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ちまたには「金融三月危機説」が囁かれるなか、大手ス-パ-「ダイエ-グル-プ」の赤字店100社の閉鎖が決まった。 新潟県内でも大手の「新潟鉄工」の再建整備をはじめ、1875年創業の老舗である菓子店「香月堂」が、負債総額約 5億円で新潟地裁に民事再生法手続き開始を申請したと云う。 バレンタインデ-が終わったばかりなのにどうしたことか? 最近の景気停滞で「お菓子の売り上げがピ-ク時の半分」になり、経営が悪化したそうである。 昨日、政府は「総合的なデフレ対応策」を決定したが、一日も早い「デフレ克服・経済の活性化」が望まれますね。
2002年02月28日
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今日の新潟はお天気も良く、近くの公園へ久しぶりに家内と一緒に「ウォ-キング」に出かけた。 どんなお金持ちでも「不健康」では幸福感は感じられないと思います。 21世紀は益々高齢化率が高くなり、或る試算によると2025年には、現在30兆円の医療費が 81兆円と上昇し国民所得に占める割合が 12・5 % になると云う。 いよいよ医療改革試案が「サラリ-マン 医療費3割負担」が来春からの実施で決定しそうである。 そのためにも特に高齢者は「毎日健康-医者いらず」と行きたいものですね。
2002年02月27日
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私は「ヘボ将棋」しか出来ないが、将棋観戦は大好きである。 昨日 新潟市内のホテルで「第27期棋王戦第3局」の熱戦が 羽生棋王と佐藤九段の間で、両者の一勝一敗を受けて行われた。 午前9時の開始から午後7までの間、それぞれ持ち時間4時間の熱戦の内容は、別室で「大盤解説」がなされ、県内外から300人余の将棋ファンが、その行方に「手に汗」を握った。 結果は、羽生棋王が当初の劣性を盛り返し、たんたんと読み続け優位に立ち、120手目で佐藤九段の投了となった。 これで羽生棋王の 2勝1敗となり「12連覇へ王手」をかけた。 羽生さんは、棋王のほかに「王将・王位・王座・竜王」のタイトルをもたれ、その「すさまじい精神力」には感嘆を憶えた一日でした。
2002年02月26日
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世間には風邪が流行し、ついには 我が家の5才になる孫(男児)が幼稚園で高熱を出し、急に病院に行く羽目となった。 昨今、どこの医院・病院も老若男女で「大入り満員」といった状態であるが、特に小児科医院の大混雑ぶりには驚いた。 情報によれば「小児科医」はあまり儲からず、全国的に「小児科医師不足」が深刻化していると云う。 今回の「医療制度改革試案」の中で、予防医学の重視(高齢者対策など)のほかに、採算がとれないとして敬遠されがちな「小児科医療」を重視するとした答申が出されている。
2002年02月25日
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今日の新潟はポカポカ天気であったが、久しぶりに自宅でゆっくりテレビを視た。 ソルトレ-ク冬季五輪での日本選手団は善戦及ばず「いま一歩」でなかなかメダルには手が届かない。残念である。 並行して国内では「第57回国民体育大会-スキ-」が新潟県妙高高原町で開催され、全国から2,300人余の選手が集まり、4日間にわたる熱戦が繰り広げられた。 新潟県勢はジャンプ成年Cで清水選手が6連覇を達成するなど善戦が目立ち、男女総合でも長野、北海道に続く第3位と大健闘となった。 来年は北海道足寄市で開催されるという。
2002年02月24日
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今日は、新潟テレビ21(民放)主催の エコフォ-ラムに参加してきました。 テ-マは「みんなで考える地球環境」でしたが、会場への参加者は、殆どが若い女性の方(環境問題に関心が高い)でした。 いま問題となっている「地球温暖化」はこのままで行くと百年後には、2~4度上昇するそうです。 講師は「自然くらしの会」代表でもあるタレントの清水国明さんでした。 話の要旨は「豊かな自然が一杯ある日本」にしたい。 そのためには「Have=ものを持つ」から「Du=実行する」への発想転換が大切で、自分の生活そのものが「不自然」なら「自然に戻す」努力(行動)が必要と説かれました。 新潟では「にいがた緑の百年物語=緑化推進運動」を展開中であるが、地域住民ひとり一人が、その気になって居住環境を良くする心構えが肝要であると感じた一日でした。
