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2014年02月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前世療法を受けてから1週間以上が過ぎ、ふと気付いたこと


私の印象が強い過去世は16世紀スペインで修道院で育った
2人の男の子FとMです。

このうちMの方は生涯は不幸だったのですが、人物設定を
思い出すと

・神童と言われるほど頭がよい
・顔もよく長旅に耐えられるほど体も丈夫
・温厚篤実な医者として人々に慕われる


とかなり自分の理想のタイプでもありました(笑)
そしてここが重要ポイントですが

・清く正しい生活を送った

私はいくら詩や絵などでりっぱな作品が残っていてもその
生涯でドロドロの不倫を繰り返したり極端な女好きだった
なんてエピソードを聞くととたんに熱が冷めてしまうので
すが(笑)そうしたことも含めてMは完璧、まさに理想の
タイプです。

理想的な彼が運命に巻き込まれて悲惨な姿になっていく涙
涙のストーリーだった前世療法ですが、2つ重要なことに
気付きました。


絶対にやらない(女性に潔癖だった)あるいは極端にそうい
うことばかりやっているのどちらかということです。そして
理想、あるいは嫌だと思う姿を反映している、まさに自分の
心の中にある光と闇が登場人物という形で具体的に現われて
いると感じました。


とが本当は苦手ではなく実は大好きだったと気付いたのです。
Mが持っていたであろう才能を、私は彼のその後の人生の不幸
からすっかり恐れ、封印して生きてきたのでしょう。そうした
恐れを1つずつなくしていくことで本来の自分に戻れる、生き
生きと楽しく暮らせる、そう思いました。





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Last updated  2014年02月28日 12時05分19秒
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