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2006年11月27日
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カテゴリ: つぶやき




   『言葉の力 いちばんそばで感じる「自分」』という中学校の先生の記事がありました。


   「バカ」「死ね」など、本気ではないと言い訳しながら、怖い言葉を使っている。
    道徳の時間に、「言葉の力」について考えてみる。
    まず、紙に自分の顔を描かせる。

先生 「毎日鏡を見るけど、何のために見る?まゆの長さや口の形を見てるのかな?」

毎日見ているはずの自分の顔が描けない。

生徒 「鏡の中の、何を見ているんだろう?」
    「目かな?」
    「自分と会話してるかも」

先生 「そう。鏡の中の自分と会話しているんだよ。その自分に向かって
    『バカ』『キモイ』『死ね』って言う?」

生徒 「そんなこと言ったら悲しくなる」

先生 「じゃあ、どうして人には言うの?」

自分自身には向けないいやな言葉を人に対して平気で使っていることに
   こどもたちは気付いた。


先生 「優しい心から優しい言葉。人を励ます言葉を使っているとそういう人になるの」

生徒達の言葉が少し優しくなった。

先生 「人の言うことを素直に聞いたり、『やだよ』『やめて』『ごめん』がもっと言えるといい
    ね」

生徒 「『死ね』って言うと、自分に返ってくる、絶対に言わない!」
    「いい言葉を使おうと思うと、友達のいいところが自然に見つかる。」

先生  「人の言(=ことば)は『信じる』という字になるでしょう。
    あなたが語った言葉を、自分が1番そばで聞いているよ」





平気で怖い言葉を使っている生徒達に気付かせた先生・・素晴らしいな~
最近暗いニュースが多いけど、こういう話題をたくさんメディアも伝えてくれるといいのに・・
私も言葉遣い気にしよう。心が優しくなった話題でした





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Last updated  2006年11月27日 19時59分05秒
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