2002年02月23日
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2002年2月22日は、語呂合わせで「222=ニコニコの日」である。 昨今のニュ-スは暗い話題ばかりで気が滅入るような日が続きましたね。 でも「クヨクヨ」ばかりしたって仕方がないですね。 少しは「プラス志向」で「幸せ一杯・笑顔いっぱい」で将来に希望を持って生きたいと思っています。 幸福の条件とは「健康・満足・やすらぎ」などであるが、特にシニアの幸福の条件は「やすらぎ感」ですね。 老いの幸せで、もっとも大切なことは「死のやすらぎ」であると云う。 いつもニコニコ・笑顔一杯、そんな悟りの境地に入り人生を全うしたいものである。
2002年02月22日
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宗男ハウス・ムネオ号で全国に名をはせた「蝦夷の守 守男氏」の昨日の国会ワイドショ- にはあきれかえった。 弁解に終始したその内容は「釧路市長が地元へ仕事を!」と云ったので「ムネオハウス」は我が会社で入札(該当企業は 1社のみ)と外務省に圧力をかけるとは何たることか。 こんな人物を国会議員にした釧路市の選挙民はなにを考えているのでしょうか。 この程度の人物しか北海道にはいないのでしょうか? 選挙区の有権者にぜひ聞いてみたいものですね。
2002年02月21日
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今日の国会論議は国民の注目の的となりましたね。 特に鈴木参考人の「弁解答弁?」には嫌気がさしました。 そこへ女性政治家の「ヤル気政治」スカ-トを踏む男には 期待が大きかっただけに落胆した一日となりました。 これで、また若者の政治不信・政治関心の低下が心配され ますね。
2002年02月20日
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今夜は親戚のお通夜に参列した。 お通夜は遺族を中心に親類・知人・友人・近隣の人々が集い、故人の生涯に思いを寄せながら、冥福を祈り、追憶にふけるものである。 式は、僧侶の読経ではじまり、焼香、法話の順序で行われた。 法話は「浄土真宗の僧侶」からのもので、このお坊さんは新潟県でも屈指の法話師「京都・東本願寺で年6回も法話師を勤める方である」で内容も素晴らしいものであった。 要約すると「南無阿弥陀仏とは、南無= 帰命・阿弥陀仏=お釈迦さまのおまれ替わりの意味である。世は末法時代であり、人はみな阿弥陀様のお助けをこうものである。日本人は 88才まで生きられる人は50人中、無情にも2人のみである。人間一度は往生し、お浄土に生まれる=天国に行くものである」と説かれた。 その後、村の「念仏講」による念仏合掌、「通夜ぶるまい」と続き帰宅した。
2002年02月19日
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今朝 ゆっくりテレビをみていたら、郊外の親戚から電話があり「おばあちゃんの容態が急変」と云う。 まもなく第2報が入り心筋梗塞で逝去との知らせにピックリ。 早速 車で駆けつけたが、すでに病院の一室で安らかに眠っておられた。痛ましい限りにある。 おばあちゃんと云っても、年齢はまだ70才で、長寿社会の今時にしては「天寿を全うした」とは云えません。 死因は「急性心不全=心筋梗塞」で朝の寒い外気に触れ、突然の発作に見舞われたと云う。 冬期間(厳寒期)の老人の死亡率は、いつもより高くなる傾向があり、健康管理には最善の注意を払う必要がありますね。 まったく「人ごと」ではありませんよ。 明日は我が身かも? オット・・脅かさないでください。皆さんと一緒に長生きしましょう。
2002年02月18日
