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明日に続く、でした。すっかり忘れていました。「あなたの教育は、間違ってる!!」と言われかなり落ち込みました。なんでそんなこといわれなきゃいけないの?あなたに何がわかるの?あなたは何をしているの?半日くらいボーっと考えていました。でも落ち込んでばかりじゃいられない。どうすればこの状態から抜けられるのか?まず、朝の準備のこと。やはり朝のバタバタは・・・大人でも前日にある程度のことをやっておかないとあれが無い!これが無い!となるものです。(私がそうです)ほぼ完璧に翌朝の準備をしてみようと。ランドセルに授業の用具他諸々。サブバッグにその他のものを入れて(お弁当、水筒のスペースを開けて)これを玄関に置いておく。それから着るものの用意。ハンガーにかけて。下着、靴下、ハンカチもセットする。髪を結ぶゴムも準備。・・・とにかく朝使うもの、関連するものは全部用意する、ということをやってみることにしました。先にこの「用意周到策」の結論からいいますとかなりかなりの効果です。あわてる事がまずなくなりました。余裕があるから世間話?!ができる。(その日の予定など)メ~メ~と泣く事が無いので私もイライラしなくなりました。そのことに気をとられることがなくなったんです。この策をとってからずいぶん日が経ちますが習慣化しています。早くやればよかった!!ただ今の悩みはのんびり準備なのでテレビに見入ることがあったりして。でも朝のニュースは欠かせないのよね~~。さて、夫対策ですが・・・発言の深夜帰宅した際に「今朝はすみませんでした」ときっぱり!!えっっっっ!?!?!?拍子抜けです。彼は彼で言い過ぎたと一日つらい想いをしていたようです。そっかそっか~~。いやもちろん私もお詫びを伝えてから対策をきちんと説明しました。そう、あれから彼は子供たちと同じ時間に起きるようになって(それまでより1時間は早く)準備、朝食を見届け、バス停までと待ち合わせ場所までの送りを担当してくれるようになっているのですよ!!すご~い。すごい好転です。感情で返せばこうは行かなかっただろうなと思います。いったん感情を飲み込んでそれから落ち込むだけ落ち込んでそれから割合誠実にいろいろと考えたかな~。そういう姿は家族は見てないにしても通じるものなんですね。
2006年03月01日
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今朝ふっと思い出したので忘れないうちに。。。昨年の盛夏、私と息子5歳は西の方へドライブに出かけたのです。半島を横切ると海岸線に出てとっても気持ちのよい景色が広がります。息子とのドライブ・・・友人は恋人とデート!!と冷やかす。まんざらでもないが・・・さて途中でランチを食べることにした。そこは道を隔てて砂浜がすぐそこにあるのでサーファーやら海水浴客で賑わうところ。解放的な感じ。若者っていいな~などとぼんやり感じていると息子が「ママ、あのおねえさん、せなかがキレイ・・・」と。え~~~~~~~~。今どき5歳はそんなとこみとるんかい!!!確かにきれいだった。帰りにそのお姉さんに息子の想い?を伝えたところ「ありがとう、わたしT子よろしくね」と握手。お~素敵な光景。まぁ、ジェラシ~を感じないわけでもないがこの息子の発言にはいつもサプライズがあって・・・おもしろ~~い。また今年の夏にドライブしようね。
2006年02月08日
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娘が1年生になってからの朝のバタバタは想定外のものでして・・・1秒の余裕もないくらい追われまくる毎日でした。(お寝坊なのが元凶なのですが)お弁当×2+朝食の準備、着るもの、持って行くものチェック娘の髪を結んであげて、自分のことをして。のんびりのんびりの娘を朝からすごいテンションで叱り飛ばす・・・おそらく私もすごい形相であたふたしているのだと思う。「どうにかしたい、どうにかせねば」とずっと思ってはいたが悪循環。。。そして今朝のパパの大爆発!!!サブバッグに荷物を上手に入れられなかった娘が泣き出した。それに腹を立てたパパが私に「あなたの教育は間違ってる!!!!!!」と怒鳴った。これには落ち込みました。子育てに一生懸命な私にこの言葉は今の私を全否定しているのも同じこと。なぜそんなことをいうのか?今度は私が心うちで彼を責めた。責めたところで、なんの解決にもなってないからスッキリしない・・・明日へ続く。
2006年01月16日
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正直者のお姉ちゃんは秘め事ができない。というか黙っちゃいられない性質である。先日も学校から帰ってからそわそわソワソワ。顔がデレデレとしている。「ママ、あのね~明日びっくりすることがあるよ。今は言えないけど・・・」ハイハイ。それから弟5歳のところへ行ってから「いい、ママにゆっちゃだめよぜったいぜったいゆったらだめよ」と前置きをしてとうとう言ってしまった。秘密を聞いてしまった弟はすかさず私のところへ来て「ねえママ、明日おねえちゃんは学校でお弁当箱を洗って帰ってくるって~~」とニコニコしてる。こら~言っちゃいかんでしょうが~~~~あらららら・・・し~らないっと。途端にお姉ちゃん号泣!!!!「え~~~なんでゆうの?ゆったらだめっていったやん!!!え~~ん(><)え~ん(><)」「ママをびっくりさせようと思ったのに~~」「言ってしまった~~ばか~~~」としばらく号泣。あれま~どうしましょうかね~。弟の方はしばらく悪びれもせずお絵かきに夢中。それがまた腹が立つみたい。「Kく~ん、お姉ちゃん悲しがってるよ~なんか言った方がいいと思うけどな~」というと少しバツが悪くなったのか「おねえちゃんごめんね」という。(とりあえずって感じで)でも姉の号泣はおさまらない。「ゆったらだめって言ったのに~~~ヒックなんでゆうの~~~」弟もそろそろ事の重大さがわかってきたのかせっせと手紙をかいている『おねえちゃん さっきは ごめんね』でもおねえちゃんは簡単には許さない。腹の虫が納まらないらしい。弟は今度は手紙と一緒に折り紙まで添えてきた。でもお姉ちゃんは許せない。そりゃそうだろうな~~。5通目の手紙だったろうか『ぼくは もう ほかの おうちへ いく』と書いてある。そして幼稚園の登園準備をしはじめた。えっ、まずいっちゃないと?「ねぇねぇ、Yちゃんもういいんじゃないん?ねぇ、なにが一番悲しいの?」「Kくんがわたしのひみつをままにしゃべったこと!!!」「そうか~、じゃ自分が悪かったな~って思うところは?」「Kくんにヒミツをしゃっべってしまったこと!!!」わかっとるやん!!「そうやろ~5歳はだまっておけんのよ、ひみつは言ったらいけんわ~、ちょっと、Kくん迎えにいかんと!!!」思い切り泣いたからか娘もデヘへと笑い出した。そのころ弟は玄関を出て門扉までの階段をとぼとぼと降りていた。娘とふたりで「ちょっと待って~~悪かったって~~もう許すからって~~!」とひき止めに必死だがもうおかしくておかしくて仕方がない!申し訳なさそうな顔をする弟。ほかのおうちってどこよって突っ込みたくなったが彼は彼で真剣なので飲み込んだ。数分後今度はお姉ちゃんが弟に手紙を渡していた。『さっきは おこりすぎて ごめんね』で、私は今の秘密は知らなかったことにするからと半ば強引な終息方向へ持っていったのでした。面白かった~~~!
