*クラりん・佐和くん日記*

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Mar 11, 2017
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  • 福島原発事故から6年。

    放射性物質による健康被害がテレビなどで取り上げられることは
    ないのですが。。。

    実際はどうなのでしょうか??。

    あの事故の後、
    たいして数値の高くないうちのあたりでも、
    次々に奇形花が発生したのを思うのと。。
    福島原発の周囲や数値が高かった地域の方の
    健康が心配になる時があります。。。

    1番目の花、2番目の花は普通で、
    3番目に開花した花は、1番目の花の中に別な蕾が多数あがったという現象。
    かなりの異常っぷりでした。 

    (花の画像有)

    *原発事故後キンセンカの花の中に蕾が出来る(キンセンカの変異。。。 May 2, 2011 )



    *****************************


    「福島原発事故から6年。
    しかし現在においても廃炉の目処さえたたず
    2月には2号機格納容器内の放射線量が推定毎時650シーベルトという
    とてつもない数字が計測された数値に達していると発表された。

     そしてもうひとつ深刻な問題が放射性物質による健康被害、
    特に子どもたちの甲状腺がんだ。

     2月20日に開かれた福島県の有識者会議
    「県民健康調査」検討委員会は、
    事故当時18歳以下だった甲状腺がんまたは悪性の疑いのある患者が
    昨年10〜12月にさらに1人増え、185人に達したと発表した。
     発表のたび増え続ける甲状腺がんの子どもたち。
    にもかかわらず、政府や検討委員会は一貫して、
    「これまでのところ被曝の影響は考えにくい」と
    その原因を原発事故とは認めない姿勢を貫き続けている。

     こうした検討委員や医師たちの姿勢に異を唱えてきたのが
    環境疫学の専門家である津田敏秀・岡山大学大学院教授だ。

     2015年、津田教授とその研究グループは医学雑誌
    「Epidemiology」(国際環境疫学会発行、電子版)に
    福島での甲状腺がんの分析結果を発表、
    同年10月8日には「日本外国特派員協会」で会見を開き、
    その詳細を報告した上でこう危険性を警告した。

    「福島県内の子どもたちの甲状腺がんの発生率は
    全国平均の20〜50倍で今後さらに多発する可能性は大きい──」
     しかし、津田教授らの発表が
    海外メディアやネットで大きく報じられる一方、
    日本の主要メディアではほとんど触れられることはなかった。」

     詳しくはこちらで。。

    福島の甲状腺がん多発、行政や医療関係者の「原発事故と関係ない」の主張はデータを無視したデタラメだ





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Last updated  Mar 11, 2017 08:55:25 PM


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