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3連休ということで、お天気にも恵まれ,いつもなら、自転車で山へ出かけるところなのですが、ちょうど地元大学で大学祭(学園祭)があり、みてきました。大学祭といっても自分にとって興味があるのは、自然科学系の展示など。昨日は、工学部の学生さんや先生に電子顕微鏡で蝿の拡大像を見せてもらったりしてました。今日はというと、医学系の展示に出かけ、身体測定(アルコールバッチ、骨密度、体脂肪等々)や、寄生虫の標本、内視鏡の操作、手術器具などさまざまな展示をみてきました。各展示コーナーには、必ず学生さんがはりついて、一生懸命説明されていました。ところで、手術での縫合って、皮膚を開いた部分を、針と糸で布を縫うようにゆくものと今まで思っていました。違うんですよね。一針縫って、針をはずし糸を結ぶ。また、針に糸を再度通し縫って針をはずし糸を結ぶこの動作を繰り返すのです。よくよく考えるとさすがに、布に針を通して縫うように皮膚は縫えませんよね(痛そう。笑) これには結構驚きました。針も、まっすぐではなく、大きくカーブしてました。少し専門的な質問をしてもわからないことは、先輩に聞きに回っている姿が初々しく好感がもてました。 明日、日曜もやっているので興味のある方は、お薦めです。実は、この医学展は、4年に1回の催しもので(それだけ準備等に労力かかる)15年間、中止になっていたのが、今年、学生さんが奮起して再開されたものなのですよ。
2006.11.04
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今日(10月12日(木))19:00~21:00まで、2時間の番組があるそうですよ。内容、期待度は?ですが。
2006.10.12
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4年前、通勤用にと自転車屋さんで、5000円で分けてもらったリサイクル自転車(ママチャリですが)なんですが、チェ-ンを替えたり、サドルを高くしたり、スピ-ドメ-タ-をつけたりそこそこいじり、多少、乗りやすくして、3年間通勤に使い(片道約6キロ)、都合2800キロ走りました。健康にもかなりプラスになったのではと自負しています。ところが昨年の転勤で乗る機会も激減し小屋に置いていました。そして、つい先日、様子を見にゆくと、前輪のタイヤはパンクでペシャンコ、ほこりまみれでかわいそうな姿になっていました。(あれほどお世話になったのに)いつもなら、自転車屋さんで修理してもらうところなんですが、もっていったら1万円で新品が買えるよなどと言われそうな気がして(笑)、自分で修理しました。スポ-ツタイプの自転車なら慣れたもので簡単に車輪がはずれタイヤの中のチュ-ブを替えるだけなので、ものの15分もあれば完了するのですが、ママチャリは結構つくりがっしりしており、前輪を外しチュ-ブをだすのもひと苦労でした。パンクした場所を探し(2箇所でした)、再度セッティングし油を差すと、あと5000キロは走れるような状態に(笑)。都合2時間かかりましたが、元通りの姿を見ると、なんか、いい気分です。これで、25キロ/時は出そう。パンクの修理に自信がつきました。
2006.06.11
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久しぶりに魂の栄養になる映画をみました。私がよく訪れるblogでお薦めということで気にとめていたのですが、このたび地元でも上映されることを知り行ってきました。映画館は、繁華街のビル4Fにあるちっちゃなものですが、日曜ということもあり、見たところ20代後半から60代まで男女問わず、結構混んでいました。これは、1994年にアフリカの小国ルワンダという国で実際にあった、内戦(民族抗争)を題材にしたもので、100日間で100万人もの大量虐殺があったといわれています。以前「シンドラ-のリスト」という映画がありましたが内容的に少し似た点があるかも知れません(その映画は見ていないのですが(笑))。興味のある方はご覧になってください。お薦めです。
2006.05.28
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最近、毎日銭湯に通っています。家に風呂が無いわけではありません(笑)。銭湯が好きなんです。金沢は、銭湯といっても温泉銭湯がたくさんあり、それも場所によって微妙に泉質が違うのです。良く行く銭湯は、4ヶ所ですが、すべて温泉、そのうち3ヶ所は露天風呂があります。世の中に好きな人って結構いるのですよね。時間帯が合うのか、通っているうちに自然とお互い挨拶をするようになり、銭湯仲間が2人できました。ぬるめの露天風呂にゆっくりつかりながら世間話を楽しんでいます。
2006.05.26
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土曜の夜にTBS系で放映されている「世界不思議発見」を見ました。ホピという名前は聞いたことがあったのですが、彼らについて少しわかったような気がします。アメリカのアリゾナ州で今でも昔ながらの習慣・伝統を守って生活しているという。実は、彼らの祖先はメキシコでマヤ、アステカ文明を築いた同じ仲間だったのですがホピは、神との約束の地を探し、アリゾナの現在地まで数千年前に移動してきたそうな。ホピといえば予言が有名ですが、数々の予言が的中し、このまま現在の物質文明が世界を遍く席巻すると、文明は滅びてしまうともいっている。以前、国連でこのことを訴えたそうであるが、特に反応はなかったとか。異常気候、絶えることがない戦争、貧富の格差の拡大、人口爆発等ホピの予言に戦慄さえ感じる。話は変わって、今度はNHKスペシャルで放映されたものだが現在、大豆の一番の輸出国はブラジルだそうである。それもアマゾンの密林が切り開かれ、それが大豆畑へと転作された結果である。その大豆を何とか、確保しようとアメリカの穀物メジャ-、日本の商社、中国の国営企業がしのぎを削っている。中国って、てっきり日本へ大豆を輸出してるのかと思っていたら、今や輸入国になってしまったのですね。何せ13億人ですから。これからは、石油・食糧をいかに安定に確保するかが世界各国の至上命題で生命線になってゆくのでしょう。いやもうすでに、もうその流れの上にのっています。気になるのは、ただでさえ、地球温暖化ガスの1つである二酸化炭素が増加しているというのに、アマゾンの密林が伐採され焼き払われたら、二酸化炭素の行き場はどうなるのでしょうか。でも、番組の中でブラジルの大豆畑オ-ナ-が言っていました。「我々だって豊になりたいですよ。」と。ホピの予言は・・・・・・・。