2005年12月24日
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最近の息子の口癖です。「いやっっっほー」さてさて件の運動会ですが・・・よかった!ゆめ日記どおり1等でした~~~。あんな日記書かせておいてプレッシャーだったかなと思ったのですが彼にはワクワクかけっこだったみたいです。取り急ぎのご報告。。。(ゆめ日記、私も書いてみようかな。大きな目標あるもんな~~。。”その時”をイメージするって大切なことですもんね。)
2005年09月25日
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明日は息子の運動会!やはり盛り上がるのは「かけっこ」でしょう~~。練習段階で1等が4回、2等が1回・・・くらいらしいです。強敵がいるらしくタイミングによっては2等になるそう。 息子の幼稚園では毎日絵日記を書いて提出するのですが1等になる日記をかかせてみてはどうだろうかと思い・・・。 どうやら息子はワクワクしながら日記を書いている様子。ゴールの瞬間を頭に描いているようです。”その時”をイメージしてます。「できた!」とニコニコ顔。さ~て、結果はどうなるのでしょうか???乞うご期待!! がんばれ~~。ママは一生懸命な君を応援するぞ~~!!
2005年09月22日
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「シンデレラマン」を観たあと友人とふたり目を腫らしながら「何食べる~~?」(さっきまで泣いていたのにもうおなかの心配?)とふらふらキャナルシティを歩いていると季節がら秋冬のお洋服が目に付いたのです。(さっきまで泣いていたのにもう着るものの心配?)手持ちのジャケットを今年風に着こなしたい!と思っていたのでインナーを探すことに。20年来の友人なので私の好みに沿う物、使用頻度が高そうなものを次々に持ってきてくれる。これもよいわこれもよいわ、の中から2着決めてレジへ。そこでの他愛ない会話。「黒がお好きなんですか?」「え~ははい。」「柄物もお好きなんですね?」「う~ん、これくらいの小さい柄なら・・・」なんてことない質問なのにえ~とか、う~んとか考えてしまって・・・結局答えたあとに「私って黒が好きなんだ、柄物がすきなんだ」と反芻していたのです。たまにはもっと挑戦したい、と思うけど結局はシンプルに固まっている、ということを認識していなかった自分がそこにいました。なにげない質問も機能するもんだなと。機能させた自分も偉いなと。ほんのちっぽけな出来事でした。
2005年09月21日
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いやいや、今年の夏はこたえた!!厳しかったでしょう!長かったでしょう!持病の坐骨神経痛が出てきて・・・リハビリに行ってた整骨院で気分が悪くなり、隣の胃腸科をはしごする羽目となりました。胃腸炎です。体がズド~ンと重いし、食欲もないし・・・しんどい新学期の始まりです。しかし・・・昨年の激暑は何ともなかったんですよね。今年はこたえた!こたえた!という事実にこたえた!うふふ、若くはないのね~~。でも6歳センパイの女性は「そんなん今だけ!00歳過ぎたら胃も痛くならんわ!」と軽く飛ばしてくれました。はい~、早く追いつきます~~!!!
2005年09月02日
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父親参観の日私と一緒に登園した年中の息子はいつもと違う様子に驚いたのか珍しく泣き出した。私の手を離すことなくずっと泣いている。私は彼の小さな椅子の横に座って困り果ててしまった・・・な~にか、不安なんでしょうね。。。よし泣かそう!と思って彼に腕を貸して?ずっと横に座ることにした。め~め~としばらく泣いたら楽になったのかさっきのはなんだったのというくらい笑顔を振りまいて楽しんでいる。途中女の子に「泣いたらかわいい~~」なんて言われてた!!この年齢くらいの子達を見ていると断然女の子が強いと感じる。泣いている男の子に「泣いたっていいんだよ~」なんて慰めている。 女の子はいつでも泣いていいような状況にいる。昔から男の子は「泣いたらいかん」と言われて育っている。だから男の子はいつしか心の中に堰を作っているんでしょうか・・・頑張るだけ頑張って、安心できるところで開放されている。外の顔と家の顔が違うのは「老若男」に多いですよね。息子5歳もすでに『外の顔、家の顔』を使い分けている。。。フフフ・・・可愛いものだ。私は個人的には男の子も泣いていいと思う。感情は溜め込まなくていいと思う。そうして育てるとどんな大人になるか・・・楽しみです。。ただ、でも『息子よ!!!やるときはやるのだよ~~~』
2005年06月27日
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肋骨を骨折した娘・・・まだ治ってないのに・・・今度はおたふくかぜです。熱はないけどすごく痛いらしいです。腫れは、いまのところ若干・・・本人には申し訳ないけど母親疲れてます~~~!!ここのところ弟の歯医者も含めて毎日病院に通ってます。ふ~。ため息ついてはいられないけど。ママも娘もがんばれ~~~。(自分を応援してあげたい)
2005年06月25日
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久しぶりに眠れないくらいの大失敗をやらかしてしまいました。深夜2時半、眠ったら楽になるかなという想いとは裏腹に眠れなかったらすごく怖いという想いで・・・起きてます。 お世話になっている方の立場を悪くさせるようなことをしてしまったんです。いつもは親しくお話できるのに思いっきり突き放され・・・やっと築けそうになった信頼関係ももしかしたらゼロに戻るのかもしれない。いや、マイナスかも。お詫びは誠意を持って伝えました。でも、わかりません その方がどう感じているのか、つかめません。一人でいるのが怖い深夜です。こんな時皆さんはどんな風に過ごされるのかしら・・・
2005年06月23日
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17日、18日と魅力アップ講座を開催させていただきました。お越しくださいました皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。お問合せを下さった方、次回の予定をお尋ねくださった皆様方にも厚くお礼申し上げます。とても素晴らしい講座となりましたこと(手前味噌ですが)あらためて感謝いたしております。次回は秋に開催する予定となっております。平日昼間など主婦の方々が参加できる時間帯も設定しようと思っています。どうぞご期待下さいませね。。。個人的な感想ですが・・・『声力アップエクササイズ』は・・・・・・楽しい!でも難しい!専門分野をティーチングするときは自分もいちどゼロに戻ってエクササイズを考えなければと切に感じました。でも皆さんが緊張しつつも声を出していただき声を意識していただき・・・セミナー後は口角が少し上がって笑顔になっているのを見ると幸せを感じました。。。どうすれば引き出せるか、伝えられるか、次回に向けて考えていますので・・・ネ。おたのしみに!!
