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2009年12月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


個人的なという言葉を使っても今年のベストテンとはとても書けないのですが、それ
でも人生観が変わるほど強烈な影響を受けた作品がいくつかありました。まずは今年
1年に見た映画、DVDをざっとふりかえってみます。日にちは見た日ではなくブログ
に感想をUPした日です。

1月11日「チェ、28歳の手紙」

2月11日「ベンジャミン・バトン」

2月19日「チェ、39歳別れの手紙」

3月6日「オーストラリア」



4月14日「カラヴァッジオ」

8月19日「ハリーポッターと謎のプリンス」


ハリーポッターは夏休み子供にせがまれて見に行ったという側面もあるので、今年
の映画、DVD鑑賞はゲバラで始まってカラヴァッジオで終わっていると言ってもいい
です(笑)ゲバラの2部作とカラヴァッジオで今年はもう映画への興味関心やエネルギー
をすべて使い切ったのかもしれないです。この2つと「オーストラリア」の感想は後に
詳しく書くことにして、それ以外の作品の感想を簡単に書きます。

「ベンジャミン・バトン」
生まれた時は年を取っていてだんだん若返っていくという数奇な人生を送った人間の
物語、奇抜な設定なのにそれぞれの人生での場面は切なく美しくて感情移入しやすい
作品でした。若返った場面のブラピはため息をつくほど美しかったです。


この作品のトム・クルーズはかっこいいだけでなく深みがある、私はこの人の出演作
で一番いいと思いました。結果はわかっているのだけど、成功してくれるようにと祈る
ような気持ちで見ました。最後、部下の中尉が主人公をかばうようにして死んでいく
場面、この人はきっと不自由な体になった彼をずっと支えて見守ってきたからこそこ
のような行動をとったのだなと思って涙が止まらなくなりました。


話はかなり複雑になり、場面も暗くなって子供にはわかりずらかったようですが、そ
のぶん見ごたえはありました。そんな中でもロンは相変わらずのキャラクター、笑い
をとってます。最終巻は2作品に分けての映画上映、中学生になってしまう下の子と
一緒に見に行けるか微妙なところです。








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Last updated  2009年12月21日 10時05分46秒
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