2006.05.21
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最近、新聞、テレビ等で良く目にする「メタボリックシンドロ-ム」ですが、先日、受診した人間ドックで、医師に「予備軍でこのまま放置するといけませんよ。」といわれ、とにかく体重を落とすようにアドバイスされる。病院の栄養士曰く、食事が8割、運動が2割ということなので、大好きな甘いものを極力控え、暇があればウォ-キングに励んでいる。昨日は、約12km、今日は約8km歩いた。いずれも山道なので、クマとの遭遇がちょっとこわいのですが(以前経験あり)鈴をリュックにつけながら今日は、富山県との県境の夕霧峠へ。春にしては、比較的空気が澄んでいたせいか展望台からは、剣岳がぼんやり、まだ雪をかぶった立山、薬師岳、穂高連峰まで見えました。帰りになじみの露天温泉により体重をはかると、3キロは落ちましたね。ここ20年間で最低のラインにまできました。顔も丸顔からちょっとほっそりしたような気が(笑)。最終的にはBMI22付近で落ち着けばなあと思ってます。
2006.05.21
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日曜、21時のNHKの番組で、世界の3つの異なる場所で同時に起きる出来事、一見するとそれぞれ関係のないようなことが実は、深いところでつながっているんだと。つまり地球は一つの運命共同体で、我々人類は宇宙船地球号の中の同じ乗組員なんだってことなんですね。まず1つ目は、太平洋、珊瑚礁の上にできた海抜2mのツバルという小国。2つ目は、アメリカはニユ-ヨ-クにある地球温暖化ガスの排出権の売買を仲介する会社、3つめは、経済発展がめざましい中国の工業都市、重慶、そこにある石炭の採掘企業。二酸化炭素(石炭や石油を燃やすと必ず発生する)やメタンガス(油田や炭坑から出ることもある)が空気中に増加すると、結果的に地球の大気の温度が上昇し、極地の氷が融け、おまけに水が膨張するため海水面が上昇し、ツバルのような海抜の低い国は、水没してしまうのです。また、中国やアフリカにおける砂漠の拡大、大型台風の発生なども地球の温暖化が原因の1つではないかといわれています。今年2月の下旬、ちょうど大潮の日、ツバルでは、海水面が高床式住居の床上まで上昇してしまったのです。原因が分かっているのなら、温暖化ガスの排出を世界の各国が削減努力すれば良いのですが、2000年に京都で開かれた国際会議で提案された「京都議定書」にその排出量が1位であるアメリカと2位である中国が参加していないんですよね。アメリカは、開発途上国が技術を向上させ排ガス量を減らすべきと主張するし、開発途上国は、先進国は今まで自由に排出してきたくせに、いまさら我々には我慢しろというのはおかしい。例えていうなら、自分たちは先に食事を済ませ腹一杯になったから、あとで食べ始めたグル-プは、半分で我慢しろといっているようなものだと。発展途上国の人たちも、当然我々も、先進国の人たちと同様な良い暮らしがしたいといっている。それは当然のことかもしれない。でも、そういっている間に、小国ツバルは海に没し、さらに大規模な気候変動が起き、その裏でガスの排出権までもが先進国と途上国の間で売り買いされるんでしょうね。この状態を解決するには、各人の生活レベルをダウンサイジングするしかないんだろうけど、これがなかなか難しい。このまま中国やインドの経済成長が続くとどうなってゆくのか・・・・・・・。考えさせられる番組でした。
2006.05.01
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ここ数日、部屋の片付けと大掃除をやっています。普段は、目に付くところを重点的にやっているのだけれど、今回は久しぶりに、いらなくなった雑誌や単行本、それと諸々の品々を整理整頓しています。普段はそこまでやっていないので、終わったあとは何故か気分がいいんですよね。全部終わるにはしばらくかかりそうです。
2006.04.30
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水が結晶化する(凍る)とき、否定的な言葉をかけたり、否定的な言葉を書いた紙を近くに置いたり、騒々しい音楽(ロックなど)をならしたりすると、非常に汚い、対称性の良くない結晶ができる。逆に、肯定的な言葉をかけたり、肯定的な言葉を書いた紙を近くに置いたり、音楽でもクラッシック音楽などならすと、非常にきれいな、対称性の良い結晶ができる。というようなことを主張する方がいます。(何冊か著作もあり、その内の1冊は数ヶ国語に翻訳され海外でも出版されているようです。)スピリチュアルに興味のある方は、すでにご存じかと思いますが・・・・・。何となく、氏のいいたいことは伝わってくるのですが、サイエンスを少しかじったものから見ると、ちょっとホントかな。とすぐには信じられないのです。現に、ネット上でも批判にさらされていることも少なからずあるようです。個人的には、そういうこともあるのかなあと思ったり、科学的には、ちょっと説明できないなあと思ってみたりしています。ガリレオの例にもあるように決して科学が万能というわけではありません。まあ、自分で試す(実験して)納得するのがいちばんなのですよね。
2006.04.28
