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イマイチ。って、いきなり結論付けるのもアレですが、「こりゃ面白い!今まで見逃した分のビデオ、だれか貸してくださ~い!」と呼びかけるほどでなかったのはたしか。もちろんワタシにとっては、の話なのでファンの方には申し訳ないですが。

まあ見る前に期待しすぎたっていうのはあるかもしれない。タイトルが絶妙ですもんね。「時効になった事件を捜査する」っていう発想も、別にワタシは脚本家じゃないですけど「やられた!」っ思いましたから。サッカーでいえば見事に自分の股の下を抜かれたような感じ? とにかく「これは見なければ」と勝手に盛り上がっていたのは事実。

一話完結で、毎回脚本の執筆者も変わるようですから(『濱マイク』もそんなのでしたね)、たまたまワタシのツボを外した回だったのかも知れません。それと、ストーリーが続いているわけでなくても、毎回見ていないとドラマの世界に入っていくのに時間がかかるのも否めないでしょう。

それはそれとしても、ちょっと話がややこしすぎやしませんか? あとからドラマレビューのブログを読んでもよく分からない。なにより登場人物がなぜそう思ったのか、なぜそういう行動をとったのかというところで共感できなかった。創作ですから「現実的でない」なんて無粋なことは言いませんが。

それと、画面の後ろでコチョコチョやっている「遊び」も気になりました。食堂で食事しているときに後ろに立っていた人形が梅宮辰夫だったりとか、面白いですかそういうの? 3年前ならワタシも笑ったかも知れない。けどもう『マジック』とか『ぼくの魔法使い』とか『タイガー&ドラゴン』とかで、そういうオフザケ系の小道具は見飽きているっていうか。あと、警察の制服が安っぽすぎるのもなんだか。

そんなことを考えていたら、前に元テレビマンのフェザー氏が言っていた言葉を思い出しました。「視聴者の理解能力が上がってきたから作り手側も複雑なドラマを作れるようになったんです。『パルプ・フィクション』みたいな錯綜した話、昔じゃ考えらへん」と。なるほど、だとすると、もうワタシの「ストーリー理解力」がドラマに着いていけないのかも。うーん。





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最終更新日  2006年02月26日 11時25分45秒
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