1985年にアメリカで発売された歌、We Are The Worldは、著名なアーティストらが「USA for Africa」として集結して完成。作詞・作曲はマイケル ジャクソンとライオネル リッチーの共作。
レコーディング時のドキュメンタリービデオが全世界で発売され、2004年には20周年記念DVDとして「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」がリリースされた。関連グッズすべての印税はアフリカの飢餓と貧困層解消のためにチャリティとして寄付。2010年にもCD付きのDVDが再リリース。CDには同曲のとそのカラオケが収録。
新バージョンの We are the world は、2010年1月12日に発生したハイチ地震による被災者支援のため、クインシー ジョーンズとライオネル リッチーを筆頭に「We Are The World 25 Years for Haiti」として再レコーディング。収利金はすべて We Are the World 募金へ寄付される。