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最近OBEが妙に気になっています。OBE(Out of Body Experience)日本語で体外離脱体験っていいますが、初めて聞かれる方も多いと思います。ヒトは、ある意識状態になると肉体から魂(幽体)が抜け出て隣の部屋、空中、なんと宇宙までも飛び回ったり、果ては異次元空間、亡くなった方や自分のハイア-セルフ、高次元の存在ともコンタクトすることが可能ということなのです。今日のテレビで見たのは、韓国の大学の先生が被験者に催眠をかけることにより、擬似的なOBEが起こり、離れた部屋においてある物体を言い当てることができたというものでした。これ自体だとリモ-トビュ-イング(遠隔透視)ですが・・・・。OBEは、アメリカのバ-ジニア州にあるモンロ-研究所でヘミシンクによって体験できるということが、わりと知られていますが、日本でも、坂本政道さん、藤崎ちえこさんなんかが、モンロ-研の手法を取り入れた体験セミナ-をやっているようです。個人的にはOBEよりも意識の拡大、世界観の拡大に興味を持っています。
2006.04.09
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といっても自分ではありません。6年前、KL(クアラルンプ-ル)で1年間、一緒に仕事をしていた友人が、きっぱりと19年間続けた仕事を辞め、ロンドンへ奥様と行くというのです。といっても仕事でではなく、まずは学生として行き、それからあとは考えるとのこと。以前より海外での生活は、考えていたそうですが、行くならロンドンということで、早速行動に移されました。といっても話はそう簡単ではなく、入学許可までの語学の壁は厚いそうで、渡航まで、語学の集中レッスンを国内で行いTOEFLのスコアをアップしなければならないとか。40才を過ぎて、大きな夢を持ちチャレンジする友人に敬意を表します。
2006.04.08
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金曜日の夜は、一週間のなかで最も落ち着く至福の時間です。月曜からの仕事の疲れが、一気に解放されるような良い気分。仕事が辛ければ辛いほど、逆にこの時間が輝くような気がします。夕方、近くの露天温泉に2時間つかり、星空を眺めなららボ-ッとしてると、体が疲れているせいか、眠くなってくるんですよね。テレビも見たいし、音楽も聞きたいし、本も読みたいし、ネットもしたいし、土曜や日曜じゃなく今この時間に。金曜の夜はあっという間に過ぎてゆくのですよね。
2006.03.31
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久しぶりの書き込みです。昨夜、20年来の親友と1年ぶりに会い、話が真夜中まで弾んで、楽しい一時を過ごしたのですが、うっかりNHK総合で土曜の深夜に放映されるER9の最終回を録画し忘れてしまいました。カ-タ-とルカのアフリカでの様子を楽しみにしていたのですが・・・・・ レンタルビデオ屋の会員になってDVDを借りるか、アマゾンでDVDを買うか迷っています。
2006.03.26
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最近、気になる番組がある。例によってNHKだが、火曜夜9時15分から放送されている、「プロフェッショナル」という番組だ。確か超ブレ-クした「プロジェクトX」を引き継いだ形にはなっているが、全く趣は異なり、前者は、過去の様々なプロジェクトの成り立ちを、当事者の目から追ってゆくという、過去の検証的な感じがした。それは、それで感動、おもしろさもあった。「プロフェッショナル」の方はというと、各界で現在進行形で活躍している超一流の方たちの、仕事の流儀を様々な角度から追ってゆくというもの。インタビュア-でもある脳科学者、茂木と局アナである住吉のコンビネ-ションも絶妙である。前回で6回目を数えるが、番組のスピ-ド感といい、バックを流れる音楽といい、制作者が番組にかける意気込みを感じる。録画して、見直しても飽きがこない。超お薦めです。
2006.02.18
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散歩でついつい足を伸ばしひがし茶屋街まで行って来ました。地元に20年住みながら観光客の気持ちになって、ゆっくり回ってみました、土曜で天気もまず、まずということでたくさんの観光客がいました。たまに、地元の名所へ行ってみるのも新たな発見があっていいですよね。
2006.02.11
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巷にかぜはやってますよね。とうとう、先週、水曜の午後あたりから、後頭部に偏頭痛、いやな予感と思っていたら、帰宅後発熱頭痛ということで、翌日は有休でお休み。ほんと、かぜで休んだのは1年ぶりです。翌日、近所の医院へ行ったところたくさんの患者さんです。ほんと、はやってるんですね。ただ、インフルエンザかと思っていたがどうもただのかぜらしい。医者に、次にインフルエンザに感染しないようにとアドバイスを受けた。ところで、最近は、その場で、インフルエンザかその他の原因のかぜかを判定することができるらしい。抗原抗体反応がキット化されたのでしょうか。おまけに、当院では、ウィルスに効くタミフルの備蓄があるから、インフルエンザと思ったら、すぐに来るよう言っていました(ウィルスが体に広がる前に)。さて、ずっと、続けている栄養補給は効果があったのでこの程度ですんだのでしょうか。始めて、3ヶ月目に入ったかな。
2006.01.30
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週末の金曜夕方ということで、久しぶりにに近所(といっても車で10分程度)の露天温泉へ行って来ました。店主に聞くと土日は、結構混むらしいのですが、平日は、外気が冷えていることもあり比較的すいているとのこと。今日もお客さんは4~5人、ちょうど知り合いのNさんも入ってこられ、おまけに店の方も閉店間際に入ってこられて3人で露天の湯船の中で、温泉談義に花を咲かせました。Nさん曰く、週に3回ここへ来ているけど、その日は夜もぐっすり眠れるが、入らなかった日は、何故かねつきがわるいとのこと。自分も、昨夜はお陰様でぐっすり眠ることができました。温泉入浴はは心身にとってもいいのですね。ここは、さらに気がいいような感じがします。
2006.01.20
