愛すべき道具達・・・。

愛すべき道具達・・・。

2012年01月15日
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最強の掛け算.jpg



「今まで倒してきたボスが復活して襲いかかってきた感」

が尋常ではない。


1の段は序章。

1×4=4、1×5=5あたりでストーリーの形が見えてくる。
ボスに1×9=9が出てきて初めて 強敵 という存在を意識させられたところで序盤終了。




敵は強くなったがステージは変わらない感じ。
2×5=10となったところで世界の形が見え始め、その広さに驚く。


3の段はステージがガラっと変わって敵の強さも上がる。

このあたりで雑魚に苦戦するようになる。
3×7=21以降に強敵が複数出てゲームオーバーするやつが出てくる。




ストーリーは進んだはずなのにあまり覚えていない印象。


5の段は敵が単純に強くなっただけえ状態異常を引き起こす敵が少ないので楽に勝てる。

5×8=40の呆気なさに肩透かしを食らう。ストーリーは進んでるようで進んでない。


6の段は倒すのに面倒くさい敵が多くなるが、そのぶん経験値も多い。

たまにやられそうになるのでほどよく面白い。
6×9=54となってから「おっ?」と思い始め、ストーリーが動き出した感じがする。


7の段で敵が異様に強くなり、もっとレベルを上げておけばよかったと後悔し始める

7×5=35で一瞬安心するが、7×7=49、7×8=56、7×9=63で詰みかけて泣きそうになる。


8の段も敵が強くなるが、6の段→7の段の上がりように比べて緩やかなのでさくさく進む。

8×1=8、8×2=16、8×3=24でこれまでの街を再び巡っていく感じ。


9の段に出現する敵にこれまでの各章のボスの面影が浮かび
心身ともにレベルアップしたプレイでそれらを倒していく


長い旅路を経てようやくラスボスの9×9=81を倒すが、最後はこんなもんかと少し肩透かしを喰らう。
(2chから引用)


・・・・・・・。


これを考えた人凄いですよね。たしかに、6の段で全くステージが違う所に飛ばされた感があり、
5の段、キリの良い数字で、テンポよく克服していったのが嘘のように、試練が襲い掛かる。僕的には

7 × 6 = 42
8 × 4 = 32
9 × 6 = 54

この辺の、微妙に言いにくいイントネーションで、躓いていた記憶があります。

ドラクエ掛け算.jpg


ロールプレイング 掛け算 九九 暗記法


として成立していいレベルですよね。一方的に暗記しろと子供に教えるのではなく

『ほぉぉぉ、勇者よ!よくぞ三の段をクリアしたな』

こういう教育大好きです。これぞ最強の掛け算習得方法だと思っていますが、さて息子は
勇者になれるのでしょうか?無理やり九九を覚えさせるのは簡単ではありませんが、これなら
親身になって教えれます。試練の旅まであと少しですので、是非、実践してみようと思います。


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最終更新日  2013年10月26日 15時01分49秒
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