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久しぶりに雪も降らず、暖かい一日となりました。 連日の「飲み会」つづきとなりましたが、今日は長寿会の 新年総会に行ってきました。 まずは交通事故防止を願って市内警察署の交通課長さんが、 「老人の交通事故多発防止対策」についてお話しがありました。 老人になると「10メ-トルの道路を横断するのに 8秒かかる」 そうです。 全国交通地獄? の昨今。道路の横断にも命がけです。 「是非横断歩道を渡りましょう」との助言がありました。 次には、恒例の「シルバ-旅行」の説明会がありました。 新潟交通の今年のメ-ンは東北四県だそうです。秋の旅行を 楽しみにしています。
2002年02月17日
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今日は午後から地元選出県会議員さんの連合後援会新年総会があり参加してきました。 会場には 600人もの支持者が集まり、来賓として国会議員・県知事さんなど、そうそうたるメンバ-から祝辞が述べられました。 県知事さんからは「この不況で予算の少ない中で知恵をしぼって拠点づくりに邁進する」とお話しがありました。 また今日は「W杯サッカ-新潟開催まであと100日」だそうですが、外国選手の宿泊場所など、会場準備も着々と進められています。 21世紀は「地方の時代」とも云われていますが、正に地域住民が一丸となって「豊かで活力ある地域づくり」が望まれます。 皆さんも「自然豊かで活力ある新潟」へ一度来てみませんか。
2002年02月16日
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新潟は今朝から雪が舞い、寒い一日となりました。 近くの友人から誘われて町内の近くにある「カラオケハウス= 宗男ハウス?ではありません!」へ行き、最近の新曲の練習をしてきました。 私は専ら演歌の方で「わかれ雪=山川 豊 ・都会の子守歌=山本譲二」の唄をマスタ- してきました。 久しぶりに唄ってスッキリしました。皆さん歌うことは健康管理にも良いですよ。
2002年02月15日
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今日は「聖バレンタインデ-」ですね。若かりし頃のバレンタインの思い出は「本命チョコ・義理チョコ」とそれぞれあるが、お陰様で県庁マンの現職の頃は沢山(30個くらい)頂いたものである。 その時は結婚していたので勿論「義理チョコ?」ではあったが、それでも送られれば嬉しかった。 最近のアンケ-トによれば「3000円程度のチョコレ-トを送る」とした人が約半数を占めると云う。 今日は日頃のメル友でもある東京と京都美人?から「心のこもったバレンタインカ-ド」をいただき、感謝・感激しています。 いずれ「ホワイトデ-3月14日」には お返しの「愛を込めたカ-ド?」を送るつもりです。 年をとっても「人を愛する心」を持ち続けたいと思っています。 それが「若さの維持」の秘訣ですね。
2002年02月14日
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今日の新潟は朝から小雪がちらつき、寒い一日となったが、近くの親戚に「孫=男児誕生」との知らせがあり、そのお祝いに駆けつけた。誠にめでたいことである。 最近の報道によれば「日本の出生率は 1.36 (2000年統計) と停滞しており、他の先進諸国でも軒並みに出生率が低下し深刻な人口減に直面していると云う。 ところが現在冬季五輪開催中の米国に限っては 抜群の出生率 2,13に上昇(今までは停滞していた)したそうである。 ご存じのように「出生率」とは「一人の女性が生涯に生む子供の数」のことで、将来人口を維持するのに必要な水準は2,1とされその国の「繁栄力のバロメタ-」にもなると云う。 我が国も当面する「少子高齢化社会」にめげす、出生率向上に転じてほしいものである。その国の「繁栄力を示すバロメタ-」とも云われている。 21世紀以降「未来展望のある日本の繁栄」願って止まないものである。
2002年02月13日
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私は「雪国生まれの雪国育ち」でウインタ-スポ-ツが大好きである。 目下 冬季五輪の熱戦がソルトレ-クで展開中であるが、期待のジャンプ陣をはじめ「日本選手団」が頑張っている。 その中でスピ-ドスケ-ト男子500メ-トルは期待の清水宏保選手が長野五輪に続いて銀メダルを獲得した。 できれば金メダルが欲しいところであるが、その後の腰痛など、体調不良にもめげず 良く健闘しました。。その努力・健闘をみんなで讃えましょう。
