卓で手軽にサプリ ふりかけ風カルシウム・食物繊維/漢方薬配合調味料のはなしです。

(ここから)
食卓で手軽にサプリ ふりかけ風カルシウム・食物繊維/漢方薬配合調味料
1月6日8時28分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 もはや現代人の日常生活に欠かせないサプリメント(健康補助食品)。最近では錠剤やカプセルだけでなく、粉末化したサプリを食卓に置き、“調味料感覚”で使える新商品が相次ぎ登場し、人気を呼んでいる。

 ≪食事の延長線上≫

 森永乳業が昨年9月に発売した「食卓サプリ」シリーズは、ほぼ無味無臭の粉末サプリで、料理や飲み物に加えても味を変えずにサッと溶けるため、食事のたびに手軽に栄養を摂取できるのが売りだ。

 「食卓サプリ ミルクから生まれたカルシウム」と「同 野菜から生まれた食物せんい」の2種類があり、「カルシウム」は小さじ1杯(約3グラム)、「食物せんい」は小さじ3杯(約8グラム)で1日摂取基準量の約3分の1を補える。

 「食事の延長線上で簡単に使えれば、サプリの薬っぽさが嫌な人や摂取を面倒がる人にも受け入れられるはず」(食品部マーケティング担当の中川智広さん)と商品化した。発売以来、スーパーの健康食品売り場やドラッグストアで売れ行き好調だ。

 さらに、さまざまな販路を開拓中で、米売り場で炊飯用の水に溶かすなどの使い方を提案しているほか、大手ネイルサロンのギフトにハンドクリームなどと同梱(どうこん)し、美容・健康意識の高い若い女性にアピール。スポーツクラブ主催の水泳大会パンフレットに広告を掲載し、男性向けにも期待する。

 「量販店の介護部門や病院の売店、スポーツジムからも引き合いがある」(中川さん)ことから、今後、取り扱い店舗、栄養成分の品ぞろえを増やしていく方針だ。

 ≪健康塩・しょうゆ≫

 一方、健康を考慮した「機能性調味料」も売れ行きを伸ばしている。味の素は昨年8月、高血圧を誘引しやすい塩化ナトリウムを半分にし、代わりにカリウム塩を加えながら味を調えた健康塩「やさしお」を発売。キッコーマンも同月、アミノ酸GABA(ギャバ)を含んだ「丸大豆GABAしょうゆ」を販売した。

 さらに漢方薬を配合した調味料も登場。美容や健康のための漢方を提案する「漢方ブティック」を展開する薬日本堂(東京都港区)が昨年12月に販売を始めた薬膳用調味料「漢素(かんそ)シリーズ」は、その先駆けだ。

 漢素は、4種類の漢方素材を組み合わせてティーバッグ状にした、だし用調味料(ブイヨン)。漢方素材を使った食事である「薬膳」が健康ブームに乗って人気だが、自分でつくるには専門知識が要る。だが漢素を使えば、薬膳料理が簡単に調理できる。

 ニンジン・ヤマイモ・ナツメ・ハトムギの「QI(キ)」、ナツメ・クコの実・ゼラチン・サンザシの「KETSU(ケツ)」、ハトムギ・ハスの葉・ミカン果皮・トウモロコシの「SUI(スイ)」の3種類で、スープやみそ汁、煮物や鍋のだしとして使う。

 「薬膳を学んだ人の実践法として、また薬膳に興味がある人へのとっかかりになるといい。漢素で、自身の健康を意識するお手伝いができれば」と、薬日本堂学術教育本部広報の西村逸美さんはいう。

 東京・品川の直営店で先行発売したが、5月をめどに全国の「漢方ブティック」でも売り出す計画だ。

 これらの商品は、料理に調味料のように使えるとあって、気軽に続けられる健康法として愛好者が広がりそうだ。(小坂真里栄)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000000-fsi-bus_all

(ここまで)

さぁ、明日もがんばりましょう。
ひきつづき、よろしく。
では!





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Last updated  2008年01月07日 23時39分00秒
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