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本日は、前回の続き PART 2 ですが、完全に偏った意見で、モノを述べる事がありますので、優しく見守っていただけるとありがたいです。ではでは・・・ 大型ショッピングスーパーなどで、格安で売っているル・クルーゼがありますが、基本的には、海外からの輸入品です。【42%OFF!!】【C】 ル・クルーゼ ココットロンド 18cm 2501-18 オレンジルクルーゼ・ジャポン株式会社から発売、卸されているモノと、海外輸入品は大きく違う点が一つあるのですが、それは 錆止め加工になります。日本の風土に合わせて、錆止め加工されているのは、ル・クルーゼジャポンから発売されたモノで、直接、海外のモノを輸入している商品には、錆止め加工がなされていません。私が初めて購入した18cm君は、輸入品であり、錆止め加工がなされていません。すでに10年ほど使用していますが、薄っすらと変色している箇所がありますが、ガッツリとした錆はありません。もちろん、使用後、即洗い、乾燥を心がけているからなのですが、 18cmだけ・・・なぜかほっておけない感覚が、少々、面倒なんです。「錆びるんじゃないだろうか・・・」「早く拭かないと・・・」と手のかかるヤツなんです。一人っ子ならいいのですが、五人兄弟なんです。(五個所有しています)もちろん、18cmを初めて購入した時、錆びの加工なんて知りませんでした。ですので、知ってから以降、全て、日本正規商品を購入しています。値引率が少し落ちるとは言え、不安な気持ちにさせられないのであれば、我慢できる範囲だと思います。★今だけポイント最大5倍!★*【円高還元在庫処分!35%OFF正規日本仕様】ル・クルーゼ ココットロンド18cm<オレンジ> 次に色ですが・・・ウチの母親は、全てオレンジで統一しています。しかし、私は、全て色を変えています。もちろん好みの問題もありますが、初めて買うのに、冒険できない方は オレンジをオススメします。これは、世界中で、 『ル・クルーゼと言えば・・・』的、象徴的なカラーだからです。あまり知らない人でも、このオレンジを見れば、「何か見た事があるんだけど・・・」と記憶が蘇ってくるような、カラーになります。でも、逆に言えば、あまりに印象に残る為、 『主張しすぎでは?』と私は思ってしまうのです。私はオレンジを所有していますが、それは、初めての購入が緑で、次が白だった為、原点回帰的に購入したと言っても過言ではありません。普通の人と逆の発想ですが、 らしいアイテムを一つ・・・という根性です。私が思うに、特に注意してほしい点は、 同じ色を2個持つと、他のカラーに移行しずらいという事です。よほどの決意があって、同色で揃えるのであれば、全く問題はありませんが、最初に同色で2個買ってしまうと、他の色が欲しいのに、統一感などを気にしてしまい、結局、ダラダラ行ってしまう事があるんです。私のパターンは、最初に購入する人は勇気が必要かと思いますが、どちらにも動けるという点では、良い判断なのかもしれません。 最初に一番好きな色を買って、実際使用する。そして、台所のバランスなどを踏まえた上で、次に踏み出す。これが最良な方法だと思います。 非常に、高額なキッチン道具なので、なかなか手を出せない方もいるかと思います。私もここまで増えると思いませんでしたし、ここまで愛着が沸くとは思ってもみませんでした。しかし、 良いモノは、何年使い続けても良いモノなんです。遅かれ早かれ、手にするのであれば、少しでも早く、デビューして、一緒に歴史を刻んで行く事をオススメします。2.30年後、孫に渡す気持ちでいますが、100年以上、世界のTOPに君臨してきたモデルが、2.30年で、最下位に落ちる事はありません。実際、使用してみて、TOPに君臨していた事実を、改めて肌で感じています。この感動を、少しでも、私のブログを通じて、伝わっていけば、嬉しい限りです。 PS 二点、画像を掲載していますが、上が、輸入品。下が、日本正規品です。
2009年05月28日
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では、ご紹介一発目は『ル・クルーゼ』を紹介いたします。料理本、キッチン道具本などで、紹介し尽くされているアイテムで、『今更、何を!』と言いたい所でしょうが、そこはグッと我慢して頂き、最後までご覧下さい。とりあえず、無駄話が多いので、二回に分けてUPいたします。まず、ル・クルーゼの説明を簡単に・・・ 北フランスはその地理的条件、土壌や気候から200年以上も前から、鋳物製品が作られている土地だが、その北フランスのエーヌ県、サン=カンタン市郊外の小さな町、フレノワ・ル・グランに、ル・クルーゼ本社はある。この地に工場を構えたル・クルーゼ社の創業は1925年。「クルーゼ」とは、フランス語で「坩堝(るつぼ)」を意味する。高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を型に流し込む製法を表している「クルーゼ」に定冠詞の「ル」をつけて「ル・クルーゼ」の社名は誕生した。それ以来、機能的かつ美しいキッチンウエアを作ることをモットーに、さまざまな種類の鋳物ホーロー製品を生み出している。 商品としてのル・クルーゼは、フランスLE CREUSET社が作る特殊な複数層ホーロー加工の鍋などの製品群を指す。特長としては熱が逃げにくく、焦げにくく、材料を入れても温度が下がりにくいといった長所を持っている。現在、多くの料理愛好家などに親しまれている用品である。 どこの本を見ても、さすがにこれ位の事は記載されています。また、料理番組などでも、後ろの棚には、さりげなく置いてあり、存在感は計り知れません。私が「ル・クルーゼ」と出会ったのは、大学三年生の時でした。元々、私の母親が、「ル・クルーゼを持つのが夢」という話を、何度かしており、 人をそこまで魅了するモノがあるのか・・・と、気にはしていました。そんな中、近所の大型ショッピングモールで、 『ユーロ高の為、来週から一斉に値上げします!』と「ル・クルーゼ」の前にPOPが貼られていたんです。当時、ユーロが幾らなのかもわからないのに、なぜか焦っている自分がいました。何%、値段が上がるのかもわからないのに、今、買わないと、一生、手が出せないのでは?と、焦る自分。そして、とうとう、初のル・クルーゼをGETしました。 ココットロンド 18cm弱火調理で美味しく仕上がり、余熱調理もOKの経済的なお鍋☆ル・クルーゼ(ルクルーゼ) ココットロンド 18cm 2501-18 ディジョンイエロー【日本正規品】 母親の夢を軽く奪ってしまった罪悪感がありましたが、購入した時の達成感はハンパではなかった事を今でも覚えています。感動を覚えつつ、家に持って帰ろうと思ったのですが、これがもう・・・ 重いっ!勢いで買ったのはいいのですが、1時間30分をかけて家に帰るのは、まさに修行。また割れ物だけに、適当に扱うワケにもいかず、電車では、膝の上に置き、歩く時も両腕でしっかりガード。遺影でも、もっと雑に扱いそうですが、そこまでして家に帰り着いた時には、もう、ルクちゃんと呼んでいる仲です。戦友です。 1Rマンションなので、1つしかないコンロの上に、「ル・クルーゼ」を置くと、さっきまでカビ臭かった汚い部屋に、地中海の風が吹いてくるような錯覚に陥り、 『ボンジュール!』とルクちゃんが、喋っているような気がします。もう、これだけで、十分、購入して良かったと言ってもいいのではないでしょうか。大学生なので、ほとんどの友人が「ル・クルーゼ」の存在を知りませんでしたが、ラーメンを「ル・クルーゼ」で作るという行為は、なかなか味わえる行為ではありません。 すでに知っているよ・・という、大人目線でいる事が、当時の私にとって、気持ちの良かった事だったと思います。のちに、我が一族の、ル・クルーゼ保有数が14個までになるとは、この時には、思いもしませんでしたが、この時の出会いは、忘れられない思い出です。では、次回は、機能、選ぶポイント、色など、やっと、購入する際のポイントを紹介できると思いますので、気になる方は、今後もお付き合い宜しくお願いします。
2009年05月27日
