経済的な困窮などが理由で治療が遅れたとみられる人が、
全国で40人に上るという調査結果を、
医療機関などでつくる団体がまとめました。
この調査は、全国の病院や診療所などで作る
民医連=全日本民主医療機関連合会が、
加盟するおよそ700の医療機関などを対象に行いました。
それによりますと、去年1年間に病気で死亡した人のうち、
経済的に困窮したり、国民健康保険の保険料を滞納して
保険証がなかったりして治療が遅れたとみられる人は、
20の都道府県で合わせて40人に上りました。
“困窮原因で治療遅れ死亡”全国で40人 新型コロナが追い打ち #nhk_news https://t.co/1R2vYpliyV
— NHKニュース (@nhk_news) June 19, 2021
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