*クラりん・佐和くん日記*

*クラりん・佐和くん日記*

Mar 9, 2017
XML
カテゴリ:
  • 東日本大震災で自宅全壊などの被害にあった世帯が

    午前8時5分、石巻市に避難指示が出たのを87・3%が知っていて、
    避難しなかった方が半数以上だったみたいですよ

    6年もたつと、
    すでに「大丈夫だと思った」という感覚になるんですね~


    *******************************


    「東日本大震災の津波浸水域に住む石巻市民のうち、
    昨年11月の福島県沖地震で津波が発生した際に
    避難しなかった人の割合が半数を超えていたことが、
    東北大災害科学国際研究所や同市などの調査でわかった。

    調査によると、地震のあった昨年11月22日の警報などの認知率は、
    午前6時2分の気象庁の津波注意報94・8%
    ▽午前8時5分の石巻市の避難指示87・3%
    ▽午前8時9分の同庁の津波警報94・2%-
    と多くの人が警報などを認識していたことがわかった。

     その半面、
    地震発生後に避難した人の割合は41・2%にとどまり、
    宮城県沖に津波が到達すると予想された午前6時20分ごろまでに
    避難した人は地域全体の約5%しかいなかった。

     また、避難しなかった人のうち、
    避難を考えなかった人は63・2%に上り、
    そのうち3分の2程度の人が「大きな津波は来ないと思った」
    と回答した。


     震災で自宅全壊などの被害にあった世帯が
    調査対象の8割を占める中での今回の結果に、
    同研究所は警鐘を鳴らしている。

     同研究所の佐藤翔輔助教は
    「震災時に『津波が来ないだろう』と考えた人が逃げ遅れた」と指摘。
    「6年後の津波でもまた同じことが起きており、
    反省しなければいけない」と警鐘を鳴らしている。」



    津波浸水域の石巻市民、昨秋の福島県沖地震で半数超が避難せず 宮城





    にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 9, 2017 02:05:18 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: