かゆみが出たりする「モデルナ・アーム」と呼ばれる症状について、
4万人あまりを対象にした大規模な調査の結果、
およそ18人に1人に見られたと自衛隊中央病院が公表しました。
接種した腕の部分が赤くなったり腫れたりした人は、
およそ18人に1人、全体の5.6%にあたる2369人で、
このうちの83%が女性でした。
症状が出たのは、
1回目の接種の4日後から最も遅いケースで21日後で、
多くが1週間前後に出ていました。
また、ほとんどは4日間から8日間で症状が消えていました。
「モデルナアーム」は18人に1人 自衛隊中央病院が公表 #nhk https://t.co/xLfhhBJLnR
— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) August 28, 2021
モデルナアームがトレンド入りしているので再掲いたします。
— やさしい皮膚科医 (@S96405539) August 28, 2021
ポイントは、
・重症化はしないので過度な心配は不要です
・症状が辛ければ皮膚科を受診して、抗ヒスタミン剤内服などが必要そうか相談しましょう
・初回のワクチン接種後にモデルナアームが出た方も、2回目の接種を行って大丈夫です https://t.co/UmTBUzFCUn
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