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「さぶっ…はぁ、こんな時間か…。」 現在の時刻は早朝5時半。 「尚くん?ご飯だよ~」 吉田のばぁちゃんは決まって5時半に朝食だ。それに毎朝付き合わされている…。 「今、行くよ…」 吉田のばぁちゃんは、実の祖母ではない。この山奥の派出所に転勤になってから、近いということもあり、いろいろと世話を焼いてもらっている。 この土地に来て、1年になろうとしている…。 あの日もこんな寒い日だった…。
2007.01.26
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男は立ち尽くしていた。 何時間…いや、何分だったかもしれない…。 気付いたときには、手が真っ赤になっていた。 そして、足元には腹部から大量の血を流した女性が横たわっていた。 その女性は誰だかわからない。 ただ、男は自分の犯したことはすぐに理解できた。 そして、異常な興奮を覚えた…
2007.01.25
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