2002年02月12日
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2月11日は「建国を記念する日」として国民の祝日に制定されている。 戦前は「紀元節」といい、神武天皇が即位した日を「日本誕生の日」として祝うようになったと云う。 国民の祝日に関する法律によれば、「建国記念の日=建国をしのび、国を愛する心を養う」とある。 この祝日には、いまだに賛否両論があり、「この祝日を祝う国民式典」もあれば、片や「同祝日反対集会」とさまざまである。 ここで「事の正否」を論ずるつもりはないが、小泉総理の挨拶の中に「日本固有の伝統や文化、美しい自然を我が国の子や孫たちにしっかりと引継ぎ、21世紀こそ豊かな環境に恵まれた平和な日本、そして世界を築いてゆこう」は全く同感である。 それにしても冬季五輪で「今日もメダルがとれず、日の丸の掲揚なし」では残念至極である。
2002年02月11日
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新潟の冬の味覚を県内外に紹介する「にいがた冬・食の陣」もことしで第10回を迎えた。 その中で、昨日と今日の2日間は、市内の古町会場をはじめ、万代シティ・新潟駅前・新潟ふるさと村など4会場で「当日座」が開催されました。会場には、大勢の「食通」で大盛況でした。 古町会場では、100軒以上の屋台が並び、ボルシチ・かも鍋・佐渡のカキ鍋など名物料理(各300円)で舌鼓を打った。 ことしから新潟の名物料理の「のっぺ」と鮭を組み合わせた「鮭ののっぺ汁」も登場し、大好評で長蛇の列ができました。 寒い時の「フ-あつあつの鍋もの」は身体が暖まりとても良いですよ。
2002年02月10日
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20世紀最後の冬季五輪が4年前に日本(長野県)で開催されたが、21世紀最初の冬のオリンピックは史上最多の77カ国(地域)が参加して米国ソルトレ-クで華々しく開幕した。 私のアメリカ大陸の思い出は、4年ほど前にサンフランシスコ・ロサンゼルスを中心に観光に行った程度であるが、とても壮大な国である。 会場となるソルトレ-クはロッキ-山脈の麓で、緯度は日本の青森付近に相当すると云う。 今回の特徴は「テロを乗り越え、世界平和をめざす」をアッピ-ルし、被害に遭った「ちぎれた星条旗を先頭に入場行進」がなされたことである。 今日から17日間、78種目でメダルが争われるが、得意の「ジャンプ競技」をはじめ、日本選手団の活躍が大いに期待されますね。 我々も、その活躍を願って大いに声援しましょう。
2002年02月09日
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新潟市内にも最近話題の「ス-パ-銭湯」が オ-プンした。 市の郊外にも月岡温泉はじめ、立派な温泉地が沢山あるが、特に冬場の降雪時は道路事情も悪く、交通事故の引き金にもなりかねません。 市内には数十軒にも及ぶ旧来の銭湯があるが、自家用風呂の普及でなかなか行く機会がない。 「ス-パ-銭湯」は四季の移り変わりの中で、ちょと贅沢と「13種類の大浴場・5種類の露天風呂」を備えている。 「ゆったり、ゆっくり、のんびりと、心の中まで深呼吸・・・」を合い言葉に出来た施設である。 入浴料金も平日大人 550円(会員500円)と格安で、大駐車場も完備し、気軽るに家族・友人と一緒に行ける。
2002年02月08日
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今日 ワ-ナ-・マイカル・シネマズ新潟で「SEOUL=ソウル」の試写会があり、鑑賞してきました。 ストリ-は、国境を超え、日本と韓国の二人の刑事(主演-長瀬智也、チェ・ミンス)が巨悪犯罪に挑むと云うものです。 その中で特に感銘したところは「それぞれ自分の国に誇りを持ち、信じあって巨悪に立ち向かう」というシ-ンでした。 とても良い映画で全国東映系で2月9日から公開になります。
2002年02月07日