2005年06月19日
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前回に続いて息子5歳のコトバ。「ねぇママ、おばあちゃんのかかとは地震が来たみたいに割れてるんだよ」お肌の曲がり角を何度も曲がった私の肌のことをいったい彼はどんな風に表現するのだろう。お~こわっ!!!
2005年06月11日
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娘の7歳の誕生日でした。夕方 家路を走る車の中で弟5歳が叫びました。「お姉ちゃんのプレゼントにあのきれいな夕焼けを取って! ねえママ、どうやってとったらいい?」いったいいつまでこんなことを言ってくれるのだろうか?あまりに幸せで目がウルっとしてしまいました。。。
2005年06月09日
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今日からあなたの好運力がアップする「魅力・美力・未力アップ講座」 ☆魅力・・・人&金運を魅きよせる! ☆美力・・・美しさが放つ力を手に入れる! ☆未力・・・隠された自分の才能に目覚める! 人生の好運とは・・・自分の魅力パワーで引き寄せるものです!! 自分の真の魅力に気づくセミナーへようこそ!! 日時:金曜ナイトの部 6月17日 18:00~21:00 土曜モーニングの部 18日 9:00~12:00 ※両部とも同じ内容です 第1部「個性を知ることで好運力がアップする!」講師:長谷川優子 人間関係をよくしたい、金運をアップしたい、事業を成功させたい!人は 必見です! お馴染みの「動物占い」は実は心理学ベースの統計学だった・・・というとをご存知でしたか? 大手企業が!大病院が!こぞって取り入れています。是非「目からウロコ 」を体験してください!!講師 長谷川優子プロフィール:(有)ゆうこうしゃ 代表取締役 東京世田谷の本社と銀座ビジネスサロンオフィスを拠点に、歯科業界や企 向けのコーチング・ 個性心理学・ストレングスファインダーをベースとした講演会、セミナーを全国展開中。 またマッサージサロン経営経験を活かし「簡単アンチエイジン(若返り)」を実践、提案し、 渋谷のホテルにおいては「日本料理&マナー」の会を主宰。 第2部「声力アップであなたの魅力は無限大にアップ!」トレーナー: あなたはどんな声をお持ちですか?どんな話し方をしていますか? 誰でも持っている「声力」を発見しましょう。 エクササイズを体験すると笑顔が手に入りあなたらしい話し方に自信がつきます。 さあ声力を引き出し好運力を引き寄せましょう。トレーナー :フリーアナウンサー歴 およそ20年。 テレビ番組キャスター、リポーター、ラジオ番組パーソナリティ、 イベント・婚礼司会、ナレーションに取り組む。他に朗読ボランティア、子供のための話し方教室を開催。 コーチとしてパーソナルコーチングを中心に活動。
2005年05月26日
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タイトルがなにやら悲しげ???かな?いやいやいろんな方に祝っていただきました。バースディケーキはロウソクの穴でぼこぼこだけどケーキはとびっきり美味しかった。見かけよりやっぱり質だ~~~とちょっとこじつけてます。サンキューの一年にしたいと思います特別に意識して「ありがとう」を口にしたいと思います。今日は「私をこの世に誕生させてくれてありがとう」これに尽きますね。。みなさん ありがとう~~~~~
2005年05月25日
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宿題を始めたばかりの娘が急に泣き始めた。「ちがう~~ せんせいがいってたこととちがう~~ せんせいがなにいってたか わからなくなった~~」おー来た来た!一年生になって最初のつまずき!!(お気楽な母である)娘の宿題、朝顔の観察日記(定番ですね)でどんな絵を書いてくるのかがわからなくなったそうだ。しかしもう既に9割がた書いて色もしっかり塗ってある。「わかったわかった、まずゆっくり落ち着いて先生が宿題の説明をしているとことを思い出してみてん?」「えっと・・・わからない・・・わからない上からの絵かな横からの絵かな どっちかな~~~~」種を植えたばかりの段階で横からの絵はないんじゃない?と思っていたが「いやだ~いやだ~みんなと違うのはいやだ~はずかしい~~このあいだもたいそうふくをわすれてけんがくをしてはずかしかった~~~」おんおん泣いている。結構深刻かもしれない。不安になっている。「おいで」とひざの上に乗せた。「ママはこの年になってもい~っぱいまちがえることあるのよ失敗多いよね~あなたはまだ1年生になったばかりだからママはまちがえることはそんなに恥ずかしくないと思うよ~いっこまちがったら次はどうしたら間違わないか考えられるよ」「うん」「まちがいました、すみません、ってきちんといえるYちゃんがママは好きよ~~」「うん」「それで今度はどんなことに気をつけようか」「せんせいのはなしをよくきく」「わからないときは?」「わからないときはわかるまで聞く」「そうね~~」いいのかな?間違ったものを提出することを肯定してもいいのだろうか?最初にそんなことを言ってもよかったのかな?でも自信をつけてあげたかった・・・でも小学校だから・・・と今度は私のほうがもんもんと考えていると「おもいだした!つちをかいて~それからうえているじぶんの絵をかくんだった~~~~」え~~~~っ???上とか横の問題じゃなかったの~~~?この娘、いつも落ちをつけてくれる。あ~でも一旦落ち着いたから思い出したのかな~。と母は母で勝手に納得したのでした。
2005年05月17日
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年中の息子。延長保育後の迎えに行くとなにやらご機嫌がナナメ / ななめ \ 斜めあんまりぐずぐずぐずぐず言うのでちょっとプチ、となりそうになった時涙目で「ママ迎えがおそいし~、おやつはすくないし~みなみちゃん(仮名)がキスしてきて気持ち悪いし~・・・・・・」ガクッ。。。へへへこれだから年中は面白い!私の怒りは一気におさまり「よっしゃ、きちんと話そうじゃないか」という気分になった(大げさですが)「あのさ~ママね、お迎えは幼稚園のお決まりをきちんと守ってちょうどいい時間にきたんよ!それからおやつは、確かに少なかったかもしれんね~もう1個増やせばよかったとママも今思ったところ!でさ~みなみちゃんのことだけどさ~こればっかりはママはよくわからんっちゃんね~。だっていつもなかよしやろ~。ふたりでお話してみたらどうかな~」ひとつひとつママは聞いてるよ、という気持ちをこめて言ったつもりです。それからしばらくしてぐずぐずはおさまり「ママ~さっきはごめんね~」との言葉が返ってきたのです。この時こそ私はママ冥利に尽きるというかママコーチとしての大きな宝物を手にした!と実感するのです。傾聴して、受容して、きちんとIメッセージで伝える。毎日のことなのでなかなか難しくもあるのですが明日もママコーチは愛を持ってがんばるのだ~!!
