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製作年度:2006年 製作国:アメリカ 上映時間:110分 監督:デヴィッド・フランケル 原作:ローレン・ワイズバーガー 音楽:セオドア・シャピロ 出演:メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、エミリー・ブラント 、スタンリー・トゥッチ 、エイドリアン・グレニアー 、トレイシー・トムズ 、サイモン・ベイカー 、リッチ・ソマー 、ダニエル・サンジャタ 、レベッカ・メイダー 、デヴィッド・マーシャル・グラント 、ジェームズ・ノートン 、ジゼル・ブンチェン 、ハイジ・クラム ストーリー:アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まったのだった…(Yahoo!MOVIEより抜粋)映画の中だからこそ許せるがこのミランダと言う鬼編集長…怖っ自分の職場の上司がこんなんだったら…とっくに秒殺だろうな(汗)そんな感じでビクビクしながら見始めたこの作品。実にテンポが良く面白い。ミランダに必死になって食らい付いていこうとするアンディ。それを知ってか知らずか次々に無謀なミッションをふっかけるミランダ。しかしアンディはそんなデキル女ミランダのある一面に気付く。女性が仕事を最優先する事で失ったモノ…愛情…プライベート…家族…そして時折押し寄せる孤独。彼女がここまで上り詰めるには相当の苦労があったに違いない。厳しい現実に目をそらす事をせず凛とした大人の女性ミランダは猛烈にかっこいいじゃねえの!!だからあんなに他人にも自分にも厳しくなるんだよね…。この作品を世の男性が見たらどんな感想を持つのだろう。ものすごい興味あるなあ。また、女性の誰もが憧れる様なファッションの数々ったらため息モノこれを見終わった後『ぺったんこパンプスが楽でいい』なんて言ってられませんで(笑)ピンヒールをカツカツ鳴らしてかっこよく街中を闊歩しようではないか!働く女性達よ!これは必見です!!
2006.12.03
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今月の初めに偶然レンタルした「オペラ座の怪人」に衝撃を受けまくり、劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を見に行ってきちゃいました!!しかも座席は前から3列目!!!連日S席は満席なのですがネットで色々調べまっくった結果、若干定価よりは高いのですがギリギリで手に入れることが出来たのであります(涙)劇団四季のオペラ座の怪人は来年の3月21日をもって千秋楽なんです。これは見に行かないと泣きを見る!と、今回ばかりは行動に移すのが早かった(自画自賛)さてさて感想なんですが。(※ここから完全ネタばれ)本日の題名の通りです、本当に凄かったまずはじめにあのオークションのシーンから始まって布に包まれた巨大シャンデリアが!!!そしてあのジャジャジャジャジャーン♪と生演奏が始まる!!私達の目の前を通ってその光を放ち、息を吹き返した巨大シャンデリアが頭上へ!!!はい、感動。はい、号泣。(早)映画でもこのシーンがものすごく好きで見るたびに鳥肌が立ってしまう。これを生で再現するとは。憎いぜ劇団四季。そしてあの高慢ちきなカルロッタ登場。歌い方も風貌もあまりにそっくりで笑えるほどwクリスティーヌはうーん…後ろに座ってた劇団四季マニアのおばちゃんいわく、「あの子はクリスティーヌの持つほっとけない感じと、かよわい感じが出てないよねーなんか逆に男がいなくても大丈夫な感じだし。○○ちゃん(おそらく他のクリスティーヌ役をやった方)の方が細いしいいよね~」ふむ。なるほど。確かに今日の方はデカイし体型は決して太くは無いんだが…な感じだった。けどクリスティーヌの持つ純粋さやその純粋さが人を傷つけてしまう感じとかも声に表れていたように感じて良かったと思います~ラウル役の方はなかなかイケメンだったー!北澤さんって方なのかしら?ミュージカルが終わった後サインか何かの列が半端なかった…汗まぁ、ラウルはやっぱりイケメンでいてくれないといかんですよね~!細そうな感じなんですが声量が結構ある方で聞きほれてしまいました。そして何と言ってもファントムでしょう。その人生の中で人から一度も愛されることの無かったファントム…そんな彼がクリスティーヌを懸命に愛する姿はあまりにも儚く切ない…はい。号泣。彼の複雑な感情。苦悩、孤独、愛情、痛々しく胸に突き刺さってきました。また、キャストの方たちも素晴らしいのですが舞台のセットや衣装も半端なもんではない!!かなりのお金をかけているに違いない。私は職業上、舞台で使われていたカーテンというか舞台幕の上質感が気になっていた。この中世の柄やゴブラン織りのような柄。その下に付いているゴージャスなフリンジ。パンフレットを見たらそのドレープ(幕)だけで数千万だとか!!(全て羊毛で加工もイギリスで行われたらしい)最後に私の心に残ったシーンBEST31何と言っても!!『オークションのシーンからシャンデリアが現れて一気に私達を中世のパリへ タイムスリップさせてくれるシーン』2『ファントムがクリスティーヌを地下の部屋へ連れて行くシーン』 スモークがたかれ、船に乗ってる二人の周りからろうそくが出現する!これ本当に幻想的(涙)3仮面舞踏会『マスカレードをみんなで熱唱するシーン』 きらびやかでゴージャス(一緒か…)で宝塚みたいだった!あ、あと本当にシャンデリアも落ちてくるんですよー!!!私の頭上にどーんと来そうでした(汗)これで皆さんも見たくなってしまったでしょう?(イヒヒ)完璧ネタばれでスミマセン。劇団四季『オペラ座の怪人』HPはこちら
2006.11.18
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製作年度:2003年 製作国:日本 上映時間:116分 監督:犬童一心 原作:田辺聖子 音楽:くるり 出演:妻夫木聡 、池脇千鶴 、新井浩文 、上野樹里 、江口徳子 、新屋英子 、SABU 、大倉孝二ストーリー:大学生の恒夫(妻夫木)はアルバイト先の麻雀屋である噂を耳にする。それは、近所に出没するひとりの老婆のこと。彼女はいつも乳母車を押しているが、その中身を知る者は誰もいないというのだ。そんなある朝、恒夫は店のマスターに頼まれて犬の散歩に出掛けると、坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これが恒夫とジョゼ(池脇)の出会いだった…。(一部Yahoo!MOVIEより抜粋) うわ~。久しぶりに邦画で良いの見た~って気分になった。私は毎度邦画を見ると眠たくなるんだけど(字幕が無いせいもある)これは一気に引き込まれた。この作品の上映当初、池脇千鶴と妻夫木のベッドシーンがどーのこーのって騒がれてたっけ。確かに性的描写が多い(多すぎ?)で嫌な人もいるかもしれない。けれど。そんな思いを吹き飛ばす程に池脇千鶴の演技がものすごく素晴らしい。自分をジョゼと名乗る彼女から出る言葉はものすごく辛辣でストレート。そこに関西弁が混じってまた良いハーモニーが生まれるのだが現実世界とかけ離れた所で生きている彼女の『孤独』を浮き彫りにしている。そんな孤独なジョゼの生活に突如としてフツーの大学生(こういう役が似合うんだよね、ぶっきーは)恒夫が転がり込んでくる。恒夫ははっきり言って食欲と性欲の塊みたいな男。だが、彼の持つ強さ、儚さ、脆さ、弱さが自然体でこれまたジョゼとの絶妙なコントラストになっている。ジョゼは今までどんなに孤独だったんだろう…自分は好きな人も出来ずに死んでいくんだろうと考えていたに違いない。恒夫と過ごす時間はジョゼにとって何よりもキラキラ輝いていたと思う。それに対し恒夫は「ジョゼには自分しかいない」という義務感もあったと思う。その感情に気付いてしまった時恒夫は号泣してしまったのかな。また上野樹里がすごく嫌な女なのだが感情がリアルでなぜか共感してしまう。颯爽と一人で電気車椅子にのっている後姿のジョゼのラストシーンでまたしても彼女の孤独を感じさせられたと同時に本当に彼女は強い女性なんだと感じさせられ涙が出た。現代社会のどうにもならない感情、好きだけではどうにもならない感情、キレイごと一切無しのリアルな作品。見た人に色々と語りかけてきますよ。
2006.11.04
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最近気になる俳優:ガエル・ガルシア・ベルナル…といってもまだ2作品しか見たことないのですがね(汗)『バッド・エデュケーション』製作年度:2004年 製作国:スペイン 上映時間:105分 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル 、フェレ・マルティネス 、ハビエル・カマラ 、ルイス・オマール 、ダニエル・ヒメネス・カチョ 、レオノール・ワトリング 、ナチョ・ペレス 、ラウル・ガルシア・フォルネイロ <ストーリー>1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケ(フェレ)のもとに、イグナシオ(ガエル)と名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。彼はエンリケの少年時代の神学校寄宿舎での親友。あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた、彼らの少年時代の引き裂かれた悲劇。エンリケを守りたいがゆえに自らを犠牲にし、砕けてしまったイグナシオの心、今もなお変わらぬ愛。でも何か違う。本当にイグナシオなのか?真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになる…。『ブエノスアイレスの夜』製作年度:2001年 製作国:アルゼンチン/スペイン 上映時間:105分 監督:フィト・パエス出演:セシリア・ロス、ガエル・ガルシア・ベルナル、エクトル・アルテリオ 、チュンチューナ・ヴィラファーネ 、リト・クルス <ストーリー>マドリードの女性とブエノスアイレスの青年―“声”に導かれた運命の愛。20年ぶりにブエノスアイレスへ帰国したカルメン(セシリア)は受話器越しに偶然聞いた青年グスタボ(ガエル)の声に、官能を覚えた。昔負ったトラウマから人と触れ合うことができないカルメンは、顔も知らないグスタボを雇い、アパートメントの隣室で、自分のためだけに本を読ませることに。その声に身を委ね、ひとり陶酔の時をすごすカルメン。顔をあわせず“声”だけで繋がれた関係は、濃密な緊張感と異様なまでの高揚感をかもし出す。壁越しの夜をくりかえすうちに、ふたりはいつしか惹かれあっていく…。2作品とも普遍の愛を描いた作品。悲しく切ない青年役をガエルくんは体当たりで演じます。両方とも見た方はお分かりかと思うんですけど彼はどうしてこんなに悲しい役ばかり演じるんですかね~?けどガエルくんの演技は時に妖艶でいて時に力強く時に繊細で…(゜∀゜)イイ!!……だって こんなにイケメン濃ゆーい顔なのに惜しげもなく裸で演技するわバッド・エデュケーションでは こんな女装しちゃうわ演技に関してどことなく一本筋が通ったじょにーと同じにおいがするのですよ。メキシコ生まれの将来有望俳優ガエルくんをこれからも応援したいと思いますどーでもいいけどガエルくんって岡田准一に似てると思いません!?