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2月に入ると「確定申告」のシ-ズンに入ります。 今日は管内の税務署に、家内の分の確定申告に行ってきました。 納税者のために便宜を図って「特設会場」がありますが、全くの大入り満員で1時間ほど待たされました。 ちまたでは、有名人の「脱税事件」など、国民の納税意欲を混乱させるような事が頻発しています。 また折角「納税した我々の血税」が元外務省の某氏のように「愛人の名前を付けた競馬馬」などに化けるような馬鹿げたことがないよう、しっかりと監視しようではありませんか。
2002年02月06日
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今日から「第53回さっぽろ雪まつり」が華々しく開幕しました。 11日までの1週間、大小 312基の氷雪像が大通公園はじめ3会場にお目見えし、期間中に国内外から 2百数十万人の観光客が来場し賑わいをみせる云う。大変結構なことである。 新潟県内でも2月15日から17日に「十日町雪まつり」「六日町雪まつり」が開催される。 今年の十日町雪まつり会場では、世界最大級の「雪像ステ-ジ」を作り、テ-マは「新たな世紀への希望の門」とし、韓国の歴史的建造物「南大門」をモチ-フに建造されると聞いています。 今回はユニ-クな「雪上結婚式」などがあり、また2月16日(土)夜の雪上カ-ニバルでは特産の「着物ショ-」や「歌謡ショ-(伍代夏子・大月みやこ)」「幻想的なスタ-マインの打ち上げ」など多彩な催しがあり、毎年のべ25万人を超える観光客が訪れ、日本海側 冬の最大のイベントとして期待されています。
2002年02月05日
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立春といってもまだ寒さが厳しい日が続きます。しかし確実に春が近づいています。 タイトルは別に「老人ボケ?」の話ではありません。 皆さん「ボケの花=別名-放春花」を知っていますか? これは新潟県の新津市小合地区・小須戸町が、アザレヤ・さつきをはじめ「ボケ」など観賞花木の産地として全国的にも有名です。 ボケの語源は「木爪=ぼくか=ボケ」になったと云う説が有力です。 3月1日からは小須戸町町民体育館で「日本ボケ展」が開催され、全国から「ボケマニア」が訪れます。ここでは産地直売で安価に高級品が入手できますよ。
2002年02月04日
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2月3日は節分ですね。 新潟県三条市「本成寺」では恒例の「鬼おどり」がありました。 千葉県「成田山新勝寺」でも「大相撲 千代大海関」が大声で「福は~うち」と云いましたね(鬼はいませんから) 私の家庭でも、二人の孫と一緒にささやかな「福は~うち」を やりました。 是非ことしは福を呼び込んで「世界平和・好景気の年」にした いものですね。
2002年02月03日
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今日の新潟地方は久しぶりの好天候となりました。 夕方から旧友の誘いで「飲み会」があり、「飲んだら車を運転するな!!」で替わりに妻が会場まで送ってくれました。 政府は悪質、危険な違反運転の取り締まり強化を一段と厳しくします。 たとえば「酒酔い運転は違反点数15点から25点」に引き上げし勿論「一発免許取消し」となります(この改正道交法は6月1日から施行) お互いに安全運転を守り明るい社会づくり・交通事故(違反)ゼロを達成しましょう。
2002年02月02日
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一月は暗い話題の連続で、なかなか思うように筆も進まなかったが、立春も近くなり、心機一転 少しは「希望のもてる日記」に心がけたい。 2月になると 九州・沖縄など南国で 一斉に「プロ野球チ-ム」のキャンプが始まった。私は野球観戦が大好きである。今年もまた熱戦を期待するものである。 各チ-ムとも それぞれ趣向を凝らしているが、特に原新監督率いる「読売ジャイアンズ」は「V奪還新生巨人」を旗印に宮崎キャンプで汗をかく。 今年は各チ-ムとも国際サッカ-人気に負けぬよう頑張ってほしいものである。
2002年02月01日
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