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2004年01月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 年初めから求人雑誌に出しているが、今日までで、4件の問合せのみ。

時間の折り合いが合わず双方無かったことに。

なかなか、集まらない。昨年は春頃のせいもあったのか、20件の問い合わせ、12
件の面接と凄かったのに、今回はどうしたんだろう。

焦って変な人を雇っても、のちのち足を引っ張るのが目に見えている だから、最初
からふるいにかけようと思っての求人だった。

今回は女性2名の男性1名を予定している。早く入れないと、教え込む期間が必要な
ので、3月の忙しい時期に間に合わなくなる。

て、定期やらと重なって、困っている。断れば他へ回ってしまうし…。
全体にならすとそんなに忙しくないのだが…。
早く来い来い求職者!

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昨日の続きです。
むかし、N市の産婦人科に友人の奥さんが出産の為入院してた時、たまたま事務所の前の廊下を通りかかり、聞こえてきた内容にショックを受けたといってました。

「今日の目標売上げ●●!」などと言う内容を、大きな声で言ってたといいます。たしかに、医者も売上げがないと潰れていってしまうので良くわかります。経営者なのですから。
しかし、患者さんが聞こえるところで言うことではないと思います。仮にも人の命をあづかり、しかも新しい命の誕生をお手伝いする大切な、神聖な場所なのですから。配慮が無さ過ぎます。心が無さ過ぎます。

新聞の内容とはずれてますが、要はもう少し「命の尊さ」を重く感じて患者さん、家族の方々と接してほしいと思います。医者にとっては何千人の中の一人かもしれませんが、家族にとってはかけがえのない一人なんですから…。

丁度いま、テレビで「白い巨塔」をやってますが、あの財善のような医者がまさにその、心無い医者なのでしょうね。

一人一人と真剣に向かい合って、最善を尽くしてあげてほしく思います。


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信濃毎日新聞1月15日号掲載記事から
防げ医療事故(8)
15歳の命はなぜ失われたか⑧

青い手術着を着た女性医師がベッドの脇に立っていた。昨年九月四日午後、国立長野病院(上田市)のICU(集中治療室)。脳膿瘍(のうよう)の開頭摘出手術で頭の中に置き忘れられた血液吸収綿を取り出す手術を数分後に控えた須山泰敬(やすひろ)君=上田市、当時(15)=の元に、父親の定雄さん(55)と母親のはるみさん(45)が駆け込んだ時、最初に目に入った光景だ。
 二人は泰敬君の枕元に近寄って顔を見た。泰敬君は頭を固定され、口にはチューブが入っていた。目は開けていたが、両親が来ても顔をほとんど見ず、目は天井を向き、キョロキョロしていた。

   □   □
 「家族の時間」は、女性医師の言葉で終わった。「きょう麻酔をかけることになりました」。初めて会う医師が自己紹介して言った。
 はるみさんは聞いた。「きのうも六、七時間かけて手術をしたばかりです。きょうも全身麻酔をかけて大丈夫ですか」。両親の記憶によると、この時、医師はこう話した。「きのうより強い麻酔をかけます」。「どういうことですか」と尋ねたはるみさんに、医師は「リスクは高いです」と告げた。
 驚いたはるみさんは「ちょっと待ってください」と詳しい説明を求めた。しかし、医師は答えず、両親の目の前で泰敬君をストレッチャーに乗せ、ICUに隣接する手術室に連れていった。はるみさんは、泰敬君が運ばれていく時、顔を見ることができなかった。シーツを掛けられた足元だけが、鮮明な記憶となって残った。
   □   □
 この時の医師の両親に対する具体的な説明内容は、泰敬君の死後、両親に開示された病院側の記録に残っていない。一般的な説明が記された各患者共通の用紙に、定雄さんが手術開始直前にサインした承諾書があるだけだ。
 泰敬君の死後、両親が弁護士とともに病院側の説明を聞いた際、この医師は「私は『強い麻酔をかける』とは言っていない」と否定。はるみさんの質問の最中に、泰敬君を運んだことに対しては、「肯定も否定もしていない」(武藤正樹副院長)という。ただ、武藤副院長は「説明は数分だったようだ」と説明の不足は認めている。
 この医師が泰敬君に全身麻酔をかけるのは、この手術が初めてだった。武藤副院長は「一、二回目と同じ医師が、三回目も担当するのがベストだが、医師のローテーションの関係でうまくいかなかった」とする。
 三回目を担当した医師は、肺高血圧症を抱える泰敬君の手術を担当することになった時の心境について、「ハイリスクの麻酔が回ってきて困惑した」という趣旨のことを、泰敬君の死後、武藤副院長に話している。しかし、この医師が危険性を、脳外科や循環器科の医師と論議することはなかった。
 「ハイリスクの麻酔に対する医師間の連携が取れていないのは、全国の病院で共通の問題だ。診療科ごとに縦割り構造になっていて、患者を中心とした組織体になっていない」。武藤副院長は自戒を込めて話した。
 泰敬君はこの手術で全身麻酔をかけている途中、血圧が低下して心臓が一時的に停止、意識が最後まで戻らなかった。

 [全身麻酔]
 麻酔薬により意識と痛みをなくした後、筋弛緩(しかん)薬で筋肉を緩めることで、安全に手術を行える状況をつくり出す。吸入や静脈注射によって薬剤を注入する。自発呼吸ができなくなるため、麻酔医が気管内にチューブを入れる気管内挿管で酸素を肺に直接送り込むなどして呼吸を管理する。麻酔医は手術中、血圧や脈拍、血液中の酸素濃度などをモニターでチェックする。





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最終更新日  2004年01月16日 18時12分05秒
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