2006.11.03
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『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』この作品はティムがディズニー在籍の頃1982年にテレビの特番として企画したもの。 しかしその時は実現せず、ディズニーを辞めた後の1990年に改めてディズニーが承認し、ストップ・モーション化した傑作。1993年に公開され(日本公開は1994年)、独特な世界観が大きな話題となり1994年アカデミー賞視角効果賞にノミネートされた。 そんなナイトメアーが今回3Dになってスクリーンに戻ってきてくれるなんてそのプロモのために来日したティム氏。本日Yahooで独占インタビューしてましたねー←ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャック彼は、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭する。棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そして…サンタクロースの誘拐と、何とも不気味なクリスマスが始まるのであります!!!ジャックの声優はなんとあの「ダニー・エルフマン」 エルフマンはティムの作品ではおなじみの音楽担当の方。音楽だけかと思ってたら声優もやられてて、しかもこの作品はミュージカルテイストなので、 エルフマン歌も歌う ちょいとグロイけど(こればっかりはティムだし仕方ない)ストーリーはステキですよ~ いつもだけど最後にほろっと感動させてくれるのがティム流。「コープスブライド」もそうだけどストップモーションアニメって味があって好きですなーんでもってティムの作品って毎度手をかえ品をかえ、自分の中にあるイメージを映像化するんだよね。ジョニー主演の「スリーピー・ホロウ」に出てくるかぼちゃのカカシ、ジョニー扮するイカボット警部の持ってる化学薬品が入ってるバックなんかまじそのままナイトメアに出てきたし、ジャックがサンタになってプレゼントを配る家の町並みやサリーを作った博士の研究室は「シザー・ハンズ」やチャリチョコにでてくる研究室そっくりだしwこんなにも作家性に富んだ作品(ティムワールド満開 )はそうそうないと思いません?しかも毎度毎度驚かされるイマジネーションのすごさったらない。そんなぶっとんだ作品(失礼)にいつも感動的な音で作品に命を吹き込むエルフマンさんも『ティムと仕事をするときはストーリーを読む前からあらかじめ曲を用意するととんでもないことになる。それは「ビートルジュース」で思い知らされたよ。』と言ってますしねwこの「ビートルジュース」という作品は本気でぶっ飛んでます。気が向いたらレンタルしてみてください。若きウィナノ・ライダー(ジョニーの元カノ)も出てますしねwしかしナイトメア3Dってこの辺じゃあ多摩センターまで行かないと見れないのね…(とほほ)
2006.10.22
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1 まず押さえるべき物は『リバティーン』のDVD 2 久しぶり個人的大ヒット『ハチクロ』大人買い『ハチクロ』みなさん一度読んでください。(切実)思いの届かない恋ってなしてこんなに切ないのーけれどあきらめきれない…(号泣)ベルバラとキャンディーキャンディーも泣けますがこれもかなり泣けますよ。私はメガネフェチなのでやはり軍配は真山ですが。しかも私はまだ最終話とその前の巻を読んでないんですぜ親分。なにやらどーやら感動的なフィナーレだったとか?うぅー気になる!
2006.10.21
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梅酒はもちろんロックでしょう。
2006.10.11
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土曜日に高校生の時以来えらい久しぶりにパーマをかけてみましたそんでもって今日久しぶりにじょにー情報を収集していたら最新じょにー発見『…………』『 ………めっちゃ髪型かぶっとるやん!!!!』まぁ、私は前髪があるんですがゆるパーマ具合がそっくりなんですわなんか良いことありそうやわ!(爆)
2006.10.09
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週末はカクテルじゃなくてビールでしょ。
2006.10.06
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今日も一日お疲れ様。
2006.10.04
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本日は支店長からもらったかぼすを使った『かぼすサワー』三矢サイダーで割ったので甘いけどかぼすのさわやか~な酸味(´∀`)たまんねぇっす(癒)
2006.10.02
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記念すべき第1回目はカクテルでは無いですが。叔母さんお手製の『梅酒』梅酒好きの私のために3ヶ月前から漬け込んでくれたのですそして誕生日プレゼントとして私の手元にやって参りました~しかしまだまだ我慢です。目指せ琥珀色の梅酒!……熟成まで待てるだろうか……(不安)
2006.10.01
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同期飲みはええなぁ~(´∀`) 酒を片手にお互いの支店のグチをこぼし合う。 それがまた良い酒の肴(笑) そんな大切な大切な仲間。 基本的に仕事に対してストレスが無い私だけど同期飲みをするとなんだかスッキリする。みんな、これからひとつもよろしく。 ※アユーラの新色マニキュア ようやく自分の手の色に合うベージュを発見。いとうれし。
2006.09.30
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製作年度:2006年 製作国:アメリカ 上映時間:98分 監督:アレハンドロ・アグレスティ 出演:キアヌ・リーヴス 、サンドラ・ブロック 、ショーレ・アグダシュルー 、クリストファー・プラマー 、ディラン・ウォルシュストーリー: 2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーブス)からの手紙だった。(Yahoo!MOVIEより抜粋)行って来ました待ってました「イルマーレ」これって韓国映画のリメイクなんですね~!最近気がつきました(汗)原題は『THE LAKE HOUSE』邦題の方がステキですよね~ネタばれですがこの「イルマーレ」という題は時空を越えて出会った2人が待ち合わせをするシカゴのなかなか予約の取れない超有名レストランの店名です。(実在しないですよね?)なので私はものすごい妄想で「イルマーレ」できっと奇跡が起きるんだーーと思ってました。未見の方には申し訳ないですがもう少しここのシーンは大切にして欲しかったなぁと思いました。まぁ、キアヌがあの時死んでいたのだから仕方ないけれど…(気になる方は空欄を反転)そう考えてみると邦題の「イルマーレ」はニアミス?(汗)やっぱり「湖の家」とかの方がよかったのかしら~?ストーリーの柱になるのはやはり「湖の家」ですしねしかしながらポストの前で待つお互いのやりとりはとても新鮮でわくわくしました~そして湖畔の冬の乾燥した空気感が2人の孤独を象徴しているようでまた切なくなり…ポール・マッカートニーの曲もステキで聴きいってしまいましたこの秋、ファンタジックなラブストーリーを見たい方に。
2006.09.24
