大堀川上流部にある防災調整池では、中央付近の大雨時だけ水に浸る地点(通常は草むら)の汚染がひどかった。汚染がたまって乾燥し濃縮されるためか、地下10㌢までは厳重管理が求められる指定廃棄物(基準は1キロ当たり8000ベクレル)レベル。
その下の層にもかなりの汚染が広がっていた。
現地は、近づかないよう鉄パイプの柵がされていたが、空間放射線量は毎時0.6マイクロシーベルト前後とかなり高かった。(山川剛史、小川慎一)
千葉・手賀沼のセシウムは今 2017年08月23日
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