2005年04月27日
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日記には書いたことがなかったのですが...お芝居、好きです。博多座の会員になっているのでずいぶん通いました。これまでの歌舞伎は全て行ってるかな。一番印象的だったのはやはり海老蔵のその目力、存在感。あと染五郎の足の綺麗さ。なんともミーハーですが息を呑む、といっていいほどのものでした。役者として好きなのは市川笑也。演技力が素晴らしい。変わらぬ声の調子、仕草ではあるものの演目ごとに見事に演じ変えている。。。それから最近はまり始めたのがミュージカル・・・タモリじゃないけど歌いながらせりふを言う・・ってなに???と思っていました。ところがレ.ミゼラブル、エリザベートと見てきてそんなイメージは払拭されました。生オケをバックに圧倒される歌唱力!しなやかな身体の動き・・・酔いしれてしまうのです~~~
2005年04月22日
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実は卒園式は3月17日で・・・(娘は先週末に小学校へ入学式を済ませたばかりです。)おそばせながら、その卒園式で担任の先生がおっしゃった事です。「卒園を迎えてこのクラスを振り返り強く思うことは上手だね、できたね、すごいね、がんばったね・・・そんな言葉がいつもいつも飛び交っていました。お互いがお互いを認め合う、誉めあうことがごく自然に、そして心地よく行われていたクラスでした。誇りに思うクラスでした」その様なことを涙しながら仰られたのです。私も滝のような涙でした!!わが娘はなんて素晴らしいクラスで過ごすことができたのでしょうか!!コーチングでいう「承認」を6歳の園児たちはその環境においてごく普通に行っていたのです。みんなみんなたくさんの自信をもらったことでしょう。みんなみんな心豊かに育っているのでしょう。子供たちってすごいです。スキルばかりを頭で考え本を読んで身に付けたつもりでいた私はもう一度原点に戻り身体で何かをつかみたい、そんな自分が透明な水になったような卒園式でのひとこまでした。娘も、ともに成長させていただいた私も幸せな3年間でした。幼稚園の先生方、本当にありがとうございました。
2005年04月11日
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それはそれは驚いた。どすん、と音がしたかと思ったらギー、ミシっと揺れ始めた。私は2階に。子供たちは1階に。揺れがおさまったらすぐ下に行こうと思ったが。大きな揺れ、長く長く感じた。揺れてるとき「家が、家が壊れる」と恐怖に陥った。今壊れたら1階にいる子供たちはどうなる?でも思いのほか早くおさまった(様な気がする)。大急ぎでダイニングに行くと二人ともソファに座って固まっていた。怖かったろうと思う。一緒にいてあげたかったと思う。すぐに2人を抱きしめた。怖かったね。3人で恐怖を共有するとなんだか安心した。おかげさまで我が家の被害は皆無。立てかけているポスターパネルと時計が倒れただけ。車ですぐの天神は信じられないサマになっている。こんなに近くなのに。もしも今回の大きな揺れが1分ほどの長さだったらおそらく被害は10倍にも100倍にもなっていたように思う。それほどの大きさだった。 心配して連絡を下さった沢山の方々、本当にありがとうございました。連絡が取れないので気を揉まれた方が多くいらっしゃったようで申し訳なく、また感謝の気持ちでいっぱいです。大きな被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。このあと余震による被害などがありませんように。。。 余談だが昨日の夕方息子が「ママ、ひこうき雲が出ると地震がおきるんだよね」と言っていた。ひこうき雲?かどうかわからないけどそのような雲を昨日の夕方遊んでいたお友達と一緒に見たらしい。。。
2005年03月20日
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ある人がこんなことを言ってました。「いつも褒めてもらってないから人を褒められないんですよね」そんな人が身近にいるそうです。ほんとにそう。。。と思います。今日は娘と息子とで”音読”を楽しんだのでホメホメフィードバックをすることにしました。一人ずつ読んで「今のはどんなところがよかった~?」するとなにやらプチ評論家になって「○○がいいね~」なんて!そんなこと言われると「いや~上手なところ見つけるのが上手ね~」なんだか褒めあいでムズムズもしてくるのですが。「褒めてもらうと人のことも褒められる」と私は信じています!!!だって心の豊かさが違いますモンネ!!
2005年03月14日
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私の場合不規則に仕事が入るのでその仕事の前日くらいから実は神経質になってしまいがちなんです。やっぱり緊張&プレッシャー…なんですね。で、その影響がどうなるかというと想像通り・・・子供たちへと。いかんいかんと思いながらつい眉間にしわが寄っている。。お化粧するのを見ていた娘に「ゴメン、ちょっと一人にしてくれん?」なんて言ってしまった。いつもならじっと見上げている顔を逆に観察したりするのに…これからの更なる課題ですね。感情のマネジメント。。。
2005年03月14日
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我が家にもやって来ました、インフルエンザ。朝から娘が「のどが痛い」と。現在周りもインフルエンザだらけなので例の特効薬を一包もらってさっそく飲ませた。それからすぐに病院へ行きA型と判明。さほど高熱も出ず大事には至らなかったが・・・さて私の明日の仕事はどうする???フリーランスなのでもちろん断ることなんてできない。お願いしていた託児所には行けない。急遽お願いしたシッターも今回に限って空いているスタッフがいない。血の気が引いてゆく~。(私の実家は他県)えっと、えっと、もうすぐ1年生だし3時間くらい一人でも大丈夫かなとひとり言の様に言いながら娘の顔をのぞくと眉毛がハの字。こういうときだからこそ一人で居たくないよね。そうよね。結局、区に一つづつあるという病児保育施設のある小児科医院にお世話になることになった。は~。行政もたまには役に立つ。それにしても今日何件電話しただろう。問い合わせ、お休みの報告、キャンセル、依頼・・・ワーキングマザーの皆様、本当に大変ですね!!!ご苦労様です!!!頑張りましょう!!!ところで私のようなフリーランサーの方ってこういう時どうしていらっしゃいますか?
2005年03月10日
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娘の卒園式まであと1週間となりました。母親としても共に学ばせていただいた3年間。充実した日々でした。園の先生方にたっぷり愛されて娘もまっすぐに大きくなった気がします。 今朝玄関で娘の制服の襟をなおしていたときそういえば3年前ここで入園記念の写真を撮ったなぁ~なんて思い出して朝からウルウル・・・園バスのバス停まで手をつないで歩きました。なんだか照れくさくもあるのですが。あとほんのひとときなんだろうなぁ、娘とべったりくっ付いているのも・・・もっといっぱい手をつないでハグもしよ~っと。いまこの瞬間瞬間がとっても大事に感じる今日この頃です。
2005年03月09日
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長女6歳とのやり取り。バレエのレッスンのあと近くにあるメロンパン屋さんにおつかいに行かせたのですが・・・1,000円札を渡して、「これで買えるだけ買ってきて!○個くらいかな?う~ん色々種類がありそうね、 まかせるわ~&%?=!”>?+>」最後の方は適当に言っていたような気がする。年長の娘にはまだ本格的なお使いを体験することがなく大丈夫かな~なんて思っていたところ娘が戻ってきた。なんか数が少ない。「なんで?6個しかないの?え?なにこの生クリームメロンパンというのは?おつかいってどういうことだっけ?」「ママに言われたとおりに買ってくること」と半べそ。「でしょ、だったらおつかいはできてないってことになるよね~」「・・・ でもママ、最後に好きなもの買ってきてって言ったよ」キャーーーーー言いました、確かに最後に言いました。「わーごめんごめん、ママ言ったわ!ごめん。言ったよね~~~」自分の言ったことを忘れて娘を責めるなんて・・・大失敗です・・・真面目な彼女はまず私の言うことを聞いてたんです。ママの方が間違ってたのに。おねえちゃんということでいつも我慢することが習慣になっててけな気で・・・かわいそうで・・・申し訳なくて・・・ごめんね~~~~それにしても~生クリームメロンパンが食べたかったのか~・・・いつも我慢しているおねえちゃんだもんなぁ。どんな顔して食べるかなぁ~???