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今日は御殿場へお墓参りを兼ねてドライブしてきました!(ぶっちゃけ本当の目的は墓参り後に行く御殿場アウトレットでしたが何か?w)しかぁーし!御殿場ICを降りる前からアウトレット渋滞…駐車するだけでも何時間かかることやらと残念ながら諦めましたここ最近の御殿場アウトレットはブランドがものすごく充実していて良いのでほんまに残念やわーツモリとかBEAMSとかアローズとかあるんですもの~♪で、諦めた後このまま帰るのは何だかつまらん!ということで『御殿場高原ビール』という地ビールが味わえるナイスな所へ行ってみました!そしてうまうまな地ビールを片手にうまうまな窯焼きPIZZAを食すわてら(画像参照)私はこの中のビールからピルスとシュバルツを飲みました久しぶりの黒ビールはコクがあって大人な感じ。ピルスは軽いのどごしで何杯でもいけそう!うちのかあちゃんはヴァイツェンが気に入ったらしくずーっとこればっか飲んでましたそして良い気分になって退席しようとふと立ち上がって壁を見たら!90年代~サッカー男子日本代表の集合写真が!!なぜここに?と思ったらここの施設の後ろにはFIFA公認のサッカーグランドがあったんですねー写真には若かりしツネさんや俊輔、柳沢などなど一人できゃーきゃー言ってました(笑)とまぁ、3連休の真ん中はとっても充実した小旅行でした~
2006.09.17
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製作年度:2005年 製作国:アメリカ 上映時間:114分 監督:ロドリゴ・ガルシア 出演:キャシー・ベイカー 、エイミー・ブレネマン 、エルピディア・カリーロ 、グレン・クローズ 、スティーヴン・ディレイン 解説: ロカルノ映画祭で作品賞と主演女優賞をW受賞したオムニバス・ドラマ。登場する9人の女性たちの愛をめぐる9つの物語を、ワンシーン・ワンカットでリアルに描き出す。(Yahoo!MOVIEより一部抜粋) 9人の女性が紡ぐ様々な形の「愛」の話。オムニバス形式なのだけど「あれ?これさっきの話で出てきた人だ!」と登場人物がつながっているところが面白い中でも一番のお気に入りは2人目の「Diana」(各ストーリーは見にくいかもですがこちら でどうぞ)<あまりに好きなストーリーなのでネタばれしちゃいます。どーしても見たい方は反転するべし!>ダイアナがスーパーで買い物をしていた時、ふと見つけてしまった元彼。声をかけようか迷っていたら(この戸惑いの感じがたまらなく切ない!)彼が気付く。互いに新しい「愛」を見つけていたがまだ相手を忘れられないでいたことに気付いてしまった……しかもダイアナは新しいパートナーとの間に新しい命をお腹に宿していたというのに…けれどダイアナは彼に向かって『今ある幸せを大切にしましょう』と告げる…もうむちゃくちゃ切ないです。ダイアナを演じるロビン・ライト・ベンの一挙一動に目が釘付けになります。こういうシチュエーションの時ってやっぱり女性が強いなぁと改めて感じさせられます。8人目の「Camille」はまたまたシザーハンズに出ていたキャシー・ベイカーが演じます。最終章「Maggie」にはダコタ・ファニングも出てきます。もう全部ここでネタばらしたくなりますよひとくちに「愛」と言ってもそのベクトルが異なるだけでこんなにも奥深いストーリーができるんだなぁと一人感心してしまいました~ハリウッド映画のような派手さはないですが心に響くステキな作品でした。
2006.09.15
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わーいわいわーい!!クールなじょにーの画像に似つかわしゅうないテンションですが何か。11月24日『リバティーン』DVD化決定!!! &我が家から最短の映画館でも16日から先着順でじょにーのサイン入りポスカが手に入る!!けどよーそのサイン入りポスカの画像をHPに貼り付けするなよーま、いいか貰えるんだし私。エヘ★
2006.09.13
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製作年度:2003年 製作国:カナダ/スペイン 上映時間:106分 監督:イザベル・コヘット 出演:サラ・ポーリー 、スコット・スピードマン 、デボラ・ハリー 、マーク・ラファロ 、レオノール・ワトリング ストーリー:23歳のアンは、母親の家の裏庭にあるトレーラーハウスで失業中の夫と幼い2人の娘と暮らし、時間に追われる忙しい毎日を送っていた。だがある日、彼女は突然腹痛に襲われて病院に運ばれる。そして検査の結果、医師から余命2ヵ月の宣告を受ける。若さのせいでガンの進行が早く、すでに全身に転移してしまっていた。アンはこのことを誰にも打ち明けないと決意し、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出していった。それはちょうど10項目になった。そしてその日から、彼女はその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった…。(Yahoo!MOVIEより抜粋)うーん、これはどうなんだ?見た方の感想をぜひ聞きたいなぁ。今月で主人公と同じ年齢になる私ですが突然死を宣告されてあんなにもアグレッシブに行動できるもんですかねーしかも彼女は今までの人生に満足がいってないみたいで死ぬ前にそれを晴らすかのような行動をとっている様にしか私には見えないのですよ。旦那さんと2人のかわいい娘がいるのだからもっと目の前の幸せをかみしめて欲しかった気がするのは私だけでしょうかね?「迫る死」の割には緊張感が無く、それでいて感動することも無く…監督は何を伝えたかったんですかねー?死ぬ前にはやり残した事すっきりやってまえ!!みたいな?(汗)そして意外なシーンで意外な人発見。ネダバレになっちゃいますが彼女のお父さんは10年間ムショ暮らしです。そのパパがあの私の大好きな『ショコラ』に出てくる規律に厳しい村長(町長?)のアルフレッド・モリナ氏だった!意外な登場でびっくり(笑)久々辛口の評価です。この作品が好きな方は私に見所を是非教えてください!
2006.09.13
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製作年度:2006年 製作国:日本 上映時間:134分 監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア 、小西真奈美 、トータス松本 、鈴木京香 、升毅 ストーリー: 成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。(Yahoo!MOVIEより抜粋) 「踊る大捜査線」シリーズのプロデューサーとが再びタッグを組み、うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント。『ソウル・フード』という言葉が作品中でよく出てきた。香助にとってのそれは正しく「うどん」。自分にとってのソウル・フードは何なのか、と考えてみると面白いかも。小学校の遠足の時には必ずリクエストしていた母お手製の「からあげ」高校の時学食で食べてた「カレー」大学の食堂で良く食べたさくさくのかきあげがのってる「かきあげうどん」あー、けどこれって「メモリアル・フード」か…汗どアップゆでたてうどんの中に半熟卵を落とし、その上にしょう油とねぎを散らす…「日本人で良かったー」な瞬間があちこちに散らばっている。それと同時に「ブーム」という言葉に弱い日本人を浮き彫りにしている。東京から往復5万かけて1杯100円たらずのうどんを食べにくるという人たち。狭い路地に車と人の行列。その足元にはごみ…マナーの悪い観光客…「新しく何かが到来するということはそれまであったものが壊れるということ」そうじゃあない。「それまであったものを大切に守りながら新しいものを受け入れていく」食文化だけではなく、日本という国が持つすばらしい「伝統」「職人の技」に目を向ける時が来ている。
2006.09.09
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久しぶりにヒュー様の作品が見たくなったら止まらなくなって一気に三作品見てしまった(汗)以前に「6ヶ月」「アバウトア・ボーイ」「ラブアクチュアリー」と鑑賞済だが(以外に見てるな、自分)どの作品にも共通してみなさんもお思いになるであろう感情はこれひとつ。『何でこんなに情けない男の役がうまいんだ?』彼じゃないと無理だよね、こんな役(笑)だけどこのあまーいマスクで女性はやられてしまうわけさw(酔ってないよ?)ヒューグラントのきれいなブルーの瞳にたれ目がえらくかっこよく見えてしまうんよねあと、チノパン+ライダース風のライトブラウンの革ジャンのインナーに水色のシャツとか、やけに似合う白シャツとかが憎い。今年46歳。やっぱじょにーもそうだけど40歳代はアツいですな。私はサンドラ・ブロックひいきなのでトゥーウィークス~が一番好きなんですけど皆様はいかがでしょうか~?
