かわいいんって評判なんだよw
おかげでちょっと痛いくらいティンコ使いまくってるわwwwww
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(2009年04月12日 08時29分36秒)

元気力UP!

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2009年04月10日
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カテゴリ: 健康法
山大の加藤昭夫名誉教授がつくった花粉症の薬 「春よ来い」

加藤名誉教授によると、スギやヒノキなどの花粉が体内に入ると、慣れていない体はくしゃみや涙、鼻水などで花粉を流し出そうとする。スギなどの花粉に、これらのアレルギー反応を起こすたんぱく質が含まれていることに着目。
このたんぱく質は、グアガムと呼ばれるマメ科の植物の皮に含まれる糖と結合しやすい性質があり、たんぱく質が糖と一緒に体内に吸収されると、体内の抗体が反応しなくなるという。
これを利用し、たんぱく質に糖を覆いかぶせ、アレルギー反応が生じないようにすることを思いついた。そこで、NPOや園芸農場、東京都などと共同で数百キロの花粉を収集し、グアガムの皮から取り出した成分と合わせ、錠剤の飲み薬を完成。
約80人の花粉症患者に薬を試してもらったところ、7~8割で症状の改善が確認できたという。
毎春、花粉症に悩まされていた同大大学院2年の石川宜位(よしのり)さん(25)は3年前にこの薬を飲んでから1回も発症していないという。
学内でパートをしている原田幸美子(ゆみこ)さん(45)も「普通の生活ができるようになった」と笑う。
同じくパート職員の木村陽子さん(50)は「魔法の薬みたい」。
春前の1カ月間に飲み続けることで体質が改善され、長年飲み続ける必要もないという。加藤名誉教授は薬に「春よ来い」と命名し、昨年6月には薬を製造・販売するベンチャー企業「プロテック」も立ち上げた。

「これを飲めば、花粉症の症状が根本的に治る。(朝日2009.4.8山大発 花粉症の治療薬から引用)

すごいし、面白いですね。

グアガムはマメ科のグアー(Cyamopsis tetragonoloba TAUB.)の種子の胚乳部分を粉砕して得られたもので、わずかに黄褐色の粉末または粒で、わずかに臭気がある水溶性の食物繊維で主成分はガラフトマンナンです。
水・熱湯に分散し、粘稠液になるので一般に食品添加物(増粘剤、安定剤、ゲル化剤)として広く利用されており、アイスクリーム、冷菓、クリームチーズ、製菓・製パン、麺類、各種加工食品などに使用されています。

参考→ 花粉対策
追記:すみません。この山大は山口大学です。山形大学ではありません。どちらも山大ですね。





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Last updated  2009年04月10日 19時23分47秒
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