2005年03月08日
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「お絵かきした画用紙2階に持っていって行って~!」「えっ?ボク一人で行くの?こわい~!」んーーー。どう言えばやる気が出るかな・・・「じゃあ、2階にもし怪獣がいたらやっつけて来てね。 そしたら戻ってきてギュ~しよう」「もしいなかったら?」「いなかったら、よかったねギュ~をしよう」「わかった・・・」「ママ、怪獣いなかったよ。」「ホント~よかった~。よかったね~ギュ~!!! 平和をありがとう~~~」「うんうん」「じゃお風呂へGO!!」てなわけでお片付けとお風呂を”やる気”をもって行えたのでした。ハヤク!イソゲ!の言葉を飲み込んでよかった!デス。コーチングを学んでてヨカッタデス。
2005年03月07日
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福岡。ここしばらくでは一番多い積雪でした。朝起きたら横にいるはずの娘がいない・・・ハイ、予想通り雪とたわむれてました。お隣の男の子と塀をはさんでの雪合戦。なんとかわいい光景!!!2人ともほっぺた真っ赤にして!雪だるま作りも今回はできたようで・・・そんな姿を見ると何とも言えぬしあわせを感じるのでした。さて弟の方は起き抜けより不機嫌・・・めずらしく「きつい・・・気持ち悪い・・・」の連発。ソファでコロンとしておくよう促したあとしばらくして激しい嘔吐をもよおしたのでした。子供って急にくた~っとなってしまうのですよね。もうかわいそうでかわいそうで。「ママ、抱っこ」と言われて思い出したように抱っこしましたが背中をず~っとさすっていると気持ちよくなったのか寝入ってしまいました。こんな時こそハンドパワー!!ママの手は魔法を持っているんですよね。私も小さい頃母におでこに手を当ててほしくて「熱があるみたい!」なんてよく言ってました!安心して寝入る息子の姿を見ているとまた幸せになったのでした。
2005年03月06日
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今日は自分自身に旗振ってご褒美をあげたい気分です~~!「子供たちのための話し方教室」どのくらい暖めた企画でしょうか、やっっっっっと開催することができました!!!就学前の子供たちに「声を出すことの楽しさ」を味わって欲しくて、ひいては入学した後大きな声で返事や挨拶ができ表現(発言)することも楽しいと感じてもらえたら嬉しいなとずっと考えていました。私はアナウンサーです。今どきの子供たちの言葉を聞いていて技術的な面でも気になることがいくつもありました。でも大切なことはその人がその人らしく自信を持って話せるということにほかならないのです。そんな”らしさ”を大切にしたセミナーをしたいと考えていました。内容はごく簡素です。自己紹介のあと聞いている人がよかった点をフィードバックする。名文をひとつ音読して、聞いている人がよかったところをフィードバックする。時間にしておよそ一時間。6歳の園児たち4人は最初若干戸惑いを見せつつもそれぞれが”らしく”自己紹介をし周りもきちんと発言者を観察しその人の良い所を本人に伝えました。この時点で「大きな声を出す」ことの大切さをすでに身をもって体験した感がありました。このあと「雨ニモ負ケズ」を最大の声で、口をいっぱい開けて、早口でなど色んなパターンで読んでみました。これには園児たちもエキサイティング!面白がっていろんな声を出してくれました。一人づつ音読したあとは承認の嵐!!「名前を言うときの声が大きかった」「はっきりとした声だった」「口が大きく開いていた」「クレッシェンドみたいにどんどん声が大きくなった」「難しいところを上手に読んでた」などきちんと承認できているのです。読み終わった子ははにかみながらも嬉し顔!そして最後はお母さんたちの前で一人づつ発表。一人だけ「一人では発表できない」という園児がいましたがあとは恥ずかしいといいながら最後まできっちりと音読してくれたのでした!嬉しかった~~~!!!!「声を出すことの楽しさ」を味わったかどうかは今日のところはまだはっきりとはわかりませんが参加親子ともに「話すこと」を意識してくれたことは伝わってきました。充分です!それから私自身の大収穫は・・・子供たちそれぞれのことがきちんと見えていたこと。進行することに夢中になってしまうかと思っていたのですが思いのほか一人ひとりの特性がよ~く見えたのです。みんなそれぞれいいものを沢山持っててそのいいところを時々きらりと輝かせて見せてくれるんです。その瞬間がたまらなく楽しくて嬉しいのです。第2弾、もう考えてます。もっときらきら輝かせたい!そんな想いでいっぱいです~~!!
2005年01月22日
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明けましておめでとうございます。とはいってももう1週間が経つのですね。年末のカウントダウンが昨日のことのようです。昨年末には「来年の目標は?」の質問の嵐を頂いたのですが・・・残念ながらコレ!というものは目標にあらず、なのです。ただ私がやりたいと思ったことをその時にやる!なんだかフワフワした志ですがワクワクすることをやりたい、ということかもしれません。コーチングもアナウンサー業も子育てももちろん全力投球ですがもっともっと自分探しをしてみてもいいかな・・・とこの歳で思ったりしています。「枠をはずす」この言い方もしっくりきます。。。そう、目標と言えば「名刺交換だけの間柄でない知人をつくる」この人の話を聞きたい、と思ったら自分からもっと動きたいなと思うわけです。どんな1年になるのか楽しみです。皆様におかれましてもどうか素晴らしい1年でありますように!!!