2006.09.03
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製作年度:2006年 製作国:日本 上映時間:115分 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 声の出演:岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、小林薫 、夏川結衣 解説:アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。(Yahoo!MOVIEより一部抜粋)今作品が初監督となった宮崎吾郎監督。前評判が良かったのと公開前のメディア露出のせいもあって期待して見に行ったが…うむ。監督が伝えたかったメッセージは2度も作品中でゲドが口にしてたし、駿パパよりもずーーっとストレートに伝わってきて良かった。けれどひとつの作品としてみた時、あまりにもしり切れトンボ(表現古いな)なシーンがあって「???」で終わってしまったのが残念。それとも私の理解不足か…(汗)絵も少し雑かなぁーと思ってしまった。一緒に見に行った友達なんか「最後の方、なんかルパンみたいな絵じゃない?」ってオイ(苦笑)声優さんたちは皆さん素晴らしかった~中でも岡田君はアレンの死に対する恐怖、孤独、心の闇を声でうまく表現していたし、菅原文太さんの声も説得力があって経験豊富な大賢人ゲドの声にすごくマッチしていた。中でもクモ役の田中裕子さんがものすごくそそられた。アニメ界の大巨匠、駿パパを越える吾郎監督の作品を楽しみに待つことにしよう。
2006.09.03
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製作年度:1999年 製作国:アメリカ 上映時間:131分 監督:ラッセ・ハルストレム 原作:ジョン・アーヴィング 音楽:レイチェル・ポートマン 出演:トビー・マグワイア 、シャーリーズ・セロン 、マイケル・ケイン 、デルロイ・リンドー 、ポール・ラッド 解説:「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作の感動作。孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。ラッセ監督の作品はどこまでも奥行きがあるなーと感じさせられた。彼の作品はお馴染み「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」といった作品があり、サイダーハウスルールはかなり前から見たかった作品でようやく見ることができた。どの作品も共通して言えることは「人間のあたたかさ」が作品からにじみ出ていることではないだろうか。ギルバート~もショコラもサイダー~も決して恵まれた環境や境遇といえない中で主人公達は生活している。そんな中、ふっとみせる人間の温かさ。まるで監督の心の中をのぞいているかのような温かさを感じてしまう。これが一番胸に響くのだろう。また自然の風景の撮り方がものすごくうまい。音楽もまたそれに然り。作品中に出てきた「アンジェラ」という看護婦は「シザーハンズ」でエドワードにあんなことやこんなことまでしでかした(笑)噂好きのジョイス役のキャシー・ベイカー。孤児、黒人、近親相姦、様々な問題が渦巻く複雑な作品ではあるが子供達の素直で純粋な「目」に救われたと同時に人間の心の内を見せられた秀逸な作品であった。
2006.08.27
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げっとしたどーーーついに右クリックでチケット買っちゃいましたーしかも聞いてー!S席!!社会人になると自分のために投資が出来てなかなか良いわぁ~8/19の回に行ってきます!感想アップするのでぜひお楽しみに!個人的には雪を降らせるシーンがどう演出されるか楽しみで仕方ねぇ!あと、エルフマンの音楽も劇中でそのまま使われるので楽しみー!生きがいができ、俄然仕事やる気まんまんなまどやんなのでした。(単純)ちょっとでも気になったらこちらでハイライトを!これみたら絶対行きたくなるよー知らないよー(笑)
2006.07.24
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製作年度:2006年 製作国:アメリカ 上映時間:- 監督:ゴア・ヴァービンスキー 出演:ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ビル・ナイ 解説:ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇の続編。主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ以下、前作のスタッフ&キャストが再結集。ストーリー: ウィルとエリザベス結婚式当日。突如として2人に死刑が宣告される。罪名は「ジャック・スパロウの逃亡に加担した」為。罪を免れるためにはジャックが持っている「北を指さないコンパス」を奪うことだった。一方ジャック・スパロウは、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)との間にある「契約」を交わしていた。その契約期間が切れた今、ジャックは追われる身となる。そんな3人を待ち構える運命とはいかに!?(一部Yahho!MOVIE抜粋) 見てきましたよ!カリブの海賊けどね~感想はどうもなんとも言いがたい複雑な気分でございます…続編ってやっぱり前回と比べてしまうじゃない?だからといって決して決して決してじょにーやオーリー達の演技がダメと言う訳ではない。じょにーは相変わらずこの役が大好きなんだなぁと感じさせる程楽しく演じてるし前回よりもコミカル度が増してて前半なんかマジで笑いっぱなしだったし、(特に登場シーンなんかヤバイ)オーリーも3年前よりも成長した青年ウィルを演じアクションシーンもさすがだったし、キーラも相変わらずおてんばエリザベスを上手に演じてた。前回よりもスケールが相当デカイし、衣装やメイクも半端なくスケールアップしている。しかしなんだろう…前回、キャプテンジャック・スパロウが沈みかけた船の帆に堂々と仁王立ちし、入り江に吊るされた海賊の骸骨に向かってハットを胸に当て、手をかざすあのSO COOOOOLな登場シーン!!そしてあのラストシーン!!! 残念ながらあの高揚感は私に降臨しなかったのである(悲)ジャックらはチェストの鍵を探すのだが「え?そんな容易くげっとしちゃっていいのかいな!」って危うくつっ込みそうになったり、ジョーンズはヌルヌルと口臭がスゴイらしいしクラーケン見たら、たこの刺身は当分食えないくらいすさまじいし…(汗)けれどウィルがある人と再会したり、ラストシーンはある意味裏切られてうなった。これはウマイ。てなわけで見所はたくさんありますのでご安心をw超娯楽大作としては本当に楽しめる一品。総評はやはり2007年5月に公開の3を見てからにしよう。ふぅ!まだまだ先だなぁ~!
2006.07.16
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つ、ついに我がJAPANへキタ━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!空港にはどーやら3500人以上の人がお迎えしたらしくぺ氏来日と匹敵する程との事。生じょにーいいなぁ~いいなぁ~良い湯だな~(謎)明日はいよいよジャパンプレミア!もちろん私は仕事……ウワーン13時からの記者会見は見れないとしても18時からのジャパンプレミアネット生中継はここで何が何でも見ます。そのためには明日猛スピードで定時退社だな。
2006.07.09
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製作年度:2004年 製作国:イギリス/アメリカ 上映時間:100分 監督:マーク・フォースター 出演:ジョニー・デップ 、ケイト・ウィンスレット 、ジュリー・クリスティ 、ラダ・ミッチェル 、ダスティン・ホフマン ストーリー: ロンドンの劇場で劇作家ジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)が、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。(Yahoo!MOVIEより一部抜粋)じょにーはこの作品で前回のパイレーツオブカリビアンと同じく2年連続でアカデミー主演男優賞にノミネート。受賞は逃したものの、正統派じょにーの演技が見れる本当に上質な作品。見た後に心が純粋になる一品に仕上がっている。中でもフレディーハイモア君たち演じる子役に対する眼差しが父として自分の子供と接してる時と同様に温かく父性にあふれていて印象的。その子供たちの母役を演じるケイトとのプラトニックで深い愛情は子供たちと接する時とは一味違った表情を見せていてこれまたいいんだわー。このワンショットがものすごく好き。じょにーも自然も美しいわぁまた、ストーリーは焦点を誰にあてて見るかによって感じ方が違ってくると思う。バリとピーター達の家族が親密になればなるほどバリの妻は孤独を感じ、ますます夫の考えてることがわからなくなり束縛してしまう気持ちもわからなくも無い。(もっとも妻は社会的地位を確保したいっていう気持ちが見え見えで嫌いなんだけど…)シルヴィア(ケイト)の母は既婚者であるバリと自分の娘が親密になることに危険を感じ、二人を引き離そうと試みるのもわからなくも無い。しかしストーリーの軸はそこではない。大人になるってどういうことだろう。厳しい現実を知ってしまった大人が成長過程で置き忘れてきたものって何なんだろう。この答えはきっとこの作品を見れば分かるはず。
2006.07.01
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(Photo by Yahoo!) 日本代表決勝リーグ進出ならず…と申しますか何と申しますか…今日は3時半に起床ですよ。8時半に昨日は寝ましたよ。川口は相変わらず神が宿ってる。ドリブルは早いがどうも決定的瞬間に弱い(と私は感じる)タマーダこと玉田が奇跡の先制点!!!「これはもしかして!!」と一瞬考えたがそうは問屋は卸さなかったねー会社の人は先制点取って安心して寝ちゃったらしい(笑)それにしても俊輔の落胆ぶりに心が痛む。やっぱり中沢も言ってたけど世界基準で見ると日本はまだまだこれからです!だって本格的にサッカーが日本に浸透してきたJリーグだって10数年しか歴史は無いわけだしね。4年後のW杯は平山や青木など若手の選手が活躍することを祈りつつ、かじくんの右サイド爆走に期待をかけ、つねさんはどうなんだろうと悩みつつ(マネージャーなんてどう?)明日も仕事なのでもう寝るとします(泣)それにしてもヒデのインタビューめっちゃコワかった…
2006.06.23
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今日はあやこ姉さんに筆跡鑑定をして頂きに池ブクローからちょっとの護国寺のサロンにおじゃましました~オーラソーマとかも置いてあって居心地の良いサロンでした~鑑定はというと、指定された文を書いてその文字のクセから性格やら行動パターンとかを どんどん暴露させられるのですが(笑)これまたスゴイ!!めっちゃ当たってるのよー!! 特に有能というところがね (オイ)冗談はさておき、やっぱり字というものはその人の性格を現しているんだなぁ~ってひしひしと感じたねー。字がキレイな人ってやっぱりちゃんとしてるもんね~納得。ここで宣伝を。あやこさんとかずみさんの筆跡診断 サロンサブリナ 7月 9日 (日)9:00~14:008月13日 (日)9:00~14:00 料金:お一人様 約20分 1000円 (キャンペーン期間中につき特別料金だそうです!!)興味のある方は連絡先をお教え致しますよ~
2006.06.11
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ご指名して頂いたので答えまっせー■実家ですか?独り暮らし? 実家。数年後には必ずや出家。 ■部屋に写真はありますか? 写真は無いなぁ~■部屋に何か掛ってますか? 自作のタペストリー 京都で買った酒瓶の絵柄の入ったバック サッカー日本代表のカレンダーというか1月の宮本つねさんのまま (意外でしょうが、じょにー系はDVD収集で満足しているのが現状) ■ぬいぐるみはありますか? うっちゃんとコロちゃん(わかる人にはわかる) ■部屋にある機械は? MDラジカセ TV パソコン ■部屋で『これだけは人に負けないというのは?』 昔、ペプシのおまけだったスヌーピーのペットボトルキャップ38個 しかもすべて父の会社の人からのもらいもの ■寝る時必ず回りに置くものは? 携帯電話。起床5分前になると1分刻みでウォンカさんの曲がガンガンなる仕組。■部屋は片付いてる? いつでものぞきにきて下さい。 ■回す人 ・ゆりっぴー(強制w) ・その他このブログを見てくださっていて書くネタに困っておられる方々
2006.06.10
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ついに43歳じょにーこの世界でこんなにアブラぎらぎらのった43歳はいるのだろうか!!そんなわけでいつもキマッてるじょにーの画像を出してるので今回は『ちょいゆるじょにー』でお送りします(笑)家ではこんな感じで新聞読んじゃってるのかねーどこにでもいるオヤジな感じでね(笑)いつまでも体に気をつけて愛する家族のため、そしてファンのためスクリ-ンで輝き続けて欲しいものですなぁんでもって7/9 来日決定!!!!