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加賀の国の一の宮であり、自宅の鎮守神社である、白山比め神社へ新年のご挨拶に行って来ました。明日は左義長ということで、自宅の神棚の昨年のお札も納めてきました。今日は、気温が高かったせいか、小雨模様で、あたりに少し霧がかかったような感じでした。写真を3枚とらせていただきました。レンズがぬれていたせいか少し不思議な感じに撮れました。
2006.01.14
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仕事中はよく腕時計をはずしているので、帰りがけ、うっかりしてデスクの上に腕時計をおきっぱなしにしてきました。土日くらいなくても何のことはないのですが、仕事帰りに最近よく利用している100円ショップをのぞいてみた。あるんですよね100円の腕時計が、デザインが今ひとつ気に入らなかったのでちょっぴり、ふんぱつして(笑)315円(消費税込み)のスポ-ツウォッチを買いました。機能は十分過ぎるくらいで、ストップウォッチ、日付、アラ-ムもついています。昨今、電池を交換しても1000円はとられますよね。いよいよ、腕時計も使い捨ての時代でしょうか。(抵抗感はありますが)30年前だと、同程度の腕時計は5万円はしたんじゃないかな。まさに価格破壊。最近は、携帯を時計代わりにして腕時計をもたない人が増えていますが、ものの価値が時代とともに劇的に変化してきてますよね。
2006.01.13
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あけましておめでとうございます。遅ればせながら、本BLOGを今年もヨロシクお願い致します。今朝、仕事の前に、未来および遠隔で自分に対してレイキを行った。以前もたびたびうまく円滑に仕事が遂行されますようにと行っていたのだが、それでも、あまり感じたことはなかった。ところが、今日は、後頭部の下あたり首の部分に、カイロを当てたようなホットな感じが2~3分続いたような気がした。特別、頭痛があったわけでもなく体調もすこぶる良い。これが、エネルギ-を感じるということなのだろうか。不思議な体験でした。
2006.01.11
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久しぶりの日記です。今、CNNを見ていたら、ラリ-キングというおじさんのト-ク番組であった。日本でいうと、筑紫哲也のニュ-ス23のゲストコ-ナ-といったところだろうか。普段は、政治家、芸能人、エコノミスト、実業家など多彩なゲストにラリ-キングがインタビュ-形式で番組をすすめるのだが、今日は、表題にあるようにpsychic(辞書によると:霊感[超能力]のある人, 霊能者, 超能力者;霊媒)skeptic(辞書によると:懐疑論者, 疑い深い人;反対意見をもつ人;(特に)キリスト教を信じない人;無神論者)の双方を交えての番組であった。日本でも「タケシのTVタックル」等でその手の番組を見たことがあるが、バラエティで決しておちゃらけといった感じではなく、電話からの視聴者参加をまじえた、面白い内容のものだった。残念なのは、同時通訳で意味は分かるのだが、英語を聞き取れる能力があったなら、数倍番組を楽しむことができるんじゃないかと思う。アメリカではpsychicがある意味、大衆にも認められているということなのか。もちろんskepticも厳然といるとは思うが。
2005.12.29
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先日、友人を通してある女性を紹介されたのですが、今までの経験では、なかなか話が続かない。まあ、初対面の他人どうしではそれが当然かもしれないが、ところが彼女はバツイチ、自分も同じということもあるせいか、わりとフランクに話すことができたのです。それと、趣味というか価値観も、スピリチュアルなことにも興味を持っているとのこと。それで、3時間近くも会話が弾み、次回の約束をしたのですが、その当日、彼女が風邪でキャンセル。また、後日、再度待ち合わせをしたのですが待ち合わせの場所で、お互いすれ違いで会えず(微妙に場所の認識が互いにずれていたらしいのですが)。待ち合わせをして、会えなかったという経験は初めてなのです。ここまで、タイミングがずれてくると、何となく気持ちも沈んできます。こういう、経験は生まれて初めてなので、何か意味があってのことかと少し考えています。結局、彼女からは、婉曲的な断りのメ-ルがきました。今日は、かなりプライベ-トなことを書いてみました。ちょっと照れくさいのですが(笑)。
2005.12.10
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仕事も一段落し、少し余裕がでてきたので、先日、体験したリ-ディングが凄く癒しになり良かったのでシェアします。VOICEから、時々DMが送られてくるのですが、今回は、スピリチュアルリ-ディングが珍しく地元で、開催されるということで、元来好奇心旺盛な自分は、紹介文やヒ-ラ-(深澤さん)のHPを見た上で、参加を申し込みました。当日、仕事帰り、指定されて会場(駅前のホテルの一室)に行き、対面でいすに座り、リ-ディング(個人セッション)を受けたのですが、個人の相談事について1時間程度、お話をしました。(仕事や人生のパ-トナ-など)でなんでこんなことがわかるのというあたりまですらすらとおっしゃるのです、現在の悩み、迷いについても的確なサジェスチョンやアドバイスをいただき、心の底から癒されました。気持ちが以前に増して安定してきたような気がします。元々、スピリチュアル大好きで、いろんな方のセッションを受けたことがあるのですが、その中で一番良かったのではと思っています。もちろん、ヒ-ラ-とクライアントには、相性があるとは思っています。だから、今回は、自分にフィットしたと思っています。
2005.12.08
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越山雅代さんの講演会に参加して以来、日本人は現代型の栄養不足であるということに納得し、サプリの補給を始め1月たった。多くの方は、開始して、しばらくすると不快な症状(好転反応)がでるらしいのだが、自分の場合は大きな変化がなく(その場合は、重金属が蓄積されており、栄養吸収の効率が悪くなっているらしいく、早めに解毒用のサプリを摂取することがすすめられている)、解毒用の別のサプリを注文し手に入れた。が、好転反応が大きくでたらどうしようかと心配しながら、いつから始めようかと迷っている。