2005年01月07日
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先日楽天の三木谷社長が某番組でこんなことをおっしゃってました。「どうしたら社長みたいになれるのですか?」「行動!行動あるのみです。 やるリスクとやらないリスクを考えたら やらないリスクの方が大きいんですよ。 多くの人はやるリスクの方ばかりを 考えてしまうんです・・・・・・」それから今回のコーチのクラスで学んだこと。「やりたいけどちょっと怖いと思うことは?」その心は・・・その中に自分の一番のワクワクが隠れている!なのだそう。。。これらの言葉・・・今の私にはタライ、ではなく大きな岩が頭にが~ん!!!でした。やりたいこと!もう数年あたためている。機も熟した。なんでできないの~~??こわい?失敗したくないから?たぶん・・・これを始めないと一生やらないリスクにさいなまれそうです。昨日の勉強会で講師がおっしゃってました、「コーチはクライアントのヒ-ローになりたいですよね」この言葉も響きました。よっしゃ~~~。
2004年12月17日
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先日の話。娘の入学面接を翌日に控えてなんの準備もしていないのはあんまりだろうと毎晩帰宅の遅い夫を深夜まで待ってました。帰宅早々夫をつかまえて「ねね、こんなこと聞かれたらしいよ。どう答える?ね、考えて考えて!」矢継ぎ早に質問攻めしました。答える間もなく「私はねこうよ・・・」とまるでアナウンサーのように(アナウンサーだって!!)一字の余分な言葉もないくらいエッセンスを盛り込んで回答例を語ったのです。すると「う~ん、さすがやね~よくできたママやね~」と。(内心、アレ?素直に誉めてるんかいなと驚いたのですが)「俺はね~、なんというか、言葉~じゃなくて体からにじみ出るものとかそのときの雰囲気というか空気を大事にしてその場で考えて話すわ~」?????この言葉に3ヶ月前の私なら「何言ってんの~面接時間は短いのよ~」と頭から火が出ていたかと思いますがそれも夫の強みと感じて「あ~そうね~。いいと思うよ」と言う言葉が出たのであります。それでいつもの調子で行こうよということになったのでした。(熾烈な受験戦争なら考えられないかもしれませんね)面接はつつがなく終わり・・・先日のコーチのクラスで知ったのですがコミュニーケーションにおいて『言葉』『声のトーン』『態度』の3つのうち相手に伝わるのはそれぞれ何パーセントかという比率!答えは7:38:55あらら、私の役目はわずか7%だったのね~~。ザンネン!!『態度』の比率が思いのほか多かったことと夫の言う「体からにじみ出るものを大事に・・・」というのはあながち間違いではなかったのだなぁと感心したのでした。いつも意識しているつもりですが『ノンバーバル』をもっともっと大事にしていきたいなとパートナーから教わりました・・・
2004年12月10日
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ちょっと前までは知らなかったんです。子供がありもしないことをごく普通の口調で話したりすることが『よくある話』ということを。ですから息子がウソをつくと私は一言一句聞き出して頭からお尻まで「それはウソでしょ、ウソはだめ。ウソは泥棒の・・・」と決まり文句ばかり言ってました。ウソ=悪人の偏見からとにかくウソに敏感になって息子に振り回されていました。ところが息子の幼稚園の園長が「子供がつくウソで悩まれてるお母様が大変多いのですが(この一言でまずびっくり)3歳から4歳くらいは現実と空想が一緒になることはよくあること。大きなウソをついたら創造性豊かね!くらいに思ってください」と仰っていました。は~そういうものなんだ~。でも、それでもウソをつくことへの嫌悪から聞き流す、ということができてませんでした。で、昨日の話。幼稚園から帰る車の中で空腹に耐えかねて「今日のお持ちつき大会、ぜっんぜん楽しくなかった!!みんなおもち3こなのにぼくだけ1こしかくれなかった!!ママおやつは??」と涙ながらに訴えるのです。(いつもより帰りが遅いお迎えなのでいつもは飴玉ひとつくらいを用意しているのですが昨日はあいにくバタバタして…)以前の私なら「もう一回言ってみて!さっきと話が違うよ。」「先生がそんなことするわけないでしょ」「うそをつく子はきらい」とウソはだめ攻撃。でも昨日はウソとわかっていてもとりあえず彼の言い分を聞いてみた。迫真の演技?に吹き出しそうになりながら!!最後は「かわいそうやね~。ママが先生に電話してなんで1個だけやったか聞いてみるね」「えっママ先生の電話番号知ってるの?」「うん、先生からも時々お電話もらうよ」というと数秒間の沈黙の後「ママ?あのね、さっきのことね、ぜんぶまちがいだった。きょうはねおもち3個でねきなこがついてて甘くておいしかった~~~~」まちがいかいっっっ~~~~??????完全に事実と違うやんか~~!!!「そう、間違いかぁ。よかったね3個食べられて美味しかったんならママは嬉しいなぁ」なんだか面白い展開になっていってました。よかったね~、のひとことで彼は何だか安心し、悪者にもならず丸くおさまったのです。彼の”創造性”に加えて本当はどんな気持ちなのか何が言いたいのかをずっと考えていました。・単純におなかがすいている事・おやつを持ってきてくれなかった私への怒り・ママにもっともっとやさしくして欲しいそんな気持ちが見えてきました。これだけのことがおよそ3ヶ月前には見えなかったんです。私も少しは成長したかな~~~???ハハハ
2004年12月01日
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先日書きました、娘のスイミング進級事件?!ですが・・・本日のテストで無事合格しました~~~!!!新しいバッチを手に取りながら「私頑張ったもんね、うん頑張った」と独り言を言ってました。(笑)は~よかった、デス。一週間前よりひとまわり大きく見えました・・・で弟の方なんですが思いがけない行動をとっていました。テスト中先生に「次はおねえちゃん?」と聞いている様子。先生がうなずくとおねえちゃんに「こっちこっち!」とスタートの場所を教えてなにやら声をかけていました。(ガラスの向こうなので何も聞こえませんが・・・)授業が終わって戻って来てからも「おねえちゃん、合格だよ、合格!」と自分のことのように喜んでいたのです。そういえば数週間前の幼稚園の相撲大会でも仲のよいお友達が勝つと自分のことのように自慢していました。嬉しいのでしょうね。。人のことも喜べる・・・彼の強みなんだろうなと感じました。進級テストを通して色んなことが見えました!!