2006.06.09
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製作年度:2006年 製作国:アメリカ 上映時間:150分 監督:ロン・ハワード 原作:ダン・ブラウン 出演:トム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、イアン・マッケラン 、アルフレッド・モリナ 、ジャン・レノ 解説: 世界中でベストセラーになっているダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に秘められた謎を、アカデミー賞俳優のトム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが解き明かしていく。そのほかのキャストに『アメリ』のオドレイ・トトゥや『レオン』のジャン・レノら演技派スターも名を連ねる。監督はアカデミー賞を獲得した『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード。ルーヴル美術館で撮影が行われたり、歴史的価値の美術品がぞくぞくと登場するところも見逃せない。(Yahoo!MOVIEより抜粋) 話題になってますね~こいつ。半年前くらいかな?ビート武や桜井翔君がコメンテーターとして出演していたダヴィンチの絵画にまつわる謎解きの放送をTVで見て、ものすごい興奮を味わった記憶が今もある。六本木ヒルズの森美術館に日本初公開のビルゲイツさんが所持しているダヴィンチの直筆手稿、「レスター手稿」もこの目で見てきたし、スペイン・イタリア旅行では宗教画が持つ異様な雰囲気、作者はそこに何を込めながらこの絵を描いたのか…などなど考えると鳥肌がたちっぱなしで、『芸術』と簡単にひとくくり出来ない何かを感じ取ったのを覚えている。てなわけで結構キリスト教やダヴィンチの絵画についての基礎知識は豊富なほうだった私。なかなかおもしろかったぜ。 「面白かった」と言えるのはやはり自分がキリスト教では無いからなのか。もし自分の信仰している宗教がこういった形で題材にされて、しかも聖人と崇める神を侮辱されたら…おっとこれ以上言ったらネタばれになるのでやめておきますがヴァチカンが怒るのも仕方の無い話かもしれないと思うと同時に「原作がベストセラーになってそれを映画化しちゃいました」みたいな感じなのにここまで躍起になることは無いのではないかと思うのも半分。カトリックの方々はきっと敬虔な信者さんが多いんだろうなぁと思う次第であります。崇める神は同じであってもプロテスタントであるアメリカとかでは何も反論が起きてないというかむしろつまんない映画扱いしている所が宗派が違うとこんなにも捉え方が違うものなのかと驚かされた。しかし、中盤からオドレイ・トトゥが何者かである所が読めてしまってちょっと残念。アメリの時とは全く違った顔を見せてくれた点に関しては良かった。かわいいね~トトゥ何よりも「巣窟の聖母」や「最後の晩餐」「モナ・リザ」が単なる絵画ではなく、歴史認識の根底を覆すメッセージや暗号、 ━ ダヴィンチ・コード ━ を込めて描いた世紀の天才ダヴィンチに乾杯。
2006.05.28
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製作年度:2005年 製作国:日本 上映時間:102分 監督:荻上直子 出演:小林聡美 、片桐はいり 、もたいまさこ 、ヤルッコ・ニエミ 、タリア・マルクス 解説: 群ようこが本作のために書き下ろした小説を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した人間讃歌。凛としたたたずまいの中に優しさをのぞかせる食堂の店主役には、小林聡美。個性的な面々がフィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく様子を見るだけで幸せな気分になれる。ストーリー: サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ…。(YAHOO!MOVIEより抜粋)聡美さん、はいりちゃん、もたいさん!!!個性派キャスト集結といわんばかり。映画館のちらしを手に取った瞬間「これは見るぞ」と思った作品。フィンランドの自然と今流行りの「北欧家具」にまず目を奪われる。聡美さん演じるサチエが経営するかもめ食堂で使用されているマグカップから椅子からなにまでかわいい。赤い大きなお花のファブリックが有名なマリメッコもちょこっと登場して嬉しかった♪のんびりとした時間をとても大切に使っているフィンランド人。同じEU圏でヨーロッパの中心的存在のフランスやイタリアとは正反対の田舎町な雰囲気。そんなところがどこか日本の田舎と似ていてホッとする。そこで繰り広げられる様々な人間模様。『変わらないものなんてない。人はみんな変わっていくものですから。』サチエのセリフでこの作品のキーワード。確かに人や世間はめまぐるしく変化を遂げている。言い意味でも悪い意味でも。しかしここはひとつ『良い意味』で『良い方向』へ人は変わっていくと思おうじゃないか。変化を恐れずいつもポジティブに、自分の信念を曲げずに、たまにはゆっくり時間をかけながらでもいいよ、寄り道したっていいよ、自分のあるべき姿・なりたい自分へと変えていこう。そんなメッセージを私は受け取った。
2006.05.19
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製作年度:2001年 製作国・地域:アメリカ/イギリス 上映時間:93分 監督:キース・フルトン 、ルイス・ペペ 出演:テリー・ギリアム 、ジョニー・デップ 、ジャン・ロシュフォール 、ヴァネッサ・パラディ 、ベルナール・ブーイ 解説:テリー・ギリアム監督が次回作「ドン・キホーテを殺した男」の準備に取り掛かったとき、キース・フルトンとルイス・ペペはギリアム監督からメイキングの製作を依頼される。やがて2000年秋、ヨーロッパ資本としてはかつてない規模の本作はついに主演のジョニー・デップをはじめヴァネッサ・パラディ、ジャン・ロシュフォールら出演者が顔を揃え撮影を開始した。ところが、撮影は上空を飛び交うNATOの戦闘機の騒音に邪魔されてしまう。さらに、ロシュフォールの病気降板、豪雨によるセットの崩壊という事態が追い討ちを掛けるのだった…。(Yahoo!movieより抜粋)テリーギリアム監督と言えば最近では「ブラザーズ・グリム」。じょにー好きであれば「ラスベガスをやっつけろ」など独自の世界観を持つ超個性派監督。前々から見たいと思ってたけど中々レンタルで見かけなかったが今ならYahho!で無料で見られます!この作品はドキュメンタリー形式で繰り広げられる。え?物語調じゃないの?そう、これはギリアム監督作「ドンキホーテを殺した男」がどの様にして企画倒れ(撮影は少ししたんだけど)していくかを綴ったものなのだ。この作品が完成すればじょにーとヴァネッサの共演も見れたであろうに。ほんと残念。キャスト同士の予定が合わなかったり、悪天候など様々なトラブルが撮影中に起こる。これ見て最初に思ったこと。『映画1本作るのってホントに大変なんだな~』って。映画を作るには監督がいて、カメラさんがいて、俳優たちがいて、美術担当がいて、メイクさんもいて……どれだけの人数が関わっているのだろうと考えると高いお金を出しても映画は見るべきと思ってしまった。じょにーの出番はほーんの数分だけどショコラの後に撮影したのかしら?髪が長くて金メッシュ「ドンキホーテ」をちゃんと読んだ事は無いんだけど春休みにスペイン旅行でラマンチャ地方を訪れたのでなんだか愛着を感じる作品。『あ~この風車をドンキホーテは巨人と間違えたんだ~』とか旅行を思い出しながら見てましたラマンチャ地方の記事はこちらあと、作品中監督が着ていたTシャツに『鼓童』ってプリントしてあった(笑)なんだこりゃ~?ぜひ完成した作品を見たいところですなぁ
2006.05.07
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Your Daddy Is Johnny DeppWhat You Call Him: PaWhy You Love Him: He gives good spankingsWho's Your Daddy?よったんから紹介してもらったサイトで占ってみたらーーー!(ただし2回目…爆)わたしはじょにーのことをパパじゃなくて『PA』って呼ぶのか!?しかもその後の文章がイマイチ理解不能。もしかしてわたしのおケツをたたくのか!?あー英語力が非常に不足中。よっちゃん訳して…涙みなさんも占ってみてくださいねぇ~そして結果をここにカキコすること~
2006.05.06
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突然ですがよく自分は何フェチかという話しませんか~??(爆)私は色々あるんだけどメガネフェチもそのひとつwwというか自分もメガネが大好き現在所持してるメガネは3本&黒ぶちのだてメガネで計4本。一番気に入ってるのが私を知ってる人ならお馴染みのグリーンで裏がブラウンのフレームのメガネ。でね、今朝新聞を読んでたら興味深い記事を発見メンズ眼鏡に注目(by朝日新聞21面)今となってはメガネはオシャレの一部。洋服を変えるのと同じでメガネも気分で変えるのですよ。本屋で「メガネ男子」という本を見つけたときはもぅ何て言うか本気で買いそうになった(爆)(どーやら女子バージョンも出てるらしいがそっちは全く興味ないわー)で、この本で好きなメガネチャンピオンに輝いたのはこの方!!! 出たよ、ARATA映画「ピンポン」の中でARATA演じるスマイル。文句無しの1位ですわーこの記事を読み進めていくと---------。『男性客には昨年ジョニー・デップがかけていた大きなレンズのメガネやもっくんがドラマで使用してた厚縁メガネが人気だ』と書いてあるやないの!シークレットウィンドーを初めて見たとき「なんじゃこのメガネはー!?」って思ったが3分後には「うむ、似合うな」とわたしをうならせたこのメガネも人気なんだー? けどぶっちゃけこれをファッションの一部として取り入れてる人がいたら見てみたい(笑)果たして日本人に似合うのか(悩)