2005.12.07
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越山雅代さんの講演会がお隣の富山市であるということで、久しぶりに富山へJRで行く。自分にとって、3回目の講演会への出席となるが、雅代さんの話は毎回、歯切れがよく、ユ-モアも交えた内容は、何回聞いても飽きがこない。前々回の講演会で、病気をもった年輩のご夫婦が、それ以降、栄養補給を始め、前回の講演会の時には御2人とも見違えるくらい元気はつらつとされていた。その違いに、正直ビックリした。それで、自分も栄養補給をしようと決心したくらいインパクトがあった。講演会の話は、心・体・魂に及んでいるが、今日のお話で、「人生の大変さは自分が生まれる前に青写真で自ら選んで生まれてきたのだと。それに気づいたとき人生が何かが変わり始めると・・・。」
2005.11.26
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釣りはしませんが、仕事で、鉛でできたおもりが必要になりました。まずは近場でお店を探してみました。電話帳で見てみると、近くに釣具店があることがわかり、自転車で買いに行く。お店に入ると、店舗を半分に仕切った小さなスペ-スに釣り道具がおいてある。80才くらいであろうか、本当に優しそうなおばあさんが応対にでてきてきました。おもりがほしいというと色々なサイズのものをだしてきてくれ、心から丁寧に対応していただいた。世間話になり、おばあさんは、しばらく前に、バックしてきた車にひかれ骨折し大変な思いをしたが、何とか回復して今は元気になったとのこと。帰り際、おもりを12個買い、値段はと聞くと50円でいいという。とても50円では買えるとは思わない。新しい道がついてから、お客さんの足が遠のいてしまった。自分もとしだし、近いうちに店を閉めるかもしれないから、ただでと思ったが、それではお客さんもこまるだろうからということらしい。申し訳ないので100円渡して、丁寧にお礼を言って店をでた。心優しいおばあさんだったなあ。
2005.11.23
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やっと週末。自分へのご褒美で行きつけの露天温泉へ行くがあいにくの雨。駐車場にも車はわずか1台。番台でお金を払い、中へ入ってゆくとなんと先客は1人。顔なじみの方でした。以前BLOGにも書きましたがその方は、長年、東京近郊で勤めていたが、母親の介護で、会社を2年前に退職され、単身帰ってこられたそうです。(奥さんは、東京に現在もお住まいとか)。母親は、老人専門の施設に入っており完全看護らしいのですが、人手が慢性的に足りないらしく、家族の介護がない場合、長期の入所は難しいらしく、それでその方は、毎日2~3時間ずつでも介護に通っているとのことです。月・水・金の夜は、露天温泉でゆったりくつろぎそれが、健康の秘訣とおっしゃっていました。少子高齢化の問題は、いろんな場面で顕在化してますね。
2005.11.18
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もともと、家ではほとんど飲まない方なんですが、ここ1週間、友人達と飲む機会があり、昨晩も帰宅が2時過ぎ(笑)でした。飲むことよりも、気のおけない友人達とおしゃべりをすることが楽しいんですよね。
2005.11.06
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昨日、以前勤めていた職場の創立20周年の記念式があり、夜の懇親会の部だけ参加させていただきました。会場では懐かしい方々と、お話をすることができ、2次会、3次会と帰ったら2時過ぎでした(笑)。久しぶりに楽しい一時をおくることができました。関係者のみなさんご苦労様でした。そしてありがとうございました。
2005.11.03
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越山雅代さんによると、日本人はカロリ-こそ十分にとっているが、他の微量成分の摂取は不十分(酵素、補酵素、ビタミン、ミネラルなど)であると。また、食品中に含まれる保存料、残存農薬等を、長年月の間に知らず知らずのうちに体内にためているという。それが様々の病気、不定愁訴の原因であるとのこと。体験者のお話を聞くうちに、自分もサプリの購入を決意。ついに3~4日前から飲み始めています。今のところ大きな変化はありませんが、また報告したいと思います。
2005.11.02
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ユニ○ロってはやってますよね。なにげに見に行っただけなのに、ウ-ルのズボン(パンツ?スラックス?)を見た目と値段にひかれ思わず買ってしまう。まずは結構広い駐車場にもかかわらず、車で一杯。デパ-トで大手ブランド品を買ったら2万弱するところが、デザインや縫製の程度は落ちるかもしれないけが、そこそこのものが、3990円。店の中も老若男女で結構混んでいました。最近は、上から下までユニ○ロです(笑)。
2005.10.30
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世間は3連休といいながらも、たまった仕事をこなすため、午後から出勤。すでに同僚が1人いたがすぐに帰宅するとのこと。1人で仕事をするのも落ち着いてたまにはいいものです。いい気になって、時間は6時をまわり、外は真っ暗。施錠の方法は聞いていたもののちょっと不安げ、やっとの事で施錠を終え急いで帰宅。今日は、友人2人と久々の飲み会です。気のおけない仲間って本当に癒されますよね。高級居酒屋での1次会が終わり、2次会はなじみのショットバ-へ、であっという間に12時です。次もなじみのラ-メン屋へと誘われましたが、おなか一杯で、先に帰宅。楽しい1日でした。
2005.10.08
