ホテルと旅館の批評

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2017年01月29日
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カテゴリ: サンフレッチェ
サンフレッチェの鹿児島キャンプは終了して、2次キャンプのタイへ無事に移動したようです。寒かった鹿児島から最高気温が30度になるタイで暑さ対策などどうなるのか、来年のACLの予行演習と思ったけど、去年も行ったのだから、対策はもうありそうですね。暑い中、しっかり体を作ってもらいましょう。

 なぜ1週間のタイキャンプ?と思ったけど、トヨタプレミアカップ2016に出場するためのようです。ムアントン・ユナイテッドとの公式試合が2/4(土)の午後7時からあるけど、Youtubeで放送されるのであれば、見たいですね。去年のアルビレックス戦はタイのテレビ局がネットで放送したそうなので、今回も期待しましょう。

 優勝賞金(320万円)がかかった試合だけど、選手交替は6人までできるそうなので、選手も多く試すことができそうです。タイに行ったら、日本料理店などで無料の観戦引換チケットがあるみたいだけど、タイにいくまでの旅費が大変ですね。

 開幕まで1カ月を切ったので、そろそろシーズン開幕に備えてテレビ観戦の準備ですが、DAZNでサッカーを大型テレビで観戦するにはいろいろと問題がありそうです。

 今年からのDAZNとの大型契約でチェアマンは潤ったに違いないでしょう。しかし、Jリーグ観戦者は確実に減ると思います。ダゾーンマネーを使って、魅力ある試合内容にすることが解決策の一つだけど、一般のテレビ観戦者を減らしてしまうリスクは大きいです。

 観戦者が高齢化している中で、DAZNに付いていくことができるひとがどれだけいるのか。NHKでの放送が増えることでそれを補うつもりかもしれないけど、これまで簡単にスカパーで観戦していた人々を失うことになると思います。簡単にスマホで見られるかもしれないけど、1試合当たりの通信量を考えると、高速のWiFi環境がなければいけないので、どこまで見ることが出来るでしょうか。

 まずは、去年(2016年)と今年(2017年)の年間費用を比べて見ます。

 2017年は、JリーグはDAZN、ルヴァン/天皇杯はスカパーの 併用 になります。

 DAZNの視聴料は、1890円/月(税込み)なので、2月中旬から12月中旬まで契約すると、1か月無料期間を除くと支払いは9カ月分となり、年間で17,010円です。

・スカパー:6,802円。
 ルヴァンカップ/天皇杯は、スカパー契約になります。ルヴァンカップの予選リーグは3か月(3月:1試合、4月:2試合、5月:3試合)なので、基本料にサッカーセットを加えて、2か月分で6,802円=(2,980+421)x2です。グループリーグ敗退、天皇杯は地域リーグチームに敗戦の予定です(笑)。もともと天皇杯の3回戦まで、サンフレッチェは放送の対象になることがすくなかったので、天皇杯の3回戦まで見れないのは許容範囲でしょう。

 2017年の年間費用は、合計で23,812円(20,411円)になります。

 3月のルヴァンカップの1試合を捨てると、4月と5月の2か月の契約なので1カ月分の3,401円で済みます。3月の1試合が3,401円とは会場に行くより高いけど、Jリーグ関連番組が見られるので、Jリーグ全体のダイジェストを見るのなら3月から入ってもいいとは思います。スカパーがまだ毎月の第1日曜を無料開放してくれるなら、どんな番組になるのか見てからでもいいですね。もっとも、この値段はヨーロッパチャンピョンズリーグを見るためのセットで、ルヴァンカップや天皇杯はおまけみたいなものですが。

 2016年は、スカパーでJリーグ、天皇杯、ナビスコカップすべてが見れました。
・スカパー:30,447円。
 いつも開幕戦は無料なので、2月の開幕戦は無料で、契約月も無料なので、3月から12月までの9カ月分でこちらも同じです。

 天皇杯は、これまで4回戦からの放送が多かったので、実質1試合分しかないので、あまり天皇杯のありがたみはありません。スカパーで良かったところは、BS/CSの衛星放送で見れるので簡単に大型テレビで視聴できることです。衛星放送なので集中豪雨で放送が途切れることもあったけど、スカパーオンデマンドは無料で、Jリーグ関連番組や見逃し配信を見るには便利でした。

 両者を比較すると以下のようになります。

・良いところ:

 b) Jリーグ以外のサッカー(UEFAチャンピョンズリーグ)や野球も見れる。

・悪いところ:
 a) 大型テレビでみるには画質が悪い。
 b) 最低でも10Mbpsの通信速度が必要なので、インターネットは光が必要なだけでなく、マンションタイプは厳しい。
 c) 録画は基本的にできない。PCとテレビの間に中継器を挟むとかすればできるけど、そんなことをする人は限られている。

 e) テレビでスカパーをザッピングしていたような見方はできない。

 去年と今年を比較すると、テレビ観戦者には正直DAZNになるのは改悪ばかりです。DAZNマネーで、選手の年俸や移籍が活発になったけど、これが試合内容を高めてくれないと、観戦者は何もうれしくないことになりそうです。

 我家の観戦環境を考えてみました。TOSHIBA Smart TVが対応予定になっているけど、予定なので1年ぐらいは対応はなさそうです。PS4はまもなく対応と書いてあるけど、開幕まで間に合いそうにありません。iPhone6からHDMIでテレビに出力して見ることを考えたけど、WiFi環境はTP-Linkが貧弱だったので諦めました。それで、PCからHDMIで出力してテレビで見ることを検討しています。AmazonのFireTVは、PS4が対応されると無駄になるので購入はしません。

 有線LANでPCを繋いで、HDMIでテレビに出力にします。試しに、YoutubeのSanfrecceChannelにある選手紹介イベントの動画でHD画質を42インチの東芝の液晶で写してみたら、それなりに見ることができます。PC(HP Pavilion d7/CT)は、Win7の32bitOSで古いのでDAZNの推奨環境ではないけど、グラボはGeFore GT230Mなのでなんとかなるでしょう。ただ、まだボールを動かしている動画を再生していないので、どれくらい潰れるかわかりません。

 でも、一番の問題はインターネットの通信速度でしょう。100Mbps光のマンションタイプだと、利用が集中する時間帯だとどこまで通信速度が落ちるのか、まだ土曜日の午後2時ならいいけど、夜の7時の試合が増える夏場になるとどうなることやら・・・。

 DAZNの契約は、最終試合が12/2(土)なので、2月中旬で十分です。それにインターネット環境は、マンションタイプだとどうしようもないから、出たとこ勝負です。

 DAZNを契約すると、観戦できるスポーツが増えるとはいえ、ニートや年寄りじゃないんだからそんなにスポーツばかり見るほど暇でもありません。やっぱり、Jリーグの特定のチームを主に観戦する人には、DAZNが本当によかったのだろうかと疑問です。

 スカパーとの契約が切れる2月になるとDAZNでの視聴について積極的に展開するらしいけど、どれくらい効果があるのか。宣伝費よりサーバーの増強とか運用に金をかけてもらいたいです。とりあえず、PCで観戦することを最悪の状況として、今年は、観戦環境の改善を図っていきたいと思います。でも、引越しでもしない限り、ネット環境は変えられない所が残念です。

  でも、4Kや8Kなど高画質でスポーツを見る流れの中で、なぜJリーグは視聴者が苦労しないといけない方向になるのか、今後10年間はJリーグは裕福になるけど、その後はどうなることやら。まあ、10年後に考えることなのでしょう。ネット環境はもっと良くなっているかもしれないので。






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Last updated  2017年01月30日 03時05分55秒
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