2004年11月25日
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娘の入学が決まり役員を仰せつかっていた娘のバレエの発表会が終わり・・・今、体中の水分が目や指先から出そうなくらい緊張が解けぼよよ~んとしています。気を張りまくったおよそ3ヶ月間でした。祖母の他界、音楽関係のワークショップのまとめ役、コーチの認定試験、息子の幼稚園行事、そして娘の小学校のこと、バレエのこと。振り返ってみるとおめでたいくらいに充実してました。忙しくて何も進まなくなって自分の不甲斐なさに泣きそうになった日もありますが何とかピークは過ぎたかな…家事はかなりおろそかになっている思います。家族へのケアは・・・子供たちへはいつも全力だったけどパートナーへはちょっとごめんなさいです。安堵感と色んな反省が入り混じった心持です。明日は自分のために時間を使う日。また頑張るぞ~~~
2004年11月23日
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娘6歳が久々に号泣した。風邪でお休みしたスイミングスクールの進級テストで同じ級の弟が先に合格したからである。喜んで新しいバッチを見せる弟を横目にいやな予感がする・・・と思っていたらやはり娘は固まっていた。長女と言うことで知らぬ間に我慢をしていることも多いがさすがに涙は我慢できなかったよう。最初は「また来週頑張ろうよ」とか「K君だって5ヶ月も頑張ったんよ」とか声をかけたけど泣きじゃくる彼女には無意味な言葉・・・泣かせてあげよう、と思いひざの上の抱き上げてとにかく泣かせた。色んな言葉が頭によぎったが何度も飲み込んだ。ただ黙って背中をさすった。胸に顔をこすりつけてしゃくりあげる娘。。。15分位経った頃か「何かママに聞いて欲しいことある?」と聞くと「くやしい、くやしい」「先に合格された」「今日欠席したくなかった」「今日がよかった」「今日合格したかった」思いの丈を私にブチまけた。私はひたすらオーム返しのみ。フ~よかった。ここでだまられたら先へ進めない~~!娘もひと段落ついたのか「は~アイスクリーム食べたい」(進級テストの日はご褒美に買うことにしている『あんたはテスト受けとらんめーもん』という言葉もぐぐっと飲み込んだ。)ときたので帰宅の途についたのである。家に着いたらさっきのは何だったの?弟の新しいバッチを冷蔵庫に張りパパへの手紙「クイズ、合格したのは誰でしょう?」とやっている。泣くほどのくやしい気持ちを持ち合わせていることにも感心した。泣いたら泣いただけパワーアップして次へのモチベーションを高めている姿にも感心した。いや~女って強いです・・・
2004年11月18日
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わかってるんです~。タイムマネジメントとはエネルギーのマネジメントだということ。やりたいことが明確になったクライアントはどんどん毎日を充実させていってます。やりたいことが多すぎるんです。have to doと want to doの区別が曖昧なんです。子育てもどちらかというとwant toなんです。う~ん、どうやって引き算していきましょう・・・優先順位の付け方が今ブレかけています。整理せねば・・・私の強みはいつも一生懸命であること。でも一生懸命が分散されているのが現状です。そう、エネルギーが分散されてます。。朝起きて疲れが溜まっていることがここのところ多いです。イカンイカン!!
2004年11月04日
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またまた息子の話で恐縮・・・「ママにあれしなさい、これしなさいって言われるのどう?」「いやだ」「じゃあ、言われないようにするのはどうしたらいいと思う?」なが~い沈黙のあと「わからない。」淡々といわれました。そのあとはもう二の句も告げられない・・・アハハハ、お手上げ~!!!質問の仕方が悪かったかなぁなんてちょっと考えたけど、わからんもんはわからんって、ね~。きっぱり言い切る息子を誉めてあげたい!!(ちょっと強引な承認・・・)
2004年10月27日
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日記にもよく出てくる4歳の息子、パパに買ってもらったお菓子を食べたがっている。「パパお菓子食べていい?」「今食べたら夕ご飯が入らんよ」「ご飯いっぱい食べるから!!いい?」「いっぱい食べたら食べてもいいよ」「でも今食べたいもん! ごはんもいっぱいたべるしぃ・・・ ・・・ あと何があったら、食べてもいい?」 ???(あと何があったら・・・) このフレーズ私よく使ってない? そうコーチングのセッションで よく使います。 子供たちとの会話の中でもきっと 使っているのでしょうね。。 参りました。。
2004年10月25日
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子供たちの幼稚園(2箇所)の出ごと、習い事の役員、ワークショップのまとめ役、仕事にコーチングの勉強に・・・夫のケア?!・・・忙しいよ~忙しいよ~と嘆いていたらあるコーチ仲間が「ぜ~んぶ自分が選択してるんだよ~!!」と。ん?そう、間違いない!!サポーターの私は何か人の役に立てることを自分から探している・・・やっていることに何の迷いも妥協もないがちょっと荷物が多くなりすぎちゃった!!少し仲間に協力をお願いして今一番のことに一生懸命になろうと思う。
2004年10月19日
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9月28日主人の祖母が95歳の天寿を全うしました。仮通夜、通夜、お葬式と終えて先ほど自宅へ戻ってまいりました。主治医から余命を告げられてからは私たち夫婦はとにかくきちんとお見送りをしようと覚悟していました。心ゆくまで、とは言えないかも知れないけど深く深く極楽安堵をお祈りしました。。さて数日前から子供たちにはどう説明すればいいのか若干悩んでいました。4歳と6歳、どこまでわかってどこから分からないことなのか亡くなった後のことを詳しく説明してもよいものか・・・私一人であれやこれや考えていました。でも実際夫婦二人で子供たちに「大切な話をするよ」といって切り出したときは何の戸惑いもなく自然な形でとてもニュートラルな気持ちで説明ができたのです。動物には必ず死が訪れること、亡くなった人は火葬をして骨になること、私たちにできることは天国へいけますようにとお祈りすること・・・実に単純ですがそのようなことを話しました。特に主人はその最後までをきちんと見届けてあげることを子供たちに体験して欲しかったようです。そして亡骸となった祖母を目の前にしたとき子供たちは特に驚く様子でもなく大人たちが言う言葉を真似しながら「きれいなお顔をしてるね」「笑ってるみたいだね」とお顔の上のチーフを何度もとっては覗き込み見つめていました。おねえちゃんのほうはいつの間にか線香を絶やさない係りになっていました。私が一番心配していたのはお骨になった祖母を見て子供たちはどんな風に感じるのか・・・でした。怖がったり気味悪がったりするのかもしれないと。でもこれも取り越し苦労のようで・・・一瞬驚いた風ではありましたが目の前のことをまっすぐに受け止めていました。。。おこがましいかもしれませんが子供ってすごい!!!今回のことで切に思いました。初めてのことだらけの毎日なのに人の死ということをきちんと自分自身で捉えている。いつもそう思っているつもりですが子供も(小さいだけで)立派な人間なのだなぁと。。そんな感性を持った子供たちをもっともっと大事にしてゆきたい・・・そんな風に感じた数日間でした。。。
2004年10月01日
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薩摩の国鹿児島へコーチングの勉強会に行ってきました。全国組織の大会が九州で行われるということありがたや、うれしやです。一日目の今日はコーチングスキルの復習&実践「頭を揺さぶられ編!」という感じでしょうか。全国でも有名なコーチを講師にお迎えしてアグレッシブなセミナーとなりました。初めて、という方も沢山いらっしゃいましたが鹿児島の方はとてもポジティブでその熱気は秋雨前線を吹き飛ばす勢いでした。本当は明日まであるのですが都合で私は日帰り。それからとても嬉しいことにこれまで電話やテレビ会議でのみお会いしていたコーチ仲間とご対面!!!初めて会ったとは思えないほどです!!「同志」なんですよね~。様々なエネルギーを頂いて鹿児島を後にしたのでした。それはそうと福岡から鹿児島まで2時間半!近くなったものだ~。久々の電車では「『北島康介』プロジェクト」長田渚左著を一気に読んだ。金メダリスト北島を取り囲むチームのドキュメントである。その中からひとふし・・・平井コーチの言葉より「ここまでの間にもいくつもの岐路があった。~中略~ただ目を凝らして見ていると、教えてくれているのは康介自身だった。ヒントはいつも康介本人の中にあった。コーチとして成長させてもらっている。・・・」う~~~ん。平井コーチがコーチングのスキルを使っていたかどうかは分からないがやっぱり答えは本人の中にあるのだ~~。コーチの役目は・・・それを信じて引き出すことこれに尽きるのかな~~と思ったら博多に着きました。
2004年09月24日
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コーチングのクライアントのなかにもこの時期体調を壊して「なんか集中できないんです~」という声が少なくない。ほんと!調子悪いとここ一番チカラが出なくってやり残し仕事が増えてしまうのですねぇ。停滞してる・・・って感じ。でも『停滞』って・・・そのあとには「出発」とか「前進」さらには「加速」もあるのですね。だったらしっかり前に進むために「きちんと停滞しておきたい」という想いが頭に浮かびました。簡単に言うと充電、でしょうか。そう考えると少しのやり残しがあっても焦ったりイライラしたりがなくなってきました~。停滞も金なり~~!!
