ホテルと旅館の批評

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2013年08月11日
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カテゴリ: サンフレッチェ
サンフレッチェ広島スタジアム署名


 ジュビロは前田と川口を外して、チーム内に刺激を与えたかったのだろうが、うまくいかないときはやっぱりうまくいかないもの。ちょっとジュビロは危険な状態のようです。

 さて、サンフレッチェですが、山岸の代わりは清水でした。対面が駒野ということ考えると妥当な選択ですが、今日の駒野には太刀打ちできませんでした。そして、サブにセナが入りました。それ以外、いつものメンバーです。

 そして、相変わらずミキッチは、縦に走ります。 塩谷のパスからニアにシュートを打ったり(枠内)、高萩のパスでCKを取ったりと、この暑い中いつも全力疾走です(交代の時は、バテバテでしたね)。しかも、CKの流れからとはいえ、ゴール正面からシュートも打ちました。 そんな努力が実ったが、前半の終わりごろ、石原のパスを受けたミキッチが右サイドから少しマイナスの低いクロスを高萩がシュート、相手DFに当たってこぼれたところを寿人が押し込み先制。 このとても暑い中、先取点は非常に貴重でした。このあともしっかり前半を終わらせました。先制すると負けないけど、一度は追いつかれるという展開がつい頭をよぎります。



 同点になって、ソッコをいれたことで、ようやく右サイドの攻撃に蓋をします。蓋をするどころか、高萩からのサイドチェンジのパスを受けたソッコが中に切りこんでシュート。素晴らしい軌道がゴールを襲いました。 日本代表だけじゃなく、韓国代表もいるよと存在感を見せつけました。これで、サブなのだから、恐ろしいです。こんなスーパーなゴールが決まってしまうとはサンフレッチェには勢いがあり、ジュビロにはツキがないということ象徴しているようで、2007年のサンフレッチェを思い出させる内容で、ちょっと悲しいですね。去年のガンバ、今年のジュビロでしょうか。

 この後、ソッコは駒野と対峙するのかと思ったら、5バックで守備に回ることが多いので、中に絞ってクロスに対応するようになりました。その代わり、高萩や石原が駒野を見ていました。

 それから、ソッコを左サイドに使ったので、ミキッチの交代は、セナでした。リードしていたこともあって、攻撃をしたいところを抑えてボールを後ろに回していたのはちょっとかわいそうでしたが、しっかり守備で貢献しました。山岸のケガで空いた枠に入れなかった石川は、ミキッチの去就しだいかもしれないけど、厳しいシーズンオフがありそうです。

 最後に、前線からプレスが掛けれる岡本を次節のことも考えて、寿人と交代で入りました。高萩からのパスは、ゴールを決めたかったですね。前回にもそういうシーンがあったので、ちょっと持ってないのかも。



 カズが4枚目のイエローカードで次節出場停止です。さあ岡本の出番です。しっかりチャンスを掴んでもらいしましょう。名古屋もケネディが出場停止なので、これはラッキーですね。でも、永井が復帰とか・・・、あのスピードで後半途中出場されると怖いです。さらに、名古屋は、浦和で練習した後なので、厳しい試合になるのは間違いないです。

p.s. オフシーズンが厳しいだろうと思っていた石川が仙台へレンタル移籍することになりました。ソッコやセナの台頭でサイドの2番手も厳しい状況なのでやむを得ないのですが、去年の優勝の立役者の一人でもあるので、残念です。 サポ感での司会が最後の雄姿になりましたが、サンフレッチェの試合には出場できるようなので、10/26のベガルタ戦ではぜひ雄姿を見せてもらいたいものです。ほんとプロは厳しい世界ですね。

 しかし、サンフレッチェは、丸谷もそうですが、競争相手にレンタル移籍した選手に出場制限をつけませんね。復帰しない可能性が強くても、選手により多くのチャンスを与えたいという方針なのでしょう。






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Last updated  2013年08月11日 17時50分34秒
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