1

大きい方は塩、小さい方には砂糖が入っています。竹製スプーン付でした。みなさんは塩や砂糖を何に入れていますか?以前、私は密封性の高い容器に入れていました。でもベタッとしたり、固まってしまったり…。何かいい調味料入れはないか、と探して見つけたのが、猪狩窯・新荘川焼 塩つぼです。大のこげ茶を塩入れに、小の薄茶を砂糖入れに使っています。◆ ◆ ◆高知県高岡郡津野町。陶芸家の猪狩善寿さんの工房があります。塩つぼの誕生は、おいしい天日塩を大切に保存できる容器がほしいと、依頼を受けたことがきっかけだそう。通気性を残すために素焼きにすることにより、中に入れる調味料をサラサラで固まりにくい状態で保存できるようにしてあるそうです。塩だって砂糖だって、呼吸したいんですね。素朴でシンプルなフォルムからは暖かさが伝わってくるようです。なんか意味もなく、この器たちを両手で包んでしまうんですよ…(笑) 楽天で購入できる猪狩窯の塩つぼ(詳細は写真をクリック)
2010.11.08
閲覧総数 1931
2

長野の松本、といえば、クラフト。次は松本で買った、木のみやげ編です。上から樋口美術さんの漆の皿、陶片木さんの茶筅の箸置き、マエストロさんのすりこぎ、GRAIN NOTEさんの箸箱&箸樋口美術さんは骨董品屋さんなのですが、私好みの食器や小物がいっぱい!漆塗りの皿は溜塗の茶色に縁の金色の筋が何ともいえず購入。1枚1500円。10枚あったのでせめてあと2-3枚買ってくればよかったと後悔している品です。飛田和緒さんの著書 飛田和緒の10年ものにも紹介されている陶片木(とうへんぼく)さんは前から行ってみたかったところ。店長さんに「本で紹介されていたのを見て、ずっと来たかったんです」と言うと店長さんは「ご期待を裏切りませんでしたか?」ととても謙虚なお言葉…。とんでもない!期待どおりの素敵なお店です!ここではとっても小さい茶筅を買いました。これはなんと箸置きなんだそうです。でも実際にも使えそう。工藝マエストロさんはよく雑誌などにとりあげられるお店。モダンの店舗の中は、伝統工芸の逸品がずらっと並べられています。ディスプレイも参考になります。ここで見つけたすりこぎ、雑誌で見て以来探していたもので、従来のものより安定感があってよく擂れるとのこと。1260円なり。肩たたきにも使えるかも???地元作家を中心とする陶器・木製小物・アクセサリー・布・手紡ぎ糸等がいっぱいの注文家具とクラフト品販売の店、GRAIN NOTE(グレイン・ノート)さんでは箸箱と箸を購入。 木の種類によって色もさまざま。さながら木の博物館です。松本中町通りはクラフト好きにはたまらないところでした。松本中町通り【HP】
2006.11.07
閲覧総数 992
![]()

