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ふぁんたG

ふぁんたG

2014年06月30日
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カテゴリ: 自然
梅雨空ですっきりしない天気でしたが、
今年の親子行事は”赤とんぼの観察会”でした。

赤とんぼといえば、秋のイメージしかありませんでしたが、
羽化するのはこの季節とのことです。

これは代表的な赤とんぼ”アキアカネ”ですが、羽化したばかりは赤くありません。
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親子で虫取り網を持って、学校の近くの田んぼに出かけ。
実は子供の通っている学校には農家の子がいないので
近くに田んぼがあっても近寄ったことがない子供がほとんどです。
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稲を痛めない虫取りのコツを環境コーディネーターの先生に教わって

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うちの子供は最初は動かない”やご”の抜け殻しか捕れませんでした(笑)
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でも、なんとか1匹、網の中に入りました。 よかったですね(笑)
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実は、ただの観察会だけではなくて
赤とんぼの生態調査として羽にマーキングして自然に戻しています。
ここの田んぼ1時間で70匹を捕まえることに成功しました。
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そして珍しいトンボも見つけました。
日本で一番ちいさなとんぼ「ハッチョウトンボ」だそうです。
確かに小さくてハエのようなサイズです。
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最後に、赤とんぼに関する講演がありましたが、
赤とんぼは身近にいる昆虫でしたが、全国的に個体数が激減しているとの事です。

例外的にここ奥越地方では、個体数を維持しています。

お隣の石川県や富山県では激減している(ほとんど見かけない!)との事です。
たまたま奥越のJAでは使用していない、農薬が原因と最近わかったそうです。
箱苗処理剤とよばれる農薬で若稲そのものに毒性を持たせて食べた害虫をねこそぎ殺す薬剤で、
その害虫を主食としているトンボも100%死ぬとの事です。
さらにそのトンボをえさにしているツバメや雀にも・・・・

怖い話です~。






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最終更新日  2014年06月30日 23時19分11秒
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