2006.05.05
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皆様お久しぶりです~!この4月から社会人になったせいで忙しく更新ができずにいました~仕事は忙しいけどなかなか楽しくやってますよ~!社員の皆さんも良い人ばかりで自分の会社選びは間違ってなかったと実感する日々です今月上旬に研修で行ったショールーム見学など連休の時間があるときに アップしたいと思うのでお楽しみに~そして今日は前々から欲しかったんだけどなかなか買う勇気を踏み出せないままであったテニスの練習用ゴム付き跳ね返りボール(笑)をついに購入!!ボールを打って果たしてこのほっそいゴムで跳ね返って来るのか不安だったんだけどやってみるとこれまたおもろいように返ってくる!!小一時間バシバシ打ってました~なにせデスクワークなので完璧なる運動不足。元々小学校~中学ぬいて高校とずっとバドミントンをやっていて運動が大好きな自分としてはここまで激しく運動をしない環境はヤバイと考え、大学生時代にちょびっとかじったテニスをまたやろうかと思ったのがきっかけなのさで、その内、テニススクールかジムに通おうと計画中!なんてステキな社会人ライフ!(爆)だってさーこの前、社判らや色々はんこを押してたのよ。まぁ大量でしかもFAX送ったときにちゃんと見えるようにはっきり押してね。と任命されたのでかなり力を入れて押してたら、次の日二の腕が筋肉痛。ドン引きよ、自分に。なので健康も兼ねてラケットを振ろうかなと思っとります!ストレス解消にもなるし!みなさんはどんな運動をしてたり好きなのかなぁ~??何かオススメがあったら教えてくださいね~!明日筋肉痛が怖い……
2006.04.30
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昨日は上野にある東京都美術館にマミーのお友達の曽我部さんが所属している示現会の展覧会にいってきました~ 曽我部さんの作品:『ショーウィンドー』 他の方の作品と比較して感覚が若いと申しましょうか、おしゃれでステキな作品です写真だと小さく見えますが実際は結構デカイのよ。美術部時代を思い出し、デッサンとかしたくなっちゃいましたその後はプラド美術館展へ。プラド美術館とはスペインのマドリードにあって世界3大美術館とも言われる程で、スペイン王家のコレクションがざっくざく!お?そうそう、勘の良い方はお分かりでしょう、わたくし約2ヶ月前に本場のプラド美術館に行ってきたのです!(自慢)スペイン画を代表する巨匠ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなどの作品を再びこの目で見られるなんて幸せ者です、私。どーやら今回は2回目らしく、本場で鑑賞した「浴衣のマハ」「裸のマハ」は4年前に来日済みだとか。けれどメジャーな作品は本場で見たので見きれなかった他の作品をこうして日本で鑑賞できるのは嬉しい限り。プラド美術館もローマのバチカン美術館も同様、フラッシュなしという制限は付いているものの、写真撮影がおっけーなのは驚いた。日本じゃ考えられないよね。あと、柵も無いので本当に間近で作品が見られるのも良いよなぁ。芸術の都はちがうぜ。みなさんも400年前に描かれた巨匠達のスペイン画をぜひ見られたし!その後は2月にオープンしたばかりの表参道の新名所、表参道ヒルズへ。土曜日というのも相まってか、半端ない人・人・人…ヒルズの中も、うじゃうじゃーー↓↓けどクオリティーの高いショップが入っていてなかなか好きかも。で、Flea storeというシューズ&バックのショップでベージュのエナメル激カワリボン付きパンプス(長)が……サイズが23cmからだった…けど店員さんがメーカーに22,5を作ってくれるか聞いて下さるそうでそれってオーダーメイド!?と思ったが値段は変わらないらしく良心的やわぁ。このお店はハニーサロンやラグシー、ガルシアマルケスなどのセレクトショップに卸しているらしくかごバックもめちゃめちゃかわいいのですFlea Store HP:http://www.fleastore.jp/もしげっとできたらアップしますねぇ~そんなこんなでアートな休日を満喫した一日でした~あ、原宿駅にリバティーンのポスター貼ってあったよ
2006.04.16
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製作年度:2004年 製作国:イギリス 上映時間:110分 監督:ローレンス・ダンモア出演:ジョニー・デップ 、サマンサ・モートン 、ジョン・マルコヴィッチ 、ロザムンド・パイク 、トム・ホランダー解説&ストーリー:ジョニー扮するは17世紀に実在した詩人ジョン・ウィルモット・ロチェスター(1647-1680)英国初ポルノ「ソドム」著者。 書いた作品が猥褻で諷刺がきつすぎて顰蹙ものだった。元々ジョン・マルコビッチが舞台でやっていた芝居(ここでのマルコビッチはロチェスター伯爵役)の映画化で、マルコビッチは映画ではチャールズ2世役。ジョン・ウィルモットという人はチャールズ2世の側近で宮廷批判をして宮廷追放を繰り返したり、放蕩三昧のあげく33歳で梅毒で死んだという、まさに「The Libertine」(放蕩者)。そんなロチェスターが3人の女性の間でそれぞれ違った“愛の形”を見せる。いやいや。なんと申しましょうか。昨日の公開初日の1番上映で鑑賞したんだけどこれまたスゴイ。何ってじょにーの演技力の深さに驚いたよ。あたしゃ。スクリーンにはジョニー・デップはという人間はいない。そこにいるのは正しくロチェスターそのもの。というかロチェスター本人以上にロチェスターになりきっていたと感じるほどだった。彼は自分の欲を満たす為に貴族の娘を誘拐したり、宮廷批判をし、猥褻な詩を国王の前で披露したり片手には常にワイングラス。本人は5年間シラフの時は無かったと言っている。挙句の果て女性、男性所構わず抱いて梅毒にかかって病状がどんどん悪化。なぜここまで彼は退廃的なんだろうか…現実の世界に全く興味を示さず、芝居の中に自分の価値や存在を見出す。奈落の底に自ら進んで落ちていくかのごとく究極の下降志向。彼に対しては嫌悪、憎悪、軽蔑、侮蔑、様々なマイナス感情を抱くかもしれない。モノローグで本人も「どうか自分を好きにならないでくれ」と言っている。けれど私はどうとっても嫌いになる事はできない。理由はただひとつ。彼は強烈に孤独なオーラを発している事に気付いてしまったから。それを周囲に気付かせない為に必死な姿、感情を素直に表現できない不器用さがあまりにも痛々しく、涙を誘う。そんな彼に生きる希望を与える一筋の光がサマンサ・モートン演じるエリザベス。彼女の演技もこれまたスゴイ。大根役者から女優へと成長していく過程やロチェスターに心を許していく感情の流れ等、見事に演じていた。またロチェスターが彼女だけに見せる柔らかい優しい眼差しが忘れられない。と、じょにー好きなので自動的に高評価になるのは否めないがひとつの作品として見ると少々不満が残る。一つ目はたくさん自然光を取り入れていて映像表現に力点を置いたというのは分かるのだがそれをスクリーン上で活かしきれていなかった点。指摘している人がたくさんいたが、私も同感だった。カメラワークも同様。二つ目はストーリーがぶつ切りになっていて「?」って思う点がいくつかあった点。どうやら完全ノーカット版ではないらしく、そこを見ればつながるのか。ぜひDVD特典で収録を。三つ目は内容的に少し難しかった。これは私の理解力不足なのか…セリフを理解する為に必死でじょにーの演技をじっくり堪能することができなかった…汗もう1,2回鑑賞したら理解できるかな。けど久々にじょにーがホームグラウンドへ帰ってきたような作品で嬉しかったのは事実。おかえりじょにー。
2006.04.09
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昨夜スイスでモンブラン100周年記念式典があってジョニ-はLAから350000スイスフランの自家用機でかけつけた模様。いったいいくらだ!?カネモチー。モンブランとはドイツ製の格式のある万年筆・ボールペンのブランド。ローマへ旅行する途中のドイツ、フランクフルトの空港の中の免税店でばっちりありましたよ~いつかはこのボールペンを片手にバリバリ仕事をしたいと思う今日この頃。『グレタ・ガルボ』っていう商品名なんだけどこれがめっちゃかっこかわいいのよ!免税店で見てマジ惚れました。なんでもモンブラン初のレディース用万年筆とか。はい、お値段¥96,600 トホホ…。 じょにさん、パイレーツの撮影で結構日焼けたね~!髪型がワイルド!(と言うかただ単に放置なだけな気もするけど…笑)ヴァネさん相変わらず細いしかわええしオサレやなぁモンブランHP:http://www.montblanc.com/
2006.04.06
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何でもいいから早く土曜日になってくれ。K-1のCM中に「リバティーン」の予告が流れた!!最後に『FEEL(感じろ)』って言ってるバージョン初めて見た~みなさんご存知だったかもですがぼけーっとTV見てたのでびっくり&釘付けよ。 すべて『リバティーン』。ジョニー・デップの写真集発売決定!怪しくて、野蛮なジョニー・デップ!ジョニーデップの最新作『リバティーン』より、端正で美しい顔立ち、滲む色気、野性味、などファンにはたまらないジョニーデップ本来の魅力が満載の写真を厳選、写真集にまとめました。久々に「美男・ジョニー・デップ」が堪能できる1冊に仕上がっています。 Johnny Depp Photo BookThe Libertine発行・発売:廣済堂出版/1890円(予価)/発売日:4月7日おいおい、『久々に』ってのが気にくわんぞ!