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次回から、道具達を紹介させていただきますが、その前に一つ、私なりのルールを作っておきましょうね。というのも、 『お前が紹介したのに・・・全然駄目じゃないか!!!』というクレームが来てしまうと、ただでさえ気にするタチなので、そうならないように、逃げ道っ、いや、ルールを決めておく必要があると思います。では、本題に入りますが、私が商品を購入する際の、最大の決断要因は、 どれだけ、私生活に影響を及ぼしたか・・・という点です。例えば、Aというモノが気になるとします。もちろん、即買いはしませんが、その夜、風呂場で考えます。 『あれ・・・いいな・・・』寝床でもう一度考えます。 『明日・・・ちょっと調べようかな・・・』すでに、生活に影響が出ています。次の日、グーグルで、Aを検索すると 世界一!という言葉を見つけてしまいます。何がどう世界一なのか、分かり易ければいいのですが、部品(ネジの使用率)が世界一なのであれば、正直わかりません。でも・・・時すでに遅し。頭の中では、 世界一!が、もうクルクルと回っているのです。それからは、とにかく調べまくります。生産国、歴史、過去の使用者達の言葉・・・すでに一週間・・・。もう他の事が出来なくなり、実物を拝みに行きます。そこで、ネットの情報と実物の情報を照らし合わせ、更に1日置いて、ネット検索です。ここまでするのですから、実際、手にとって印象が違うなんて事はありません。もちろん100円や200円のモノであれば、ここまでしませんが、良いモノは、やはりそれなりの金額になっているものです。また、 その金額でも買いたい!と思わせるのですから、そのアイテムの力は計り知れないのです。 しかし・・・こういった場合もあります。 機能的に全くダメ・・・でも・・・置いておくだけで絵になるという商品。この場合、なんだかんだで、私は買ってしまいます。もちろん、機能としての道具の場合、実用性がゼロであれば、無意味です。でも、 絵になるというのは、それだけで才能があるという事ではないでしょうか。 こだわるヤツというと、少し取っ付き難いイメージがあるのは、機能など、一点のみに視線を向けている場合によく起こりがちです。ですので、発言も 絶対に良い!と言い切りがちになるのです。私は、 聞いた話のみで、他言をしないという信念を、昔も今も貫いているつもりです。趣味、趣向は千差万別です。友人が大絶賛のラーメン屋を、食べずにして、他の友人に『美味いらしいよ』っていうのは、自分の価値を下げる事にも繋がりかねません。ですので、 鼻糞機能なのに・・・腹が立つほど見栄えが良い! というも、紹介させていただきます。では、非常に話が長くなりましたが、これから、釣具、アウトドア用品、ファッション、キッチン用品などを中心に、ブログをUPさせていただきます。 一生付き合えるアイテム達と出会えますように!
2009年05月26日
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初めまして。と言っても、初めて立ち上げるブログなんて誰も見ないでしょうが・・・体力が続く限り頑張っていきたいと思います。簡単にブログの説明を行いますが・・・ 『心から愛せる道具』というのは、元々、私の見栄っ張りな性格を、ブチ壊す経験から辿り着いた場所です。かれこれ十数年位前ですが、当時は、一応、流行の先端的なアイテムを探し、好んで着用していましたし、道具を使っていました。バイトで貯めたお金を湯水のごとく使い、店員さんの言う事を鵜呑みにする、店側にとって最高の客でした。そんな私に、青天の霹靂が当然やってきたのです。忘れもしない真夏のフリーマーケット。生まれて初めてのフリーマーケットだったのですが、自分でもイケてる方だと思っていたので、前日の夜には、 『2.3年前のモノ達だけど、こんだけあるんだから、5.6万円は楽勝だろう』なんて、本気で思っていたんです。一緒に行く友達は、そんなにオシャレじゃないし、いつも同じモノを着ている。とにかく私が頑張らないと・・・なんて思っていたのですが・・・フリーマーケット当日、 友人の商品が売れに売れまくっているのですよ。年中、ジーパンにTシャツorスウェットの彼の商品だけが売れるんです。私の服や道具をまるで、お宝の上に覆いかぶさった埃やクモの巣のように掃い除け、 『彼の服はもうないんですか?』という始末。あの時の敗北感は、今でも夢に出てくるほどです。去年流行していたモノでさえ、見向きもしないが、彼の古そうなアイテムだけが売れていく現実。 『一体・・・私は何をしていたのだろう・・・』この大きな経験が、今のモノに対する愛着、執着を築いている原点でもあります。このブログを見て、少なからず、その商品に興味を持っていただければ、非常に嬉しい限りです。では、これから宜しくお願いいたします。
2009年05月24日
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