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最近、なんか睡眠が浅い。寝る前にぬるめの風呂に入ったり工夫はしているが。すると新聞で、ラベンダ-の精油を2、3滴ティッシュペ-パ-にたらし枕元においとくと、熟睡できるとの記事を発見。早速、竪町にあるTHE・BODY・SHOPで買いましたよ。5mlで1260円でした。昨晩、試してみたのですが、ラベンダ-の芳香がただよい、今までになくぐっすり眠れたような気がします。今日も試してみます。
2005.10.04
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え~、ひさびさの日記です。ネタがないとなかなか書けないんですよね(笑)。金沢で越山雅代さんの講演会(3回目らしい)があり、自分は今年7月10日以来、2度目の参加でした。前回は、開演ぎりぎりに到着、今回は何故か(笑)、雅代さんの著書を受付で販売させていただきました。なかなか、できない体験で、楽しかったです。ところで、地元の今日付の朝刊に昨日の講演会が記事として載っていたので紹介しますね。(以下)見出し:越山さん最新の心身健康法紹介:(以下本文)心身の健康を回復する自然療法を広める米国・シカゴ在住の企業家越山雅代さんの講演会(本社後援)は二日、金沢市勤労者プラザで開かれ、参加者約四十人が栄養補給や解毒、気のめぐりなどに配慮した最新の健康法に理解を深めた。越山さんは、現代人の栄養不足が様々な病気を引き起こし、心もむしばんでいると指摘し、イチョウやブル-ベリ-などから作られた栄養補助食品を紹介。精神面の健康は気の循環が滞ることで損なわれるとし、感情を表に出し、感謝の言葉を伝えることなど健康の秘訣を話した。(以上本文:カラ-写真付)新聞記事での内容紹介だと限界あるのでしょうか。もう少し、スピリチュアルな点に踏み込んでほしいと思うところですが・・・・。また、2次会にも参加させていただき、素晴らしい方たちと出会うことができ、感謝しています。ありがとうございました。
2005.10.03
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小田和正のコンサ-トから今しがた帰ってきました。実は、今回はあきらめていました。何故かというと7月の電話予約で発売と同時に売り切れ。土曜日のコンサ-トということで熱烈なファンが全国各地から予約されたのが原因ではないかと思っていました。ところが、つい1週間前、だめ元で地元のイベンタ-に問い合わせたところ、何とか手に入るということでタッチの差でツイテました。会場が近くにあり自転車で行くことができるのです。遠くは、飛行機を使っていらっしゃる方も多いと聞きます。小田和正には本当に熱烈なファンが多いようです。会場は超満員で立ち席も入れて、二千人はゆうに超えていたのではないでしょうか。凄い熱気でした。年齢層は十代後半から五十代後半まで幅が広く、三十代が中心でしょうか。男女比は3対7くらいでしょうか。小田和正は今年で年齢が58歳。3時間も聴衆をひきつけてやまないバイタリティには、はっきり言って脱帽ものです。でも、逆に言うと自分たちも頑張れば、いい具合に歳を重ねて行けるんだという希望をもてます。大学2年の秋、今日の会場でオフコ-スのコンサ-トに行き、四半世紀後、同じ会場で同じ歌手のコンサ-トに行くその間、いろいろありましたが、「時間と空間」は不思議ですね。今回のアルバムのタイトル「そうかな」(相対性のかなた)と奇妙に一致させたりして・・・。小田さん、3時間のコンサ-トどうもありがとう。
2005.09.17
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落とした小銭入れが見つかる・・・・・・・・午後から自転車で夕霧峠に向かって出発。いつもはへたる湯谷原の傾斜12%の急坂も少し手前で十分な休憩をとったせいか、何とかクリア。そのまま医王の里へ向かうが途中で雨、30分ほど林道脇にある立木の下で雨宿りをするが止む気配もなく、今日は、夕霧峠行きを断念。自宅へ引き返す。途中、自販機でドリンクを飲んだ際、サングラスも外し、サドル下のバッグへしまうが、サイズが少し大きくはみでてファスナ-が完全に閉まらず、まあ、いいやと思い出発。途中で雨が完全にあがり道も乾いている。なんだ、雨が降っていたのは山だけだったんだなと思いながら、自宅へ到着。すると、なんと、バックに入れたサングラスと一緒に入れてあった小銭入れがないのです。幸いなことに車のキ-と家の鍵はありました(ほっ)。金額は500円くらいだったので、あきらめようかと思ったのですが、中に、数人の知人の携帯番号を書きこんだ自分の名刺が入っていたので、できれば回収したいと思い、だめ元で、今度は車で捜索?に向かったのです。時間は5時過ぎ、今度は下界が雨模様になりあたりはだんだん暗くなってきて、難しいと思いながらも出発。最後に小銭を使ったスポ-ツセンタ-の事務所にも尋ねたが、落とし物の届け出はないとのこと。それではと、ゆっくり、車で、先ほど帰宅したル-トにそって進む。ないですよね。しばらくすると例の12%の急坂。おりたところで、4cm四方の見覚えのある物体を発見。後続車の安全を確認し車を停め、見てみるとまさに探していた小銭入れです。数枚の硬貨は、1m四方に散らばっていました。雨にぬれてはいましたが乾かせば大丈夫そうです。サングラスはというと一部残骸をのこしたまま車にひかれ木っ端みじんになったのでしょう。コ-ティングがとれてきたので近々新しいものを買う予定だったのです。多分、12%の急さか付近では、61.3km/hの速さで下ったのでその衝撃で落ちたのですね。それにしても片道15kmの山道でおまけに雨模様、よく見つかりました。本当にツイテマス。はい。
2005.09.03
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せっかくの日曜日ということで、2時過ぎに車で夕霧峠へ向かう。夕霧峠は、石川県と富山県の県境にあり、夕方、霧がかかるということからその名前がついたらしい。ちなみに富山ではなぜか、別の呼び方をしているとのこと。標高が800m近くもあり、さすがに短パンでは肌寒さを感じるくらいでした。峠では、少し霞がかかっていたのですが、秋の空気が澄んだ日には、金沢市内、河北潟、また富山側の福光・砺波平野、遠くは立山連峰まで一望することができます。頂上まで車でドライブに来る人、自転車で頑張ってのぼる人、休憩小屋で野菜を売る人など様々です。自転車でのぼってきた方(女性でした)に触発され、家に帰ってから、約30kmほど自転車で山まで走ってきました。
