*クラりん・佐和くん日記*

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October 7, 2018
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カテゴリ: 病気や健康
人間ドッグのバリウム検査が嫌で、

まさか。。被ばく量が肺がんX線の40倍にもなるとは
思ってもいませんでしたので。。、
この記事を読んでビックリでした Σ(T□T)。

しかも、医学誌ランセットには、
「日本で癌になる人の3.2%はX線検査の被曝が原因」
という論文も掲載されたこともあるとか。。。(>_<) 。


ちょ~~と考えさせられる記事でした(´・ω・`)。







◆問題点1/ピロリ菌感染者以外はムダ

◆問題点2/事故リスク
バリウム検査では、深刻な事故が多発している。中でも多いのが、バリウムが体内に固着して孔が開いてしまう「穿孔」である。
大腸穿孔を起こすと緊急手術となり、数か月間は人工肛門での生活を余儀なくされる。
過去には死亡したケースもあった。
急角度に傾斜した検査台から滑り落ち、頭を挟まれて死亡した事故も起きた。

◆問題点3/被曝量の多さ
バリウム検査の被曝量は、肺がんX線の40倍を超える。規定では、胃を様々な角度から8カット撮影することが定められている。そのため、2~3分間の撮影中は、ずっと放射線を当て続ける必要があるのだ。
 世界的に評価が高い医学誌ランセットには、「日本で癌になる人の3.2%はX線検査の被曝が原因」という論文も掲載されている。

◆問題点4/低い発見率

バリウム検査で深刻事故多発 胃がん発見率も内視鏡の3分の1






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Last updated  October 7, 2018 09:57:04 AM


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