ホテルと旅館の批評

ホテルと旅館の批評

2012年07月29日
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カテゴリ: サンフレッチェ
 首位で迎えた初の試合でしたが、引いて守るアントラーズの守備を崩せなくて苦労しました。

 小笠原の報復プレーや岩政の言いがかりにイエローカードがでないことから、ゲームが荒れたけど、サンフレッチェの選手は、挑発に乗ることなく、カードももらわないようにしていただけに、森脇のイエローカードは無駄でしたね。後頭部を冷やしていたアイスを放りなげたのがアントラーズのベンチのほうにいったことが原因だそうですが。

 あと、後頭部を抑えて倒れている選手に言いがかりをつけるのはひどいですね。アントラーズは、時間稼ぎにそういうプレーを推奨しているのかもしれませんが、プレーでの接触をみればそんなことはないのがあきらかなのに。試合に招待した小学生はどのように受け取ったでしょうか。他の試合であんなに言いがかりをつれられたことはないですからねぇ~。ほんとひどすぎです。

 鹿島の荒いプレーには青木のイエローのみだから、審判の試合コントロールもレベルが低かった。暑い夏は、プレーの質も審判の質も下がるのでしょうか。それなら、8月は中断してもらいたい。こういう試合をみると、秋春制もちょっと気になります。

 ところで、試合のほうですが、パスがうまく回らなくてもあせらずチャンスをまっていたところを、高萩、石原、寿人のトライアングルで決めてくれました。DFのクリアのこぼれを石原が寿人にパスして決めました。単にこぼれたのではなく、しっかりパスを出してました。石原は、シュートがなかったことを反省していましたが、ほんと最後までよく走っていました。次に、その褒美がくることを待ちましょう。

 前半の終了間際に千葉と西川の連係ミスから同点にされましたが、それを引きずることなく、後半の立ち上がりに森脇のゴールでリード。CKからボールを競って落としたのを自ら蹴り込むというひとり時間差攻撃でした。疲れているはずなのに、さらに疲れが増すようなゆりかごパフォ。サービス精神が旺盛です。

 ただ70分過ぎあたりから疲れたのか、引いてしまったのがいただけない。PA内でボールを回されてしまうと、厳しく取りに行くことができないので、危険になります。相手が中2日なのに、こちらが先に疲れてしまうのは困ったものですが、交代する選手もいない層の薄さがつらいところ。せめてソッコでもいれば。最近、寿人が早めに交代しているのは、ずっと腰に問題があるのかも。

 移籍したばかりの辻尾ジャパンが出場しましたが、まったくボールに絡むことはなく終わったのは残念。まだ、信頼がないのかも。試合展開としては難しかったけど、セナよりは期待したいところです。



 2回もリードして追いつかれたので、勝点2を失ったということになりますが、両サイドが若手で、アウェイの試合で引き分けたのだから、チーム力があがっていることは確かです。そして、次節は、創設20周年記念試合を首位で迎えることなります。これは、集客にはかなりプラスですね。夏休みなので、2万人を目指しましょう。スカパーの放送も拡大版なので、楽しみにしたいと思います。




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Last updated  2012年07月29日 22時29分39秒
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