未来と希望と青春と。

Aug 11, 2010
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久々に書く日記が愚痴っていうのもなんだけど

最近吐き出してなかったからそろそろ限界が来たみたい



自分って何なんだろうなぁって最近思うんだよね

小さい頃から親の言うとおりにやってきて

自分の意思なんて特になく

自分の意思に見せかけた親の望みを言葉にして実行したふりをしていた

高校受験の時に自分の意思を出して、工業高校行きたいって言った

けど、親からしたら普通科のいい高校行って、いい大学行って、いい会社に就職してっていう普通の生活を送ってもらいたいのかもしれない

俺の父親が自分の意思を貫いて失敗してるからだと思うんだけどさ



一人の人間なのにさ、何か意見して親や一般と違うと頭ごなしに全否定してさ

その癖に、親の言うことばかりに従ってると、俺に自分の意思はないのか?と訊いてくる

俺の意思を伝えたところで親はそれを否定しかしないんだから言っても意味ないし

前に母と父が喧嘩して

父が「お前は何を言っても聞かないから!」って怒ってた気がする

当時は意味がわからなかったけど、今なら分かる

母は普通である事が絶対でそれ以外を認めない

父は自分の考えが絶対でそれ以外を認めない

どっちも頑固で、しかも正反対の方向を向いてるから絶対に合わないんだよね

俺は姉が障害者だから親が苦労してるのを見ててわかったから

あまり負担をかけないように、小さい頃から無茶はしなかった



自分にまで手をかけさせるようになると親はもっと大変だろうから

そうやって自分を殺して生きてきたら自分の意思がいつの間にか消えていた

それどころか他人を見下すようになってしまい友達だって全然作れない

むしろ、独りでいる事が楽で友達なんていなくても問題はないと思ってた

高校に入って当たり前のように高校外で遊ぶ友人なんか出来ずにバイト三昧



でも先輩方が俺を矯正してくれて、最底辺の生物から最底辺の人間へとランクが上がった

俺独自の人間関係の築き方も知った

分厚い壁を何重にもして相手と接する

そうじゃないと自分の相手を見下してしまう性格がばれてしまうから

自分自身に嘘偽りを重ねて、その上にまた虚偽の幕を張って他人と接した

自分で自分が分からなくなった

最初に隠した自分がどんなだったのか

最初に重ねた嘘はなんだったのか

本当の自分とは果たして自分の中にいるのだろうか

だから少しでも自分と深い付き合いになりそうな人は極力そうさせないようにする

その人の人生に、俺が深く関わることでろくでもない結果になるのは目に見えてるから

けど、小学生時代からの友人は昔の自分でいられるから楽

今の自分は誰にも見せられないし、語れもしない

ここに独白してるのは少しでも自分の気持ちを和らげるため

我慢しかしてなくて、吐き出さずにいたら流石にストレスが溜まってしかたないから

自分が我慢すれば誰か他の人が我慢せずにいられる

自分が我慢するという嫌な気持ちを知ってるからそれを出来るだけ他人にさせたくない

俺みたいな屑人間が我慢すれば丸く収まるなら我慢する

けどさ、それも最近限界が来た

バイト先でダウンしたのが前兆だったのかもしれない

辛いポジションは全部俺に回ってくるし、それを出来ないとなんで?って言われる

そこから自分に抑えが効かなくなって、無気力になってしまった

昨日だって以前なら普通に出来ていたことが出来なくなり、迷惑をかけた

もう何もかも俺はダメかもしれない

かもしれないじゃなくて最初からダメなんだけどさ

それに輪をかけてダメになって行ってる

もう、人生自体やめたいよ…orz





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Last updated  Aug 11, 2010 11:58:46 PM
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