
引越しって、何かとお金がかかりますよね。
引越し業者に梱包から運搬まで全部お願いしてしまうのも、もちろん一つの方法です。
時間も手間もかなり減らせるので、忙しい人にとっては非常に便利です。
ただ、
という人もいるでしょう。
そこで今回は、 自分で引越し準備をするときに必要になるものをピックアップしました。
多くは楽天市場でまとめて揃えられるので、お買い物マラソンやポイントアップのタイミングで準備しておくのもおすすめです。
引越し業者に運搬をお願いする場合でも、荷造りを自分でするなら梱包用品は必要です。
直前になって「ダンボールが足りない」「ガムテープがなくなった」とならないように、少し余裕を持って準備しておきましょう。
何から買えばいいのかわからない人には、まず 引越し用のダンボールセットがおすすめです。
大小のダンボールに加えて、ガムテープや緩衝材などがセットになっている商品もあります。
一つずつ選ぶ必要がないので、とにかく手っ取り早く引越し準備を始めたい人には便利です。
特に一人暮らしなど荷物がそれほど多くない場合は、必要な枚数がセットになった商品を選ぶだけでもかなり準備が進みます。
(自分も一人暮らし時代には、よくこういったセットを買って引っ越していました)
ダンボール 15枚 (1〜2人用) 【テープ付き】 段ボール 引っ越し 梱包用 ダンボール箱 段ボール箱 引越し 引っ越しダンボール 【ダンボール15枚 プチプチロール 1巻 ガムテープ 1巻 布団袋 1枚】引っ越しセット【★】
価格:2,970円~(税込、送料無料)
(2026/9/5時点)
ダンボールを用意したら、当然必要になるのがテープです。
引越しでは思った以上に消費するので、1個だけではなく複数個用意しておくと安心です。
また、「すぐ使うもの」「割れ物」など、用途によってテープの色を分けておくのも便利です。
カウネット 布テープ 軽梱包用 1巻
価格:213円(税込、送料別)
(2026/9/5時点)
食器や家電などを運ぶなら、緩衝材も用意しておきたいところです。
代表的なのは、次の2種類です。
エアキャップ (30cm×30cm) 5枚~50枚 気泡緩衝材 緩衝材 梱包用 エアキャップシート 梱包資材 梱包材 割れ物 梱包 保護 梱包材 引越し 保護用 食器 (8303)
価格:820円~(税込、送料無料)
(2026/9/5時点)
【ポイント5倍】 ボーカスペーパー 358mm×50m 2巻セット 梱包 梱包材 緩衝材 包装資材 梱包資材 発送 引越 ボーカス 詰め紙 更紙 緩衝紙 ペットシート 緩衝材 紙 ボーガスペーパー ペット 鳥かご
価格:1,666円(税込、送料別)
(2026/9/5時点)
すでにお持ちの方も多いと思いますが、あると便利なのが軍手です。
ダンボールを何箱も持っていると手が痛くなりますし、家具を動かすときのケガ防止にもなります。
できれば普通の軍手よりも、 手のひらに滑り止めが付いている作業用手袋のほうが使いやすいです。
価格もそれほど高くないので、自分で荷物を運ぶ予定なら用意しておきたいアイテムです。
ここまでは、「荷造りは自分、運搬は引越し業者」という場合でも必要になるものです。
では、引越しそのものを自力でやるなら何が必要でしょうか?
荷物が少なく、近距離への引越しなら、レンタカーなどを利用して自分たちだけで済ませる方法もあります。
自力引越しなら、かなり役立つのが台車です。
ダンボールを1箱ずつ車まで運んでいたら、それだけでかなりの時間がかかります。
台車があれば複数のダンボールをまとめて運べるので、特にマンションからの引越しでは作業効率がかなり変わります。
引越し後も、ゴミ出しや重い荷物の移動などに使えます。
保管スペースが気になる人は、 折りたたみ式の台車を選ぶと使いやすいでしょう。
完全に自力で引越すなら、荷物を運ぶ車が必要です。
自家用車に入りきらない場合は、レンタカーを利用する方法があります。
荷物の量によって、軽バンやハイエースなどを選ぶといいでしょう。
ただし、大型家具や冷蔵庫、洗濯機まで自分で運ぶとなると、難易度は一気に上がります。
レンタカー代だけでなく、ガソリン代、高速代、作業時間まで考えると、必ずしも自力引越しのほうが安いとは限りません。
引越しが決まると、梱包用品以外にも新居用の日用品や家具、家電など、購入するものが一気に増えます。
どうせ買うのであれば、楽天市場のお買い物マラソンやポイントアップのタイミングに合わせてまとめて購入するのも一つの方法です。
引越し直前になって慌ててホームセンターを何軒も回るより、必要なものをリストアップして先に揃えておくとかなり楽です。