2006.04.05
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沖縄で購入したシークワーサーワインと沖縄グラスのぐい飲み。仕事から帰宅し、南国の雰囲気を懐かしみながら晩酌する……こうやって乙女はおっさんへと変わっていくのね………(涙)
2006.04.04
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製作年度:2001年 製作国: アメリカ 上映時間:124分 監督:テッド・デミ 出演:ジョニー・デップ 、ペネロペ・クルス 、ジョルディ・モリャ 、フランカ・ポテンテ 、レイチェル・グリフィス ストーリー:1970年代に若くして伝説のドラッグ・ディーラーとなった男ジョージ・ユングの波瀾の半生を家族や恋人との愛と葛藤を織り込み描いたドラマ。1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは幼い頃、父の会社が倒産、貧乏暮らしを強いられた。やがて、ヒッピー文化が花開いた60年代、ジョージはマリファナの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させるのだった…。(Yahoo!Movieより抜粋) 物語のモデルとなったジョージは実在の人物。これまでに何作か実在の人物を演じてきたじょにーだけど私的にはこの作品が一番◎(フェイクも捨てがたいが。)最初、この作品になんでじょにーが出演をOKしたのか不思議でたまらなかった。麻薬ディーラーの成功物語のどこに共感したんだろう…と。しかし物語が進行していくにつれてその感情が間違っていた事に気付かされる。麻薬王として70年代のアメリカに名を馳せたジョージ。彼の華々しい人生はすぐさま影を潜め、残ったものは「家族への愛」のみだったからだ。頂点から奈落の底へ沈んでいくジョージをじょにーが繊細に演じ分けている。 彼が小さかった頃家庭は夫婦喧嘩が絶えず、家も貧しい。自分は絶対そんな風にはなりたくないと友を連れ家を出るジョージ。じょにー自身も小さい頃父親の職を求めて家を転々とし貧しい生活を送っていたと言う。そして両親の離婚。共通する点がありすぎて胸が痛む。ジョージとじょにーの一番の共通点は家族への変わることの無い“愛”だと思う。ラスト近くになるとそれが痛々しく感じるのだ。そして連絡が途切れ途切れになっていた父親からの伝言。それに答えるジョージ。麻薬ディーラとなり、大金と名声を手にし久しぶりに帰宅したジョージに対する両親の態度が印象的。「もっとまともな人生を歩みなさい」と冷たい言葉をぶつける母親。一方、「自分が幸せならそれでいい。」と息子を信頼して何も聞かない父親。息子に対し2人の違った“愛”の形を見せ付けられた瞬間だった。それにしても本作品でじょにーは20~4,50歳くらいまでの役を演じているわけだが服装、髪型、しまいにゃー顔のしわ、腹のたるみまで懲りずぎといわんばかりのこだわり様。 全身白で統一!このシーンが最高にCOOL!!ちなみにジョージ本人は1994年にメキシコで逮捕され、懲役10年の刑で現在も服役中であり、2015年に72歳で釈放される予定。本当の『幸せ』とは何なんだろう…
2006.04.02
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製作年度:2005年 製作国:アメリカ 上映時間:134分 監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー 、ジェイク・ギレンホール 、ミシェル・ウィリアムズ 、アン・ハサウェイ 、ランディ・クエイド ストーリー::1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが…。(Yahoo!Movieより抜粋) 解説:保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。2005年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したほか、アカデミー賞監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞受賞の話題作。まず目に飛び込んでくる雄大な自然に驚かされる。60年代の貧しさが残る風景になぜか懐かしさを感じた。ヒースの前作「ブラザーズ・グリム」、ジェイク君の「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」共に鑑賞していたのでこの2人のタッグは自分的に新鮮でいて楽しみでもありました。しかもジェイク君ってまだ25歳なのね!!ヒースも26歳。自分的若手注目株ですわ2人とも20歳~40歳まで演じ分けているんだけど繊細な演技がこれまたいいんだわ~ヒースの抑えた演技&西部なまり(?)が良い良い。ジェイク君はお願い、もみ上げとひげはやめてー(笑)この映画は単なる同性愛の映画ではなく「マイノリティー」と呼ばれる人たちがいかに差別を受けてきたか、その悲しみや苦しみを表現している(と思う)。「普通」と「普通でないもの」の境界線はどうやって引いているのだろう。みんながそうするから?けれどその「みんな」が間違っていたら??こういう作品が賞を貰うべきだと思うんだけどやっぱりアカデミー賞って保守的やなぁ。また、原作には二人が結婚して子供がいる設定はあまり深く触れていないらしいが、本作ではそこを細かく描いていて、女というものはえらく現実的なんだなぁと感じました。だってベッドシーンの時の会話でさ、奥さん:『これ以上子供ができたら生活費がかかるから避妊しないと…』ヒース:『俺との子供が欲しくないんだったらもう寝るのはやめる』この会話スゲーって思いましたよー。(私だけ?) ヒースとミシェル・ウィリアムズ、夫婦役で共演したんだけど本当に結婚しちゃって子供も生まれたらしいよ!ちなみに女の子らしいです★ミシェル・ウィリアムズかわいかった~静かに始まって静かに終わる。心に染み入る秀作。そんなヒースくんの最新作は6月公開「CASANOVA(カサノバ)」。 しかも監督がギルバート・グレイプ、ショコラを手がけたラッセ・ハルストレム監督!「 ジャコモ・カサノバ 」という方は18世紀に実在したイタリアの伊達男 。カサノバ自身が晩年に執筆した 「回想録」 では、生涯で120人以上の愛人 を持ったとされ、その絢爛たる女性遍歴ゆえに、ヨーロッパの歴史上名高い伝説のプレイボーイらしい。なんか「ドンファン」みたいね~!!!面白そうですわCASANOVA HP: http://www.movies.co.jp/casanova/
2006.03.31
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製作年度:2005年 製作国: アメリカ 上映時間:140分 監督:アンドリュー・アダムソン 原作 :C・S・ルイス 出演:ウィリアム・モーズリー 、アナ・ポップルウェル 、スキャンダー・ケインズ 、ジョージー・ヘンリー 、ティルダ・スウィントン 解説:20世紀を代表する英国作家、C.S.ルイスによる全7巻からなるファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章を映画化。監督は『シュレック』シリーズのアンドリュー・アダムソン。主人公の子どもたちはイギリス中から選ばれた天才との呼び声も高い4人の子役が演じている。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのロケでもお馴染みの、ニュージランドでの大規模なロケで描かれる風景は、ナルニアの世界感に壮大さを加えることに成功している。(Yahoo!Movieより抜粋)ストーリー:第二次世界大戦時のイギリス。空襲を逃れる為に疎開した4人の兄弟は疎開先である教授のお屋敷の一室にある衣装ダンスを見つける。その扉を開くと……。言わずもがな、めっちゃファンタジーです(笑)至る所でお金をかけて宣伝していて前評判が良かったせいか、期待していったんだけどう~ん。私はロード・オブ・ザ・リングの方が断然面白いと思う。CGもどうもちゃっちく感じてしまったなぁ。けれど娯楽大作としては楽しめたので良しとします。(偉そうに。)色んな方のブログの感想を拝見してから鑑賞したわけですがどうやらこの作品、聖書の内容が隠しストーリみたいですよ。まぁ、結局は欲深い人間はダメってことなんでしょうけどね~けど指輪物語もナルニアも然り、戦争シーンを見るとどうも涙が出てしまう…なんか今の世の中もこういうファンタジーの作品の中も過去の戦争もどうしてみんな争う事ばかりするのだろう…と。その答えは簡単。自分自身や自国の『富』の為である。正義とかなんとか言うけどそんなのは上っ面の話。そんな世の中があまりにも虚しくて私は涙を流すのかもしれない。「歴史を学べ」とよく言われるが学んだところで過去の過ちをなぜまた繰り返すのか。全く意味のない事だと思う。人間に「欲」を捨てろと言うのは不可能に近い。したがってこの世界に『平和』という朝日が昇ることは無い。そうだろうか。ちょっと前、じょにーもいってたけれど人間は『話し合う』という素晴らしい能力を持っている。それを最大限活用しないでいつ使うのか。力でねじ伏せるのではなく人と人が話し合って問題を解決していく時代がくる事を願わずにはいられない。そんなことを考えさせられた140分だった。