2005.08.28
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昨日の大雨とうって変わり、今日は午後から晴れるらしい。ということで、仕事を午前中で切り上げ、午後から有休休暇を半日取り、雑用をすませ、3時頃から、軽く熊走方面に向かって走り始めた。職場が変わり、自転車通勤をやめてから心肺機能が少し落ちたような気もするが、先日大枚をはたいて買ったホイ-ルとタイヤに替えたせいか走りは軽やか。熊走橋で休憩しているとどこかで見た顔が・・・・・ なんとインタ-ネットのHPでよくお目にかかるTさんではないかと思い、声をかけたらやっぱりそうでした。初対面でしたが、自分は、一方的にHPで情報等お世話になっているので、そのことをお話ししたら、話が弾み、おかげさまで、楽しい一時を過ごさせていただきました。自転車で単独でツ-リングに出ても余り、他の方とゆっくり話をするチャンスがなかったので今日はうれしい一日でした。 なんと、その方は確か70歳なのですが、頑張って走っていらっしゃるのです。本当に頭が下がります。 本日の走行距離55.12km、平均時速20.8km/h、最高速度56.2km/hでした。
2005.08.23
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伊勢神宮参拝、七田先生セミナ-参加と日程をこなしたあと、3泊4日で、実家に帰省、お墓参りや親戚訪問等、日頃のご加護をご先祖様に感謝し、ゆったり両親と過ごしてきました。ただ、食事を規則正しくいただいて、あまり出歩かなかったので体重増が心配です。もちろん、帰省した折り、産土神社にも参拝してきました。写真アップします。町はずれにあって、常駐の宮司さんがいらっしゃらないので戸が開いた状態でのご挨拶はまだです。
2005.08.17
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8月13日(土)に、七田式右脳開発セミナ-の最終回が、開かれることを知り、生の七田先生からお話を聞くことができるチャンスと思い、大阪市の中央公会堂まで行って来ました。講演は午後6時半からということもあり、せっかくだからと以前から行きたかった伊勢神宮経由で大阪へ入りました。金沢を8時半に電車で出発、名古屋経由で初めて、伊勢市に到着、セミナ-に間に合うべく、約2時間かけて参拝させていただきました。JRの伊勢駅から、外宮まで徒歩で約5分、約1時間かけ正宮・別宮をゆっくりと参拝。次に、外宮前からバスにのり内宮へ向かいました。約15分。参拝の順序は、外宮から内宮へという順番らしいのですが、内宮に近づくにつれ、車と、ヒトヒトヒトでした。敷地も外宮に比べ内宮がかなり広いように感じた次第です。参拝終了後、近鉄線の特急に乗り一路、大阪へ向かいセミナ-を受けたのですが、参加者約60名、いろんなお話(今回は自然法(じねんほうが中心))が聞け、おまけに最後に七田先生とのツ-ショット写真も撮っていただきました(笑)。得ることが多いセミナ-でした。今回のセミナ-は、今日が最後でしたが、これからは大人対象の右脳開発セミナ-も開いてゆきたいとのことでした。充実した、小旅行でした。さいごに、五十鈴川の写真アップしておきますね。
2005.08.14
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いま、たまたま新聞の番組表をみたら、10時からス-パ-TV(日本テレビ系)で、「私が見た死後の世界・驚異の臨死体験とは」というタイトルの番組があるみたいです。内容についてはわかりませんが、以前からこの番組では、臨死体験とか霊能者とかサイババとかミステリアスな内容のものを時々とりあげていました。タイトルから類推すると、森健さんや坂本政道さん、藤崎さんなんかが出てきそうな気がしますね。何はともあれ、楽しみです。衆議院の解散も決まったし、時代は大きく変わってゆくような予感がします。
2005.08.08
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先日、あるお茶会の席で、Hさんから、紹介されたKさんという市内在住の方の透視リ-ディングを体験しました。生まれてから今までの情況・悩みについて、現状および的確なアドバイスを受けました。見えるヒトには見えるんですね。驚きです。ヒ-リングも受け、終わったらなんかすっきりしました。外は、まだ明るいので今から散歩でもしてきます。
2005.08.07
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ここ10年で通信手段は、凄い勢いで変化してきました(携帯電話・インタ-ネットなど)。私が、ネットらしきものを始めたのは、パソコン通信がきっかけでした(その時は、文字のみ送信可能)。今から、13年前、パソコンを使って国内外と通信する事ができるらしいと知り、中古のノ-トパソコン(白黒の液晶画面・ハ-ドディスクなし)を確か5万で手に入れ、モデム(通信するための装置)を買いたし、NIFTYSERVEという会社に入会して現在にいたっています。だからメ-ルのアドレスはその時のままで、13年使っています.その当時から、掲示版、フォ-ラムというシステムがあり、同じ趣味を持つものどうしが、コミュニケ-ションをとったり情報交換したりすることができ、非常に有用なものでした。それが、パソコンおよび通信方法のさらなる進化により、今に至っているわけですよね。おかげで、いろんなセミナ-に参加したり,ほしかった本を翌日手に入れることができるようになったり、同じ考え方をする人と全国規模で出会うことができるようになったり、本当にここ10年で変わりました。さらに最近BLOGなるものがあらわれ、簡単に自分を発信したり、コメントを書いてもらったりと、ヒトとヒトとのつながりが線ではなく、点と点をを結ぶ、面のような感覚で地球規模で広がってきています。まさに、WEBという蜘蛛の巣状の情報通信網が地球を覆っているような感じでしょうか。次の10年では、どうなってゆくのか楽しみです。
2005.08.06