2004年09月22日
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すこ~し・・・体調をこわしてしまいました。こんな時になにやら忙しくなるんですよね。いや、具合が悪いと忙しく感じるのかな・・・余裕がなくてイライラすることもあるのですがでも今までの同じ状況と比較すればあまりあたふたすることなく大事なことは何か、考えられているかな・・・もちろん健康第一、ですね。
2004年09月20日
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ここ数日感じること・・・以前の私ならいちいち気になっていた言葉や他人の行動があまり気にならなくなった。ママ友が誰とどこへランチに行こうが(もともとあまり興味がない!)コーチ仲間がどんなにステキなことをやっていようが私は私、と思えるようになった。これもマイコーチとのセッションで”誰のものさしで物事を見ているか”という視点を頂き「あらら、周りに思いっきり振り回されてるわ~」という自分がそこにいたことに気づいたのである。私の人生、私の価値観で見て感じて考えて動いて・・・そうしたら何だか”楽”になった~~~
2004年09月11日
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コーチとのセッションが始まり自分を見つめる日々が続いている。今まで自分の回りにあった皮をもう幾度も剥いだような気がする。発見の連続である。でも私の性格上これは本物なの?本当に自分?という戸惑いをいつも持ち続けてしまう。この私の慎重な部分を私のペース、私の強みとコーチは承認してくれた。「ひとつのことを深く落とし込むこんでいるし納得してから前に進んでいる!ゆっくりペースでも本物よ!」と。『納得して進む』という私の価値観発見。嬉しかった。本当に嬉しかった。これまでになく自分の中身を取り出し深く考える作業をしているのでしばらくは考える時間が莫大にかかると思う。メールや書き込みのお返事に時間がかかってしまうのもそのせいなのでまだ返事が来ないなぁと思っている方々・・・今しばらくお待ちくださいませ。もうすぐ心の声をお届けします。。。
2004年09月09日
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「いったいどぉなるんだ~?!」と不安いっぱいで始めたセッション。毎回毎回まずは聞くことに専念した。時間内の8割は頭と心を揺さぶったりしぼったりしながら気持ちや感じや考え方をゆっくり語って!?もらった。すると・・・2ヶ月半ば6~7回目くらいから声のトーンが変わってきた。タイムマネジメントを目標にしていた女性はやりたいことリストを書いて「実現できなくてもウキウキしてます!!!」と。タイムマネジメントとは自分の為に時間を使うことということに気づきを得た。素敵なライフスタイルを目指す!という女性は「聞いてもらうことってすごいね~今度お茶しながら対面セッションお願い!」と提案までしてくれた。嬉しい!!周りにいる方々がどんどん進化してゆく!本当に嬉しい!ありがとう!
2004年09月08日
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週末のことを考えたら・・・きのう日曜日、一度も怒ってないことに気がついた!普段の日曜日は朝から家族一斉に私を頼ってくるからなにかしらイライラしていたのに。昨日はイライラが・・・なかったなあ!!!イライラしたかもしれないけどふっと、自分のことを振り返ることができたかな・・・自分のことが見えてくると自分以外の人もなんだか冷静に見ることができる!!あ、今反省してる、とかいま○○のことに腹を立ててる、とかいまは本当に私に頼りたいんだ、とか・・・ニュートラルに見えてくる!!不思議!フシギ!マイコーチとセッションを始めて3週間、自分を見つめることから始めたが・・・今まで見えてなかったんだなぁ。これからの自分が楽しみ!!!
2004年09月06日
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幼稚園が始まり私にも日常が戻ってきた!それにしても子供たちときたらひと夏を超えると心も体もぐ~~んと成長している(様に見える!!)屋外プールに通って日焼けした体。様々な体験を通して何だかエネルギーを満タンにしたみたい!「行ってきま~す!!」の二人の声がたまらなく愛おしく感じる!幸せだ~~~。。。
2004年09月02日
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息子を激しく叱ったことをゆっくり振り返っています。マイコーチとは「どういう時に一番感情が揺さぶられるか?」というところから始まって深くチャンクダウンして心の中を感情の種類を分けてみる作業をしました。何に対して、誰に対して、どんな場面で・・・そうすると一番苦手なシチュエーションとか人間関係で苦手な部分が浮き彫りになって来たのです。これまでの私は"周りに合わせることは周りを受け入れること"と偏った考えを持っていて、しかも上手にNO!を言えないのでかなりストレスを感じていたことも分かってきました。そのストレスの行き場が息子・・・だったんですね。「大事なことは自分のペースを把握してパンクする前に信号を出してあげること・・・」マイコーチにそう言われてハッとしました。人の目を過剰に意識したり自分のペースが分からなくなるほど周りに合わせていたり・・・エネルギーを思いっきり別のところで無駄遣いしてたんですね~・・・息子にゴメンネの気持ちでいっぱいです!!!そういう訳で更に自分を見つめて行くことにしています。ツイてる!コーチさんからは「怒りは第二感情でその前に『不安』や『がっかり』がある」ということを教えていただきました。まったくその通りでした。人から何か言われることが苦手な私は大人数で遊ぶというシチュエーションでは不安だらけなんです。そして息子の態度にやっぱり・・・がっかり・・・でした。ツイてるさん!感謝します。よのすけさんからは「怒りはベル」ということを教えていただきました。感情のサインなんですね!!!有難うございました。「怒り」をどう抑えるかではなく感情をどうマネージメントするか、これからも私の課題になりそうです。まだまだ気持ちの整理はできていないし冷静に自分を見られないことのほうが多いのですが自分がどんな感情で動いているか意識して参りたいと思う次第です~~~
2004年08月30日
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