第三者が、不正なWebサイト(フィッシングサイト)などを通じて、利用者の楽天IDとパスワードを入手し、差し替えが必要なSIMカードをeSIMとして再発行し、モバイル通信サービスを不正に利用する事案が発覚したという。
その手口は、楽天モバイルが案内している事案に似ており、何者かがフィッシングサイトなどで得た個人情報をもとに、スマートフォンの契約者になりすまして再発行したSIMカードを使い、犯罪者の口座へ不正に送金するというものだ。
何者かが本来の持ち主になりすましてSIMカード/eSIMを不正に再発行した後、本来の持ち主の端末ではない別の端末にSIMカード/eSIMを移し、その端末でSMSなどを使い、銀行口座などのアカウントの2段階認証を突破。
身に覚えのない不正送金被害につながるわけだ。
SIMの移行を悪用される事案が増えていることから、SIMスワップ詐欺だけではなく「スマホの乗っ取り」と表現される場合もある。
eSIMが勝手に再発行される事案 楽天モバイルが注意喚起 https://t.co/ZQkRQkifjy
— ITmedia Mobile (@itm_mobile) April 23, 2024
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