オーストリア・ウィーン(Vienna)で開催の胃腸病学会議で発表された結果によると、小規模の予備的研究に参加したボランティア被験者8人全員が数種類のプラスチックを排出しており、排せつ物10グラム当たり平均20個のプラスチック微粒子が検出されたという。
プラスチック微粒子は大きさが50~500マイクロメートルで、海産物、食品包装材、ほこり、ペットボトルなどを経由して体内に取り込まれた可能性があると、研究チームは推測している。
最も多く検出されたのは、ペットボトルのふたや梱包用ロープなどに使われているポリプロピレン(PP)と、飲料水のボトルや繊維素材などに使われているポリエチレン・テレフタレート(PET)の2種だった。
欧州とロシア、日本の被験者を対象にした調査で、それぞれの排せつ物から微小なプラスチック片が検出されたことが23日、発表された。食物連鎖の中にプラスチックが広く存在することを示した初の調査結果だという。 https://t.co/UEK7ikbECe
— AFPBB News (@afpbbcom) 2018年10月24日
*洪水の冠水の後に破傷風に気を付けて。 August 15, 2026
*猫に噛まれた時、すぐに病院を受診。 April 24, 2026
*インフルエンザの方へ、復帰のタイミング… December 1, 2025
PR
Calendar
Category
Keyword Search