ホテルと旅館の批評

ホテルと旅館の批評

2013年11月03日
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カテゴリ: 旅行記
 常楽寺、長寿寺、善水寺と湖南三山を回るには、湖南市のコミュニティバスを使うことになります。今回の計画では、 こちらの時刻表

 9:45にバスでスタートして、各所を1時間見て回ると、最後に甲西に戻るのが15:55なので、1日がかりになります。内訳はこんな感じです。

 石部駅 09:45 → 西寺 9:56/10:56 → 長寿寺 10:59/11:59 → 石部駅 12:14
 石部駅 12:35 → 甲西駅12:39  (草津線)ここで、昼食。
 甲西駅 13:20 → 善水寺 13:33/15:36 → 甲西駅 15:55

 しかし、この日は午後から雨が降る予報だったので、急遽予定を変更して、石部駅にあるコミュニティハウスで自転車(石部4号車)を借りて回ることにしました。しかも、11/1-11/10は貸出無料でラッキーでした( 甲賀市の案内より )。「電動アシスト付きにしますか?」と聞かれましたが、各寺まで4から5キロの距離だし、日頃の運動不足解消も兼ねていらないだろうと思って、3段ギアの普通のチャリにしました。これが、あとでいろいろと・・・・。

 雨が降り出さないうちにと、出発してよく地図を見ないで走っていたら、最初の難関に当たりました。

 ここを上ると少し下りになりますが、また上りになります。もうこの辺で電動アシスト付きにすればよかったと後悔し始めました。たった15分程度走っただけで汗だくになったので、石部高校の手前にあるファミマでミネラルウォーターを買って休憩します。それから石部高校の坂道を上ってから、また下ります。下りでブレーキをかけるのがもったいないけど、転ぶと死ぬだろうと思うくらいスピードがでます。

 そして、ようやく常楽寺という看板を見つけて到着しました。後から地図を見ると、119号を通れば、アップダウンを繰り返さなくても緩やかな上り坂だけで来れたはずでした。 それからチャリだと、使う筋肉が日頃と違うので足にかなり疲れがきますね。まあ、日頃の運動不足が一番の原因ですが。

 最初の国宝の常楽寺です。紅葉にはちょっとまだ早い季節でした。

DSCF2298.JPG


 本堂が公開してあるので、中の仏像が見れます。監視カメラだらけですが、賽銭を入れるとまわりが明るくなったのは、賽銭に反応したのか、拝礼に反応したかわかりません。 本堂内は、撮影禁止はわかるのですが、撮影すると窃盗罪扱いになっていました。本堂内はひとりだったけど、各所にある監視カメラに見られているかと思うと、悪いことをしていなくても気になります。境内も三脚禁止なので、いろいろ苦労があったのでしょうね。本堂を出てから、左手にある石段を上がって三重塔も見てから次に向かいました。

 次の長寿寺まで1kmです。最初は、バスの時間が合わなければ歩いてもいいかと思っていた道ですが、これが上り500m、下り500mです。疲れた足に、この上りがまたつらくて、途中でチャリを押してしまいました。 そして、また急激な下り坂。ブレーキでスピードを落としながら進んで、長寿寺に到着です。

DSCF2302.JPG


 長寿寺は、表門から入ってまっすぐですが、左側に白山神社があります。神社とお寺が共存しているところは多いですね。長寿寺も本堂の中に入れますが、右奥にある収納庫にある「丈六阿弥陀如来坐像」も公開されていました。3メートルもある巨大な仏像で、金箔に覆われて圧巻です。ここは、表門の後ろで、お茶の無料サービスをやっています。なんだか、のんびりした雰囲気が、常楽寺の物々しさと違って、ほっとします。

DSCF2327.JPG

 これが今回お借りした石部4号車です(長寿寺の駐車場にて撮影)。



 甲西駅までは、草津線と並行して走る道路を進みました。新しい道は歩道が整備されているので、古い道より安全に走れます。この辺りに来ると、自転車に乗っている人もいて、ちょっと安心しながら走れました。

(善水寺に続く)






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Last updated  2013年11月05日 21時55分57秒


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