はぐれめたるの陽だまりぬくぬく

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2007/01/20
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カテゴリ: 映画・音楽
亡くなった父が、大のベートーヴェン好きだったせいか
その遺伝子が、騒ぐのか 
ベートーヴェン と聴くと、思わず、反応してしまいますね

昨年、「Copying Beethoven」の前売りチケットを買ってあったにもかかわらず、
映画館へ出向くのが、ずっと、延々~のびのび~になっていました。

そして、  「Copying Beethoven」 を昨日、やっと、観に行きました

観た感想ですか
う~ん ベートーヴェンの作品でも、  「第九」 を取り上げた話だったので、
昨年末のうちに観ておけば、気分的に、さらに、盛り上がったなぁ・・・
という感じでした。

観るタイミングって、結構、重要ですね~

それにしても、「第九」を舞台で見事に大成功させたシーン
耳の障害を持った天才音楽家と、支えた女性写譜師のやり取りのシーンは、

とても、感動もの~ でした すばらしかったです

美女と野獣ではないですけど、
彼のさまざまに抱える人生~苦悩と怒りに満ちた野獣ベートーヴェンに対して、
音楽つながりという愛情を見せてくれた映画でした。

学生時代に、音楽室に飾られた、たくさんの作曲家の肖像の中で、
一人だけ、 やぶにらみ~ のような表情をしていた ベートーヴェン ですが、
ベートーヴェンの音楽って、とても、 生きているエネルギー を感じますね。
それに、何よりも あたたかい


映画の帰り道は、頭のなかで、 季節はずれ 「第九」が鳴っていましたぁ・・・


「敬愛なるベートーヴェン」オリジナル・サウンドトラック


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最終更新日  2007/01/20 05:55:14 PM
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