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2009.03.26
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カテゴリ: 舞台/コンサート
ついに、
藤原竜也&小栗旬がダブルトップで舞台に立つ日がきました

2人は、1982年生まれ。
わたしも同い年なので、何かと気になるコンビ

今回の舞台は、
いつもにも増してチケット獲得は激戦だったみたいです

原作が井上ひさしということもあって、
みんなの期待は高まりまくり・・・というとこですね


****************************************

舞台『ムサシ』

musashi.jpg


●2009年3月4日~2009年4月19日
@彩の国さいたま芸術劇場

(他 大阪公演あり)

●作:井上ひさし
●演出:蜷川幸雄
●出演:藤原竜也、小栗旬、鈴木杏、吉田鋼太郎、白石加代子ほか

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2009/p0304.html




巌流島の戦いで、
宮本武蔵は小次郎を破った。
しかし、
小次郎は実は生きていて、6年後に彼らは再会する・・・

という、奇想天外ストーリーです


****************************************


とにかく、おもしろかったです


「ワッハッハ」
とおなかを抱えるほど。

井上ひさし脚本、
さすが笑いのツボを押さえまくってます


そして、全体的な感想としては・・・




井上ひさし脚本が舞台を支配していて、
蜷川演出のつけいるスキなし。
(まさに演出家ゴロシ・・


その2

藤原竜也を小汚くむさ苦しいムサシに仕立て、
小栗旬を端正で美しい小次郎に仕立ててあるところが、
蜷川風味。
まさにBL好み。


その3

そしてその芝居を、
白石加代子さんが全部かっさらっていった。




・・・と、こういう認識でよろしいでしょうか

しかしとにかく、
みんなうまかった~

鈴木杏ちゃんはどっぷり演劇人で、発声も美しい

吉田鋼太郎さんは、いつ見ても頼もしい。


白石加代子さんについては、あえて語るまい・・・(笑)。

メイクも怖いし、迫力も怖い。
そしてあの異常な上手さも怖い(笑)

芝居の中では謡曲などがキーになっていて、
白石加代子さんのプチ狂言なども入るんですが、
もう、「あの上手さは一体?!」って感じです。

完璧な自分ワールド。
つくづく、すごいお婆さんだ




そして藤原×小栗コンビは、
本当にパワーがあって、瑞々しくて、最高でしたハート


よく、
「小栗旬のどこがカッコいいの?!別に美形でもなくない?」
などと言われるのですが、
カッコいいんだって、マジで

あのスッとした184cmの長身と、細面が、
むちゃくちゃ舞台映えするんだよね
間近で見ると、本当にオーラもあって素敵です
メロメロです


藤原竜也は、
やっぱ映画より舞台の方がいいよね~
そして、
狂気をおびた悲劇的な役回しはもちろん彼の独壇場だけど、
今回みたいな喜劇もいいな!楽しいな!と思いました



さてさて、
笑いの花満開のお芝居ですが、
ストーリーのラストを見るとやはり、That's 井上ひさし

「命を大事にしよう」
「平和であることを重んじよう」

的な、井上節を炸裂させて、幕。

すみずみまで作りこまれた、
本当に良い脚本でした
もっかい、観にいきたい


そうそう、
客席で、後ろの列に山田優さんがいてビックリ
超細くてかわいかったっす。
みんなの握手とかにこたえてはって、優しそうだった





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Last updated  2009.04.03 18:03:51
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