2006.03.29
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行ってきちゃったーーーーーさぁ頑張ってレポートしたいと思いますのでお付き合いよろしゅう!場所はシネセゾン渋谷という109から道玄坂をあがって行った所にあります。メンバーはなおきゅん&みぃたん&まどやんの3人。整理券ナンバーはなんとラッキー7!! けどおバカな事に話に花が咲いてしまい開場時間遅刻。 よってかなり後の整理券の方と一緒に入場。(大バカ)けれどなんとか良い席をげっと出来てほっとしました。ロビーにはパイレーツ&リバティーンのチラシがあってがっつり頂いてきましたぜ!そして23:45上映スタート 私が一番楽しみにしていたリバティーンのメイキング!!いきなり退廃的なじょにさんの顔がどアップで映り、『Ledies an announcement~』とあの予告編が始まる始まる~ぅそしてじょにさんのインタビュー(字幕入)いくつか記憶してる範囲でご紹介。間違ってても許してね★code="h051" />『ロチェスター伯爵のような役をまた演じるのは難しいね。けどオファーがあったらまたやるよ』『ロチェスター伯爵の直筆の手紙を読んだよ。とっても貴重なものと分かっていながら思わず触れてしまったよ。』『彼は放蕩の限りを尽くしたとか作品は卑猥だとか世間から悪いイメージを植えつけられているけれどそんなこと無いと思うよ。だって家族に当てた手紙を読んだんだけど本当に優しくてやわらかい言葉で綴られていたんだ。』『ロチェスター役と別れるのは何だか寂しいね。』『撮影は常に緊張感を持ってやったよ。普通1テイクを何日もかけて撮影するんだけど今回は1回撮ったら次のテイクへとどんどん先へ進むから気が抜けないんだ。これを42日間続けたんだ。』じょにー熱く語る語る。その後メイキング映像へ。けどじょにーファンなら絶対見たことある映像満載!(爆)ロチェスターのカッコしてカメラへ向かってウインクするシーンスタッフのマイクをもしゃもしゃ遊ぶじょにー梅毒で顔が崩れていく際のメイクシーン(片方は白濁したコンタクトを入れてるのかめっちゃこわい!)スタントの打ち合わせをしているシーンなどなど。私は未見なんだけど今月号のすくりーんの付録についているDVDと同じとか??そうなの???明日本屋へ絶対買いに行って見てから検証しますわ。そしてマルコビッチさんとサマンサモートンのインタビューが入り、計1時間くらいのメイキングでした~その後『ギルバート・グレイプ』『スリーピー・ホロウ』『ブロウ』と3本一気に上映。ギルバートでしんみりし、スリーピーでちょっと居眠りし、(これ普通に見ててもなぜか絶対寝てしまうのよ~案の定寝ました)ブロウでは七変化するじょにーにうっとりし結局金は地道に貯めたもん勝ちかなと悟る。(オイ)後ろ2本の作品紹介はおいおいしていきますのでお楽しみに~んでもって女性が圧倒的に多かった!やっぱねーそーだよねー。そんなこんなのジョニーデップナイト。客観的に分析してみるとちょっと異様だよね(爆)だってオールでじょにーの映画見るんだよ!?みんなじょにー大好きやなぁ!じょにー中毒や!そんなうちらも異様な仲間さ!なんてステキなんでしょう!!リバティーンの前売り券(ポストカード付き)もげっとそんな感じで7時過ぎ上映終了。渋谷はすでに活動的。うちらの胃も活動的。ラーメン食って帰りました お美しいわ。
2006.03.27
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ただ今市ヶ谷のホテルに居ます(笑) なぜこんなハードスケジュールかと申しますと明日は10時から卒業式が武道館であるのです!! なので自宅には帰らずホテルで着付けてもらって直行で式へ行くわけです。 ぶっちゃけだいぶ疲労がたまっておりますが明日で花の女子大生が終わるとなると化粧に気合いを入れ、7時の着付けの為に早起きできそうです。というか早起きせねば。(汗) 写真は昨日念願のキングターコスのタコライスを食べました(ノ^^)ノ キンタコを食べないとタコライス好きなんて言うな的にみくしーのタコライスコミュに書いてあったので何としても本場を食べてみたいとずっと思ってたのです☆ チーズタコライスを注文したんだけどあまりの量にお口あんぐり(゜Д゜)テイクアウトにしたんだけどずっしりと重かった… けど味はさすが今まで食べた中で一番うまかった!!タコスミートの味に癖がなく、チリソースがけっこー辛くてなかなかのものでした。しかもあの量で500円とは…。もう東京では高すぎて食べる気がしません( ̄∀ ̄; 今日のお昼もタコライスで当分タコライスは良いほど食べた気がします(笑) 昨日は天気予報で雨だったのに見事晴れ女というか晴れ家族でばっちりステキな海の写真が取れたので後々アップしますのでお楽しみに! あとコメントを下さった皆さま方、今ジプシー並の放浪生活でお返事ができませんが必ずしますのでしばらくお待ち下さいね!ごめんなさい!
2006.03.23
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はいはい~今沖縄にきています(ホンマよ)昨日の朝バスで大阪遠征から帰宅し、今朝6時にはもう羽田へ向かっていました(笑)こっちはあいにくの雨なんです(涙)けれど気温20℃で気持ち良い暖かさです~今ホテルのロビーに設置してあるPCで更新中ですがバカ広いロビーでパチコチ打っているのは一人だけでちとはずかしいです…今日から2泊お世話になるホテルはこちら 全室オーシャンビュ~なんて海の色がきれいなんでしょう!江ノ島の海を見慣れているものとしてはかなり感動!早々さっきまでテラスでオリオンビール飲んでました(笑)お昼のゴーヤちゃんぷるもめっちゃうまうま(写真参照)明日は美み水族館や辺戸岬など北部エリアをめぐる予定でございます~☆ではまた明日時間があったら更新しますね~<P.S>ゆりぽん、今日はWBCの解説&中継ありがとさんでした!まじ助かったよ~。こっちはリアルタイムでの放送ナシ!!!深夜1時から録画での放送らしいです(爆)日本ばんざいのりちかマンセー
2006.03.21
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わたくしただ今大阪へ来ています~(ノ^^)ノ 今日は通天閣と道頓堀、そしてガンバの公開練習を万博競技場まで見に行ってきました☆ こっちは結構寒くてブルブル震えながらつねさんの練習風景をガン見してました(笑) つねさんが乗ってた車は黒の大型ワーゲンでけっこーかっこよかったんやけどなにせ汚れてた(゜∀゜) これもあまりにカッコ良すぎたadidasのジャージ姿に対してのはずしテクニックなのか!?計算しつくされていて頭が下がります。 明日はいよいよガンバvs大分戦!!つねさんのユニフォーム着て寒さに耐えながら応援しまーす(≧∀≦)ノ
2006.03.17
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いや~今日のガンバ大阪vsセレッソ大阪の大阪ダービーはすごかった前半2分フェルのゴールでガンバ先制。しかし40分に金髪西澤のゴールで追いつかれる…折り返して後半。10分過ぎに我らが宮本つねさんが加地くんと交代まってました兄さん!つねさんが入って流れが変わった(と思いたい。てかそうです。)。後半今期移籍してきたマグちゃん&フェルが大活躍で2人ともハットトリック結果6-1でガンバ圧勝!!!実は来週の18日ガンバvs大分戦、万博競技場で観戦しちゃいます前回ガンバの優勝の瞬間をこの目で見てから早3ヶ月…(涙)ようやく私がGAMBAと合流いたします(笑)この日は愛するじょにーの事は忘れて(おっと失礼)恋するつねさんのガンバを応援しまっせ~!!!また後ほど写真アップする予定なのでお楽しみに<画像提供:Yahoo!スポーツより>
2006.03.12
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いやーようやくこの2文字を頂く事ができました~劇的に心配性なので一昨日の成績発表まで何回単位の確認をしたか…卒業できるのは嬉しいけれどもうこのキャンパスに来ることも横浜線の田舎な風景を見るのも(横浜線の方失礼)そうそう無いんだなぁと思うとちょっぴりおセンチ(死語)な気分になってしまったまどやんですこの後のゼミ飲みがかなりの勢いで盛り上がったのは言うまでもありませんね~若干また武勇伝してしまいましたが…汗先生には3年間お世話になったのでうちの男ゼミ生ちょいすでプレゼントをしました!どうやらなかなか高価な万年筆とコーヒーカップらしい。結構ないすチョイス!!(韻踏んでる)そして今日は卒業式のために髪をCUT!久々に相当短くしちゃいました~☆耳の横にコサージュを付けて着物でいざ卒業式へ!という計画が実現しそうです。そしてそして本日大収穫な情報は25日のデップナイトのチケットげーーーっつしかも整理券番号1桁代でっせおねー様方!!!これはやばし。独断と偏見とダメもとで誘ったのにスガヤン&ミィたんノリノリで一緒に見に行ってくれる事に!ほんと感謝ですありがとうそんなこんなでバタバタした週末でした。明日はガンバ大阪vsセレッソ大阪因縁の大阪ダービー!ばーちゃん家のテレビを占領してガンバのサポに徹しますつねさん出るかねゆりぽん…涙
2006.03.11
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