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「人生の楽園」ってTV朝日系列の番組です。(土曜6時~6時半)中年を過ぎた、サラリ-マンが紆余曲折をへて、自分の夢を一人でまたは夫婦そろって実現している。その様子を毎週紹介しています。見ていて、中年過ぎての新しい出発は、大変だろうけど、大変さの中にも夢があっていいなあと毎回見ています。今回は、お医者(外科医)さんが、あることを転機に料理人になることを決意、52歳で小さな割烹始めたというものです。奥様もお医者さんです。そのまま、続けてゆけば、社会的にも経済的にも安定した仕事をなげうって自分の夢を追い求める。ある意味で、すがすがしさを感じました。時代は、かわってきていますよね。主人公のかた、いい顔してたよな・・・・。
2005.07.30
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人体の不思議展を見てきました。新聞によると好評らしく、夏休み中ということもあり、日中の混雑を避け、仕事帰り7時に会場へ到着。入場料は高めで1400円。中に入ると予想通り、さほどの込みようでもなく、9割が大人、ゆっくりと約1時間、見学させていただきました。展示されているのは、本物の人体標本で、通常はホルマリンなど防腐処理をし、ガラス容器に入れられたものが多いのですが、今回の展示物は、プラストミック処理という方法で、標本内の水分や脂肪分を取り除き樹脂で硬化させてあるのです。通常は、医学関係者以外は、見ることができない人体標本ですから、非常に興味深かったです。また、会場内に、あなたの脳年齢・骨密度を測定します(有料)というコ-ナ-があり、好奇心旺盛な私なので早速、トライしました。が、脳年齢、実年齢+5、骨密度実年齢の86%という結果で、結構がっかりしました(笑)。4月に入り、職場環境ががらっと変わったせいかなあともおもっています。食生活、気をつけなくては・・・・・。
2005.07.29
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今朝、といっても早朝4時から6時まで約2時間弱、ビルさんのリ-ディングを受けました。アメリカからの国際電話で、さとみワトソンさんが通訳にはいります。アメリカは、電話のシステムが日本よりもかなり進んでいるようで3人で話すことができたので驚きです。(実際はもっとたくさんの人が同時に参加できるようです)。相談内容は、仕事につぃて・人生のパ-トナ-(一応バツイチなので(笑))について、これから気をつけるべきことなどで、2時間はすぐにたってしまいました。今回のセッションにのために、スピ-カ-付きの電話機を買い録音に備えたのですが、値段が安かったせいか(笑)音量が小さくビルさんの声は小さかったのですが、通訳のさとみワトソンさんと自分の声は十分な声の大きさで録音する事ができました。非常に示唆に富む内容で、少しずつ録音内容を聞き返しながらこれからのことも考えてゆこうと思っています。
2005.07.23
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夕方、食事をすませ、いつもの露天風呂へ行こうかと車で走っていたら前方で交通事故のよう。歩道に軽自動車が不自然な格好で乗りあげており、道ばたに額から血を流した青年が座っていました。自分も近くの安全な場所にに車を止め、何かできることはないかとその場へ行くと、すでに3人の人が集まっていました。車が右折ユ-タンしようとしたところへ直進のバイクがぶつかったようです。軽自動車を運転していたのは若い女性、気が動転しているようでした。すでに警察と救急車に連絡したようで、到着を待っていましたがなかなか来ない。その間に、3人+私、負傷した青年を安全な場所にうつしたり、女性のケアをしたり手分けしてやりました。3人のうち1人は40代の男性、あとの2人は大学生。警察、救急車が到着するまで本当に親身になりケアしていたと思います。今日出会った、大学生のような若者がいる限り、日本も何とかなるかなあと思った次第です。
2005.07.21
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7月にはいって、今年は冷夏と思いきや、北陸はまだ梅雨もあけきらず、今日などは、少し動くと汗がたらたら、蒸し暑い日です。昨日、いつもの露天に行きましたがその続き・・・、いつも出会う年輩の方(60少し前とおっしゃっていました)と、少し世間話をしました。その方は、地元出身の方で、ずっと東京およびその近郊で働いていらっしゃったとか。しかし、お母様が、老人性の痴呆性(認知症)になり、病院にいれ、介護のために仕事を辞め、帰って来られたようです。奥様は東京にいらっしゃるようです。その方が、おっしゃるには、まわりの同年代の友人で熟年離婚される方が非常に多いそうです。定年を迎え、毎日が日曜状態で家にいるとお互いに、関係がぎくしゃくしてくるようです。そうなると、自然と心も離れ、行き着くところは別居、さらに進めば熟年離婚。家やマンションは、奥様にゆずり、自分は、賃貸のアパ-トに住み、生活費は年金を折半ということらしいです。 やはり、ここにもそれぞれの親の介護の問題というのが大きく関わっているとおっしゃっていました。個人の意志が尊重されるのは、もちろん大切ですが、行き過ぎると、こういうことが、日本の社会でも徐々に広まってゆくのでしょうか。聞いていて、何か心寂しい気がしました。
2005.07.16
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最近、家の風呂にはほとんど入っていません。そうなんです。最近、お気に入りの兼六温泉に毎日のように通っています。自宅から、車で10分というところです。町中にあり、料金は銭湯と同じ370円、でも天然の温泉で、おまけに露天風呂まであるのです。ぬるめで、気持ちいいんですよね。でも、金曜の夜は、さらに郊外にあるいつもの曲水苑へゆきます。今日は、雨模様でお客も少なく貸し切り状態でした。やはり、健康の元は、毎日の温泉入浴でしょうか(笑)。
2005.07.15
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